日本女子プロゴルフ協会(以下、JLPGA)とグラビティゲームアライズ(以下、GGA)は、商品化利用許諾契約を締結、JLPGAとして初となる公認ゲームを開発すると発表した。
JLPGAは、国内最高峰の女子プロゴルフツアー「JLPGAツアー」を開催するプロゴルフ団体。また、新人の登竜門である「JLPGAステップアップツアー」や45歳以上のプロによる「JLPGAレジェンズツアー」を実施している。2023年に創立56年目を迎え、選手や会員の総数は1,296名。全国各地で各種イベントや企業レッスン、ジュニア育成などを通して生涯スポーツであるゴルフの普及と楽しさを届けている。
GGAは、ナスダック上場企業であるグラビティの日本のおける戦略グループ会社。グラビティは累計1億ダウンロード以上を誇るゲームシリーズIPを保有し、グローバルで展開している。
今回の締結により、グラビティが有する世界基準の企画開発、運営ノウハウを生かしたゲームを通じて、JLPGAファンに新たな女子プロゴルフの楽しみ方を提供するほか、さらなる女子プロゴルフの活性化、人気拡大に努めていくとのこと。開発の状況やリリース時期など、ゲーム詳細情報については今後改めて発表される。
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