個人開発者のHalf/Phai氏は、ホラーゲーム「0階です。 - The cursed Elevator to Floor Zero-」を2024年4月4日にSteamでリリースする。
本作は、エレベーターの中から外の光景にある異常を見つける「8番出口」ライクのホラーゲーム。呪われたエレベーターに乗り込んでしまったプレイヤーは、掲示されているお知らせに書かれた指示に従って脱出を試みる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
0階にたどり着いてしまう呪われたエレベーター
呪われたエレベーターに乗り込んでしまったプレイヤーが、掲示されているお知らせに書かれている指示に従って脱出を試みるホラーゲームです。

異常に気付いてドアを閉めよう
たどり着く階は同じ建物と思えない程に多種多様であり、その光景には時折「異常」が混じっていることがあります。プレイヤーはエレベーターから出られないので(仕様というだけです)、エレベーターの中から着いた階の光景から異常を見つけなければなりません。
異常が存在しているときは急いで「閉じる」ボタンを押して、ドアを閉めなければなりません。逆に、何もなければドアが自動で閉まるまで待ちましょう。そのようにしなければプレイヤーは0階に連れていかれてしまうでしょう。
指示された階を行き来する
かつて日本で流行った都市伝説である、異空間に至ることが出来るエレベーター同様に、色んな階を行き来する必要があります。そのため、階ごとの光景を覚えておかなければいけません。指定された階に向かわなければ上記同様0階に辿りついてしまいます。

赤い部屋では「それ」に注意
時折赤い光に照らされた不気味な階にたどり着くことがあります。その場合は自分でドアを閉めてはいけません。その階のどこかに「それ」が周囲を見渡していることがあり、目が合ったらこちらに襲い掛かってきます。
目が合うと思ったら急いでドアを閉める必要があり、もし間に合わなければゲームオーバーです。何事もなければドアは自動で閉まります。触らぬ神に祟りなしです。

多様なステージ、異常
存在している階はB2、B1、2、3、4、5、6の7種で、その階にも4種類の視点と配置があります。ゲームを一度クリアすると、異なる階に行く必要がある別ステージが解放されます。ステージは全部で7種あり、そこに含まれる異常も多種多様です。本作では全部で112種の異常が存在します。


スペック
ゲームタイトル:0階です。 - The cursed Elevator to Floor Zero -
ジャンル:ウォッチングシミュレーター
パブリッシャー:Half/Phai
販売サイト:Steam
価格:580円 ※販売開始から15%オフ
対応OS:Windows10、11(64bit版)
Steam:https://store.steampowered.com/app/2885400/
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

















































