ネクソンは、PC(Steam)版「デイヴ・ザ・ダイバー」において、コンテンツの追加やパフォーマンス改善を含む大型アップデートを本日10月11日に実施した。
本アップデートでは、新たなサイドストーリーやミッションに加え、カニ、ロブスターといった海洋生物が追加。また、ローディング時間や全体的なパフォーマンスが改善されたほか、新機能「卵保管箱」なども実装された。
なお、今回のアップデート内容は、2023年10月26日に発売予定のSwitch版にも適用されるとのことだ。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
主なアップデート内容
新サイドストーリー/ミッションを追加
・メインストーリー後半の地域(氷河地域と氷河通路)に、新たなサブストーリーおよびミッションを追加いたしました。
カニやロブスターなどの甲殻類が登場
・新たな海洋生物として、「カニ」や「ロブスター」などの甲殻類が登場いたします。また、甲殻類を捕獲できる新アイテムとして「カニかご」を追加いたしました。
・ロブスターの追加に伴い、バンチョ寿司で「ロブスターパーティー」が開催されるようになります。
ローディング時間とパフォーマンスの向上
・ゲーム全体の最適化を行い、ローディング時間および全般的なパフォーマンスを改善いたしました。
・ローディング中には、様々なキャラクターを使用した新たなローディング画面が表示されます。
農場の自動化/新機能追加
・農場で新キャラクター「サミー」を雇うことで、農場の仕事を自動化することができるようになります。
・その他、「卵保管箱」や鶏の「エサ供給機」などの新機能を追加いたしました。
その他の主なアップデート
・「マリンカ」をコンプリートすると、新たなイベントボスが登場いたします。
・バンチョ寿司に、新たなお客さん「流浪の商人」が登場いたします。彼を満足させる料理を提供すると、時々バンチョ寿司を訪れるようになり、新食材など様々なアイテムを購入することができます。
・ナイトダイビング専用の魚を追加いたしました。
・ゲーム内のスマートフォンに「オペレーター」が登場いたします。オペレーターを通じ、プロモーションコードを入力して景品をもらったり、今日の運勢や活動情報を確認したりすることができます。
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※画面は開発中のものです。
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