サイバーステップとHakkyは、AI技術を駆使した新しいゲーム開発に関する業務契約を本日6月5日に締結した。
あわせて、サイバーステップが開発・運営するオンラインゲーム「テラビット」のゲーム内において利用可能なボクセルのモデル、ワールドおよびゲーム自体を、Hakkyが提供する最先端のAI技術を用いて自動で生成するプロジェクトが開始。
プロジェクトの最終段階として、同作内でプレイヤーが利用できるツールにまで昇華させ、プレイヤーが思い描くユニークなデザインでのボクセルアバターの生成を目指し、ゲーム体験の向上を実現するとのこと。
以下、発表情報をもとに掲載しています
AIによるボクセルモデルの生成プロジェクトの開始
このプロジェクトは、「テラビット」のゲーム内で使用できるボクセルのアバターやオブジェクトを、AI技術を用いて手軽に誰でも生成することを目的としています。
すでに本プロジェクトは、基礎研究が進んでおり、キャラクター画像から「テラビット」のゲーム内で利用できるボクセルのアバターの生成を実現しています。目下の目標は開発用ツールとしての完成を目指しており、ボクセルモデル作成の抜本的な業務効率化を期待しています。

※イラストからのボクセル生成工程
今後の展開
本プロジェクトの最終段階としては、「テラビット」のゲーム内でプレイヤーが利用できるツールにまで昇華させ、プレイヤーが思い描くユニークなデザインでのボクセルのアバターの生成を目指し、プレイヤーのゲーム体験の向上を実現することにあります。
この業務提携がもたらすシナジーにより、プレイヤーに誰でも自分が作りたいキャラクターなどを手軽に作れる新しい形のエンターテインメントを提供することを目指しています。今後も技術革新を積極的に進めることで、新たな価値の創造を目指します。
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