個人ゲームデベロッパーのろぼくろ氏は、ホロライブのキャラクターが可愛く動き回る2Dタワーディフェンスゲーム「ホロパレード」を本日12月1日にSteamでリリースした(日本語、英語、インドネシア語に対応)。価格は490円(税込)。
「ホロパレード」は、ホロライブ所属VTuberやマスコットキャラ総勢65体以上を、集め/育て/眺めて楽しい、シングルプレイ専用の2Dタワーディフェンスゲーム。シンプルで奥深い、賑やかなバトルのほか、育成要素も充実しており、ガチャ課金無し・スタミナ無しで楽しめる買い切り型タイトルとなっている。

なお本作は、11月15日にカバーより発表されたゲームクリエイター・サポートプログラム「holo Indie」のテストケースとしてリリースされている。holo Indieに関する詳細は以下の記事をチェックしよう。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ゲームの特徴
シンプルながら奥深い、賑やかなバトル
基本システムは自陣からキャラを召喚し行進させ、敵陣ベースを壊せば勝利となる王道の2Dタワーディフェンスであり、簡単な操作ながらも非常に奥深いものとなっています。味方の回復支援や自爆攻撃など多彩な能力を持つ65以上のキャラを上手く組み合わせ、臨機応変な編成を楽しみましょう。
また、行進中のキャラの担当楽器によって様々な効果が発動する「シンフォニー効果」というパレードにちなんだ要素もあり、パレード隊の編成や召喚順に更なる戦略性が生まれています。
充実した育成要素
レベルアップや限界突破とは別に、通常の育成では得られない特殊能力を付加できる「才能開花」システムがあります。キャラ毎に3種類まで能力を付加でき厳選も可能なため、個性的な育成を楽しみましょう!
またレベルをリセットし費やしたコインを全額返金することもできるため、編成の組み換えや育成をより自由に行えるようになっています。

ガチャ課金無し・スタミナ無し
キャラを入手できるスカウトガチャはゲーム内で手に入るチケットを消費することで回す事ができ、追加課金は一切ありません。またスタミナシステムも存在しないため、時間に縛られず、好きな時に好きなだけ遊ぶことができます。
またスカウトガチャはランダム選出される2体の候補から自身で選ぶ事ができ、完全な運任せでなくある程度プレイヤーの意思/方針を反映できるようになっています。

様々なタレントが訪れる事務所とミニゲームで一休み
ホーム画面である事務所に戻ると、ホロライブのスタッフである春先のどかさんの撮り下ろしボイスが迎えてくれます。事務所にはホロライブのタレントも訪れる事があり、意外な掛け合いが見れるかもしれません。

また、本編とは全く異なるゲーム性のミニゲームが実装されています。キャラ強化に必要なコインを集める事もでき、初回リリース時点では寝坊したさくらみこ(ホロライブ所属VTuber)が障害物をよけながら全力ダッシュで目的地を目指す「急げ!みこち!」が実装されています。ミニゲームは今後のアップデートで更に追加される予定となっています。

戦略性や育成要素がしっかりしているため、ホロライブファンでなくともタワーディフェンスが好きであれば楽しめる作品となっています。また制作者のろぼくろはもちろんホロライブのファンであり、至る所にネタがちりばめられているため、ホロライブファンの方は更に楽しめるものとなってい
ます。
リリース後のアップデートもどんどん行われる予定のため、是非チェックしてみてください。
基礎情報
タイトル:ホロパレード
ジャンル:どたばたタワーディフェンス
パブリッシャー:holo Indie
発売日:12/1(金)
価格:490円(税込)
対応ハード:PC(Windows/Mac)
対応言語:日本語/英語/インドネシア語
Steam:https://store.steampowered.com/app/2647230/
SNS:https://twitter.com/roboqlo
※画面は開発中のものです。
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