フレルは、ボードゲーム型知育玩具「RoRop(ロロップ)」を2022年11月中旬に発売する。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
発売に先駆け、クラウドファンディングサービスの「Makuake(マクアケ)」にて2022年10月1日の12時よりプロジェクトを公開し12時間で目標額を達成。2022年10月26日18時までに募集を行い、より多くの人にRoRop(ロロップ)の魅力をお伝えしていく予定です。
また、2022年10月29日(土)・30日(日)に東京ビッグサイトにて行われる「ゲームマーケット2022秋 」のブース「ネ-07」にて試遊も実施予定。makuakeでは「ゲームマーケット手渡割プラン」も用意。さらに、”考えることはたのしい”をテーマに九州を中心とした各地域にて体験会を実施。子供の学びの一助となる遊びを啓蒙していくべく活動をしていきます。
ボードゲーム”RoRop(ロロップ)”とは?
子どもも大人も本気で楽しめる!キューブを取り合う落ちものパズルゲーム!
落ちてくるキューブを予測して、次の一手を決める。シンプルな仕組みで、子どもも大人も夢中になれる。自分でルールを考えて、ゲーム作ることもできる。落ちてくる36個のキューブを取り合ったり並べたりと、年齢や言葉の違いを問わず楽しめるゲームです。
事業化の背景
2020年度より、小学校でのプログラミング教育が必修化となりました。文部科学省が定める小学校プログラミング教育の手引(第三版)によると、「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向き合う力、人間性等」を育成するとしています。このうち「思考力・判断力・表現力」については、“ルール・課題を理解する”“自分でしくみを考える”などの論理的思考が必要であり、コンピュータを扱うプログラミング以前の課題があります。
そこで、ゲームを通じて学びに寄与することはできないかと考え事業化を企画。「コンピュータゲームのジャンルである、”落ちものパズル”のボードゲームを作ってみよう」と考えたことが始まりでした。今回の対象年齢は8歳以上としておりますが、その理由として、基本ゲーム(ロロップ ベーシック)では小学2年生で習うかけ算を活用したルールを採用しており、学校で学んだかけ算を遊びながら身近に、そして身につくことを狙いとしております。
テストマーケティング
2021年11月、東京ビッグサイトで開催されたゲームマーケット2021秋にて、RoRopの試作品30個をテスト販売、見た目やゲームのわかりやすさについて好評を得ることができました。翌年のゲームマーケット2022春においても改良版の48個を販売し、一般の方だけなく、ボードゲームカフェや業界関係者の方にもご注目いただきました。現在も、地元佐賀県を中心に体験会を重ね、様々な方からのフィードバックをいただき、商品化に向けて進めてきております。
「考えることは楽しい。学力が上がったのはRoRopを使ったから」言われるように新たな知育玩具の定番を目指し、本プロジェクトを進めていきたいと思います!
ゲーム情報
対象年齢:8歳以上推奨(3歳以下のお子様には絶対に与えないでください)
プレイ人数:2
4人(ルールによって変動します)
プレイ時間:15分(ルールによって変動します)
内容物
ゲームボード&スタンド 1セット
キューブ×39個(6色×6個,無地×3個)
巾着袋 1袋
プレイヤー用のゲームシート 4枚
ゲームブック(説明書) 1冊
予定パッケージサイズ:幅 209mm × 209mm × 53mm
製品の注意事項
小さな部品が入っています。3歳以下のお子様には絶対に与えないでください。
本製品は食べ物ではありません。口の中には絶対に入れないでください。
本製品を火気のそばに置いたり、投げたりしないでください。
量産にあたり、見た目や仕上がりが製品ごとに異なる部分がございます。詳しくは下記の図についてご確認ください。
販売情報
一般予定価格:10,000円※消費税及び送料込み (本体:8800円/ 送料:1,200円)
販売予定時期:2022年11月より
販売先:弊社直販ウェブサイトにて販売予定。
委託販売・仕入について:現在募集中です。担当者までお問い合わせください。
Makuake情報
プロジェクト名:子どもも大人も本気で楽しめる! 落ちものパズルゲーム「RoRop(ロロップ)」
URL: https://www.makuake.com/project/rorop/
募集期間:2022年10月1日12:00~2022年10月26日18:00
ゲームマーケット2022 秋 情報
日時:2022年10月29日(土)~30日の2日間
場所:東京ビッグサイト 東1~3 ブース番号「ネ - 07」
URL:https://gamemarket.jp/access
ゲームデザイナー紹介
江口 昌紀 (エグチ マサノリ)
1982年生まれ、福岡県出身、佐賀県在住。
2001年に高校を卒業後上京、ゲームコンテンツ開発を学びつつも、その後佐賀県に出戻り事務職を経て、2010年にwebを中心としたコンテンツ制作業を始める。
2019年に「ふれあいから、よりよい未来を育む」を事業理念に、人々の琴線に触れるものづくり、ことづくりの企画・開発を行う、フレル株式会社を設立。WEB制作をはじめ、マーケティング等の施策の企画等を行う。2020年よりゲームを通じて好奇心を育み、学びに向き合う力に変えていく活動を行う”Entertainment”と”Education”をかけ合わせた”Edutainment(エデュテインメント)”を事業名とするFulelu Edutainment Gamesを立ち上げ、世の中に「“考える”ことは楽しい。」ことであると啓蒙するべく、第一号製品である知育ボードゲーム「RoRop(ロロップ)」を開発。
試作品を用い体験会や東京ビッグサイトで行われるゲームマーケットへの展示会出展などテストマーケティングを経て、いよいよ2022年11月に発売予定。
※画面は開発中のものです。
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