外道を極めるヤブ医者シミュレーション「医療無法人おおやぶ死科クリニック」がDLsiteにて配信開始!

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インディーゲームサークルのふらいんぐパンジャンドラムは、PC向けヤブ医者シミュレーションゲーム「医療無法人おおやぶ死科クリニック」の配信を本日2月17日にDLsiteにて開始した。価格は2,310円(税込)。

「医療無法人おおやぶ死科クリニック」は、“「不真面目でマジメなゲーム」をまじめに制作”をコンセプトに活動するふらいんぐパンジャンドラムが制作したヤブ医者シミュレーションゲーム。

無駄な検査に、不適切な治療。保険金詐欺に、臓器強盗といったあらゆるインモラルな医療で患者を換金していくという、良い子はもちろん、お医者さんも真似したら絶対駄目なヤブ医者としての仕事を体験できる。

使い回しの注射針や不潔な手での触診、爆音の聴力検査、呪われた心理テストなど、邪悪な検査によって患者を病気にすることで、その後の治療費を稼ぐのが目的だ。病気にした後の治療もまともではなく、脳が悪い患者は「ロボトミー」、癌の患者には「がん放置療法」といったように、はじめから治す気なしで、患部にピンポイントに藪技を叩き込んでいく。

もちろんこうした医療行為を繰り返していると、患者も不審に感じるため、逃げだそうとする。そこをぶん殴って気絶させたり、色仕掛けで誘惑しながら阻止していくのも重要だ。連続で所持金を奪い尽くしたり安楽死させると、健康保険コンボボーナスがもらえるなど、外道を極めていくようなゲームシステムとなっている。

こうしてヤブい治療をしたら、学会で事例を発表しヤブ医者としての格上げを狙おう。学会発表では、さまざまなヤブ医者ジョークが披露される。想像の斜め上を行くブラックジョークに注目だ。

今後の展開について

2023年3月25日土曜日に大阪で開催される「ゲームパビリオンjp」に出展予定。またSteamでの公開に向けて、日本語版に加えて、英語版、中国語版を開発中です。

仕様

ゲームタイトル:医療無法人おおやぶ死科クリニック
ジャンル:ヤブ医者SLG
開発:ふらいんぐパンジャンドラム
価格:2,310円(3/16までは1,963円)
対応OS:Windows8以降
公式サイト:https://wargame.jp/?page_id=4517
DLsite:https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ373145.html/

※画面は開発中のものです。

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