エド・はるみさん原作/ゲームデザインのカードゲーム「シンパサイズ」が2022年度のグッドデザイン賞を受賞教育や職場の研修などで広く用いられる可能性を持つ製品提案が高い評価を獲得

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オルトプラスは、吉本興業とピチカートデザインとの共同開発によるエド・はるみさん原作/ゲームデザインのカードゲーム「シンパサイズ」が2022年度のグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことを明らかにした。

「シンパサイズ」は、役者2人と進行役をそれぞれが担当し、さまざまなシチュエーションの会話劇に挑むなりきりトークゲーム。役者2人は、それぞれの事情を抱えた登場人物になりきり、互いの事情がわからない中で、進行役から繰り出される指令カードに振り回されながらも、より多くの評価カードを獲得することを目指す。

こうしたゲーム性が、教育や職場の研修などでも広く用いられる可能性を持つ素晴らしい製品提案との評価を受けての受賞となっている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

グッドデザイン賞 審査委員の評価コメント

「昨今のストレスフルな社会、個人が抱える人間関係の問題に対し、解決の切り口はコミュニケーションであると捉え、ロールプレイをベースに互いを慮ることができる、ありそうでなかったゲームシステムが高く評価された。様々な背景や思考を持つ人々が同時に暮らし働いている現代社会において、複雑化した人付き合いのあり方に、シンプルな「会話」という方法を用いて「伝える力」を高めるという点も非常にアクセシブルである。家庭だけではなく教育や職場の研修などでも広く用いられる可能性を持つ素晴らしい製品提案である。」

「シンパサイズ」グッドデザイン賞 受賞ページ
https://www.g-mark.org/award/describe/53207

公式販売サイト
https://www.altplus.co.jp/sympathize/

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