ドラガミゲームスは、タクティカルRPG「GOD WARS」シリーズの全世界累計販売本数が、2024年3月末時点で40万本を突破したことを明かした。

「GOD WARS ~時をこえて~」が2017年6月にPS4/PS Vita用ソフトとして発売。翌2018年6月にはプラットフォームにNintendo Switch、さらに2019年にSteamを加えたバージョンアップ版「GOD WARS 日本神話大戦」が発売された。

本作はクォータービュー、ターン制を採用した王道なタクティクスRPGで、幅広い年齢層から支持を得るとともに、今なお親しまれ続けている。また、本作は日本最古の歴史書である「古事記」と、日本では古来より伝承された「お伽噺」を融合させたストーリーで八百万の神が住まう美しい国「瑞穂の国」が舞台。日本の古代を題材にした「GOD WARS」シリーズは世界各国で高い評価を得ている。

タクティカルRPG「GOD WARS」シリーズの全世界累計販売本数が40万本を突破!の画像

同社は今後も、「GOD WARS」の魅力を世界のゲームプレイヤーに届けるとともに、世界のゲームプレイヤーが喜ぶような高品質なゲームソフトを開発、提供していくとのことだ。

「GOD WARS 日本神話大戦」公式サイト
https://www.god-wars.com/

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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