Genvid Entertainmentは、インタラクティブ・ストリーミング・シリーズの新作「DC Heroes United」を発表した。
このタイトルはワーナー・ブラザースのライセンス部門であるWarner Bros. Interactive EntertainmentがDCの代理としてライセンス提供をしており、お気に入りのキャラクターたちがどのようなDCスーパーヒーロー、スーパーヴィランになっていくのかをファンが決定するコンテンツとなっている。
スーパーマン、ワンダーウーマン、バットマンがどのように協力し合うのか、それは成功するのか失敗するのか、またジャスティス・リーグの結成に至るまでをファンが決めていくことになる。「DC Heroes United」の全ての物語は参加する観客の判断に委ねられており、その選択の結果は公式の物語としてDCの正史に永遠に刻み込まれることになる。
Earth-212の物語のはじまりでは、スーパーヒーローとスーパーヴィランは影に身を潜め、お互いのことをほとんど知らず、一般市民にとってはまだ伝説や噂のような存在となっている。ゴッサム・シティに魔法の「運命の塔」が出現したことで、駆け出しのヒーローたちはスポットライトを浴びることになる。
「DC Heroes United」の物語が進むにつれて、観客は主人公のために、モラル、リーダーシップ、犠牲についての選択を迫られる。視聴者は、ダークナイトとマン・オブ・スティールがうまくやっていけるのか、互いに信頼し合えるのかどうか、そしてその度合を決めることになる。ゴッサム・シティでワンダーウーマンとスパイダーマンが犯罪と戦うことに、バットマンはどう反応するのか。レックス・ルーサーは自分の暗い欲望に屈するのか。そして最終的には、誰が善のため、悪のため、あるいは自分自身のために戦い、そしてそれは何故なのか。
その決定がDCマルチバースの不変の物語となる「DC Heroes United」には、DCコミックのトリニティを超えるスーパーヒーローとスーパーヴィランが多数登場。Genvidはまた、この壮大なオリジンストーリーに命を吹き込むため、著名なアーティスト、テリー・ドッドソン(Terry Dodson)氏とタッグを組んだという。
「ほぼ1世紀にわたり、私のようなDCのファンは、どのヒーローが戦いで勝つのか、どのヒーローが正しいのか、あるいは彼らがどのようにジャスティス・リーグを率いるのかについて議論してきました」とGenvidのCEO、ジェイコブ・ナボク(Jacob Navok)氏はコメント。「我々は皆さんに、物語が始まる初日からすべての重要な決定に参加する機会を提供します。そして、ストリーミング動画を視聴できる環境であればどこでも、驚くべきストーリーラインと高品質の映像を楽しむことができます。我々は、DCとPiranha Games(Mechwarriorの開発者)とパートナーシップを組み、全世界のファンにこの経験を提供できることを誇りに思います」
また、「これは『バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー』で読者の決定が2代目ロビン/ジェイソン・トッドについて与えた影響に似ていますが、それが大規模かつ世界的なスケールになると考えてください。ファンの決定がEarth-212の正史を形づくり、あなたがた視聴者がこれらのクラシックなヒーローとヴィランに対する不可逆的な結末を決定することになるでしょう」とGenvidのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、ステファン・ブーガイ(Stephan Bugaj)氏は述べている。「このユニバースのジャスティスリーグが問題にどのように対峙し、お互いにどのように関係を構築し、チームとしてどのように発展するかはファン次第で、最終的な結果が何になるかは私たち制作者も含め誰も知りません」
「DC Heroes United」公式サイト
https://dcheroesunited.com/ja
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