ユービーアイソフトは、2024年11月15日に発売を予定しているPS5/Xbox Series X|S/PC(Epic Games Store/Ubisoft Store)用ソフト「アサシン クリード シャドウズ」のオリジナルサウンドトラックを手がけたコンポーザーを発表した。

「アサシン クリード オデッセイ」に続きオリジナル楽曲を手掛けるThe Flightに加え、モントリオールを拠点に活動する日本のサイケデリックロックグループ TEKE::TEKEも楽曲制作に協力。6月14日には限定トラック4曲がSpotifyやApple Musicなどでリリース予定だ。

以下、発表情報をもとに掲載しています

「アサシン クリード シャドウズ」オリジナルサウンドトラックを手がけたコンポーザーを発表!

Ubisoft Forwardでのゲームプレイ映像公開に続き、「アサシン クリード シャドウズ」の世界観を楽曲の面で支えるアーティストたちについてご紹介します。

異なるバックグラウンドを持ち、追及するジャンルや影響を受けたものもそれぞれ違う彼らが、本作の没入感と驚きを実現し、記憶に残るオリジナルサウンドトラックを作り上げるために結集しました。3つのコンポーザーチームの詳細とこれまでの活動は下記のとおりです。

Joe HensonとAlexis Smithの音楽デュオ The Flightは「アサシン クリード オデッセイ」に続き、「アサシン クリード シャドウズ」で再びオリジナル楽曲を手掛けます。2人はUbisoftのチームと密接に連携し、日本の伝統的な楽器やミュージシャンを取り入れながら、現代的なスタイルで本作の世界観に合う個性的なサウンドを作り上げています。

またUbisoft Québec※1はモントリオールを拠点に活動する日本人のサイケデリックロックグループ、TEKE::TEKEとも密接に協力し、本作にふさわしい数曲のオリジナル曲を制作しました。

同グループは日本の伝統的な楽器にフルートやトロンボーン、荒れ狂うギターやシネマティックなヴォーカルをプラスし、1960年代から70年代のサイケデリックな日本のサウンドトラックを彷彿とさせる音楽を作り出しています。TEKE::TEKEの実験的かつ考え抜かれたアプローチによりエモーショナルなサウンドスケープが生み出されており、本作の全編を通じてお楽しみいただける音楽のなかでも、思いがけない驚きをもたらしてくれることでしょう。

さらに、コンポーザーチーム ThunderdrumのHugo Brijs、Alex Cameron Ward、Félix Rebaud-Sauerは、タンザニア生まれ、サウス・ロンドンで活躍中のラッパー/シンガーソングライター/プロデューサーであるTiggs Da Authorと組み、サイケデリック・ロックなフュージョンが実現しました。「アサシン クリード シャドウズ」の音楽に新たなレイヤーを加えています。

Ubisoft Québecは膨大かつ多様なサウンド、楽曲、文化、そして声を融合させることで、没入感と驚きの溢れる一つの音楽作品を作り、皆さんにぜひゲーム内で聞いていただきたいと考えています。今回リリースされる最初のEPでは、TEKE::TEKEによるユニークでオリジナリティ溢れるアレンジのシリーズテーマ曲「Ezio's Family」をはじめ、本作の代表的楽曲をお楽しみいただけます。

※1 その他のスタジオ:Ubisoft Belgrade、Ubisoft Bordeaux、Ubisoft Bucharest、Ubisoft Chengdu、Ubisoft Kyiv、Ubisoft Manila、Ubisoft Montpellier、Ubisoft Montreal、Ubisoft Odesa、Ubisoft Osaka、Ubisoft Pune、Ubisoft Shanghai、Ubisoft Singapore、Ubisoft Sofia、Ubisoft ジャパン
※2 Ubisoft+プレミアム(月額1,800円):https://store.ubisoft.com/jp/ubisoftplus

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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