RedLab Gamesとkakao Gamesは、2024年2月27日に配信予定のPC/iOS/Android向けMMORPG「ロム:リメンバー・オブ・マジェスティ」について、キャラクター先行作成イベントを早期終了したことを明らかにした。

1月末に5つのサーバーでキャラクター名先行作成イベントが開始されていた本作だが、開始5時間ですべてのサーバーが先行作成不可状態となったことから、サーバー13台が順次増設された。

しかし、サーバー増設後も先行作成者の増加が続いたため、2月7日に緊急でサーバー収容人数の大幅拡張を実施したという。それでも全サーバーの許容人数の上限に達したことから、20日9時を以ってキャラクター名先行作成イベントは早期終了するに至ったとしている。

なお、キャラクター名先行作成イベントは終了となったものの、今回のイベント参加者は、2月27日のグローバルサービス開始時に事前に作成したキャラクター名でプレイが可能になるとのことだ。

「ロム:リメンバー・オブ・マジェスティ」のキャラクター先行作成イベントが早期終了――サーバーを増設するも全サーバーが許容上限にの画像

また、RedLab Gamesは公式サイト内の「プロデューサーレター」にてグローバル同時サービス時の仕様と今後のアップデートスケジュールを公開している。グローバル同時サービス時に、過去のグローバルベータテストに参加したユーザーの意見をもとに、次の項目の調整が行われる。

・利便性及びUIの改善
・戦闘及び狩りの改善
・ゲームプレイ環境の改善
・バグに対する処置

また、未公開となっていた「ミッションシステム」や、今後アップデートされる「領地戦」、そして「攻城戦」のための税金システムの情報が公開された。さらに、グローバル同時サービス時に商店にて販売される商品の一部も明らかになっている。

複雑な構造のステップアップ、シーズンパス商品は販売せず、主要商品となるコスチューム及びガーディアンがゴールド(ゲーム内財貨)で召喚可能になるなど、シンプルで合理的な販売施策を進めていくとのことだ。

その他にも、グローバルサービス後の初アップデート(3月予定)にて、「ガードシステム」と、新規ソロダンジョン「悪魔の塔」が追加予定となっている。

「ロム」公式サイト>ニュース>プロデューサーレター
https://rom.kakaogames.com/jp/#briefing

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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