東宝東和は、イルミネーションと任天堂が共同で制作する「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」について、3週目となる週末興行で、5月12日から14日までの3日間で、1,068,263,970円を記録し、週末興行の3週連続No.1を達成したことを明らかにした。

本作はハイペースで興行収入を積み上げ、累計では5,692,081人を動員、僅か17日間で80億円を超える8,046,790,210円を上げている。

公開17日目での80億円突破は、今年公開作品の中で最速となり、またこの成績は、イルミネーション作品の日本、及び全世界での興行成績の累計値を上回り、歴代新記録となる(これまでの日本での記録は「怪盗グルーのミニオン大脱走」の73.12億円)。

※全世界の詳細は下記、全世界興行成績をご参照ください

その他の興行成績の参考対比は下記の通り。
※「怪盗グルーのミニオン大脱走」(最終73.12億円)
3週目金土日対比:218.8%、公開17日間累計対比:259.1%
※「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(最終80.80億円)
3週目金土日対比:141.3%、公開17日間累計対比:163.4 %

また6週目に入った全米Box Officeにおいては、週末3日の興行収入は$13,000,000ドル(約18億円※1ドル/135.94円換算)を上げ、アメリカ国内での累計で535,959,015ドル(約729億円)となった。

この結果「ダークナイト」の534,987,076ドルを抜いて、歴代興行成績の15位となる。(Box Office Mojo調べ_5/15現在 暫定数値 ※下記の数字含む)

またインターナショナル(北米を除く海外)でも674,491,000ドル(約913億円)を上げ、全世界興行成績での累計は、1,210,450,015 ドル(約1,645億円)となった。この結果「ミニオンズ」(1,159,444,662ドル)を抜いて、歴代興行成績では24位、歴代アニメ作品の興行成績(全世界興行成績)トップ10においては、第4位(先週は第5位)に浮上。上位との差も大きくないことから、更なるランクアップも見込まれている。

また、「特別日本語版」と「字幕版」を比較した特別映像も解禁となった。本作の日本語吹替版は、完成した本編の日本語訳版を製作するという従来の工程ではなく、本編の製作と同時に日本語版も並行して作成され、映画本編を最初から日本語で製作したような印象ということから、「特別日本語版」となっている。

公式サイト
https://www.universalpictures.jp/micro/super-mario-bros

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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