「STEINS;GATE RE:BOOT」は、過去にメールを送信できる発明をきっかけに、世界規模の陰謀へと巻き込まれていくSFテキストアドベンチャーゲームだ。主人公の岡部倫太郎は、秋葉原で発明サークル「未来ガジェット研究所」を主催する大学生。研究所で生み出した発明品が偶然にも過去へのメール送信機能を備えていたことから、仲間たちと世界の運命に関わる事態に直面する。

本作は「STEINS;GATE」を新たなグラフィックとシステムで再構築したタイトル。テキストアドベンチャー形式で物語を読み進め、倫太郎の携帯電話を操作しながら選択を重ねていく。原作にはなかった新規ストーリーも追加され、行動によって異なる結末へと分岐する。

携帯電話の操作で変化する物語の分岐
物語の進行には、主人公・岡部倫太郎が所持する携帯電話の操作が関わってくる。ゲーム内での選択によって登場人物たちの運命が変化し、世界の行く末にも影響を及ぼすマルチエンディング方式を採用。過去へのメール送信という発明が引き起こす出来事を追いながら、選択を重ねて異なる結末へとたどり着く。

秋葉原の街並みとキャラクターを再構築
舞台となる秋葉原は、当時の資料をもとに街並みを再構築。写真のような緻密さを意識した背景によって、未来ガジェット研究所を取り巻く世界が表現される。キャラクターデザインはhuke氏が新たに手掛け、服装や装飾も現代的な姿へ変更。刷新されたビジュアルとUIを通じて、岡部倫太郎たちの物語を追っていく。

新規ストーリーを加えた物語を収録
原作「STEINS;GATE」の物語に加え、新たに制作されたストーリーも収録されている。未来ガジェット研究所の発明から始まる出来事を軸に、世界規模の陰謀と登場人物たちの運命が交錯。想定プレイ時間は30~50時間で、テキストを読みながら携帯電話を操作し、複数のエンディングにつながる物語をたどっていく。

(C)MAGES./Chiyo St. Inc. (C)MAGES./NITRO PLUS
※掲載画像はゲームメーカーおよび各ストアの公開素材を使用しています。













![「メメントモリ」に「[スペルビアの眷属]エルフリンデ」(CV:田村ゆかり)が登場!悪を以て悪を討つ元聖槍教会最高指導者](https://image.gamer.ne.jp/news/2026/20261029/0048d0c7d79ccce11f2a4b4bfd4e37e3a21e/x/i.jpg)




