「STEINS;GATE RE:BOOT」に追加ルートとして実装される苛烈な「γ世界線」の紹介トレーラーが公開―そこに【鳳凰院凶真】は存在しない

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MAGES.は、2026年8月20日に発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「STEINS;GATE RE:BOOT」について、本作で新たに描かれる物語をフィーチャーした紹介トレーラーを公開した。

これは、2009年に発売された「STEINS;GATE」では描かれなかった「γ(ガンマ)世界線」の物語を「RE:BOOT」に追加ルートとして実装したものとなる。

以下、発表情報をもとに掲載しています

γ(ガンマ)世界線―そこに【鳳凰院凶真】は存在しない

追加ルート概要

繰り返された過酷な状況から、主人公・岡部倫太郎が送り込まれた新たな世界線。そこは、タイムマシンは完成しておらず、過去を変えるDメールすら存在していなかった。それまでの世界線とは大きく乖離し、岡部自身も状況を飲み込めないまま、助けを得るためにラボに駆け込むが、固い絆で結ばれているはずのラボのメンバーからは敵意の視線を浴びせられることに--。

この追加ルートでは、物語本編の原動力となる「鳳凰院凶真」が誕生せず、桐生萌郁と共にその手を汚し、孤独と絶望を突き付けられる「γ世界線」の物語が描かれます。これまでとは質の異なる苛烈さが岡部倫太郎に、そしてプレイヤーに突き付けられます。その結末を、どうか見届けてください。

「STEINS;GATE RE:BOOT」に追加ルートとして実装される苛烈な「γ世界線」の紹介トレーラーが公開―そこに【鳳凰院凶真】は存在しないの画像
「STEINS;GATE RE:BOOT」に追加ルートとして実装される苛烈な「γ世界線」の紹介トレーラーが公開―そこに【鳳凰院凶真】は存在しないの画像
“俺”はいったい何をしたのか?
“俺”はいったい何をしたのか?
「STEINS;GATE RE:BOOT」に追加ルートとして実装される苛烈な「γ世界線」の紹介トレーラーが公開―そこに【鳳凰院凶真】は存在しないの画像
紅莉栖は、Dメールを知らず話が通じない。
紅莉栖は、Dメールを知らず話が通じない。
「STEINS;GATE RE:BOOT」に追加ルートとして実装される苛烈な「γ世界線」の紹介トレーラーが公開―そこに【鳳凰院凶真】は存在しないの画像
「STEINS;GATE RE:BOOT」に追加ルートとして実装される苛烈な「γ世界線」の紹介トレーラーが公開―そこに【鳳凰院凶真】は存在しないの画像
入院中のまゆり。会話から状況を察してゆく。
入院中のまゆり。会話から状況を察してゆく。
この世界線での萌郁との関係は?
この世界線での萌郁との関係は?

※画面は開発中のものです。

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