日本ファルコムは、2024年9月26日の発売を予定しているPS5/PS4用ソフト「英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-」について、「リィン・シュバルツァー」「アルティナ・オライオン」など、「英雄伝説 閃の軌跡」シリーズから再登場となるキャラクターの情報を公開した。
「英雄伝説 界の軌跡」キャラクター紹介
リィン・シュバルツァー

年齢:23歳/CV:内山昂輝
「お相手仕ります――八葉の先に在るものを、己が眼で確かめんが為にも!」
エレボニア帝国・トールズ士官学院で教官を務める青年。
かつて帝国を巡る巨大な運命に翻弄されながらも、多くの仲間や協力者と共に乗り越えた。東方剣術の集大成《八葉一刀流》の奥義皆伝に至っており、現在は《灰の剣聖》を名乗っている。
今作ではかつての敵国、カルバード共和国から“とある理由”で招聘され、《トールズVII組》の仲間たちと合流してかの地に赴くことに。時を同じくして、長らく会えていなかった老師ユン・カーファイからの便りも受け取るが……。



アルティナ・オライオン

年齢:17歳/CV:水瀬いのり
「リィンさん――“観の眼”が告げているのならその地へ向かうべきかと。」
トールズ士官学院・戦略研究室所属──更には卒業後に縁のあったエプスタイン財団の帝国支部にも準所属している娘。
戦闘時には、相棒の戦術殻クラウ=ソラスが変形した次世代兵装《シールドキャリバー》を使用。特異な生まれの身の上だったが、現在では普通の人間として成長を続けており、元教官にして、現在では同僚ともいえるリィンと共にカルバードの土を踏むことに。
──更に今作では、財団の要請で“ある案件”の担当・連絡役を受け持つこととなる。



クロウ・アームブラスト

年齢:25歳/CV:櫻井孝宏
「その気合いに免じてチップ半分(ハーフベット)くらいはさせてもらうぜ。」
大陸中北部、自由都市圏のタスレム市で、国際的な揉め事やトラブルなどの案件を陰ながら交渉・仲介・解決してサポートする自由請負人(フリーコントラクター)の青年。
帝国とクロスベルの異変を乗り越えた後、故郷ジュライでの騒動を仲間の力も借りて解決──その後、帝国でもジュライでもない、カルバード北東に隣接する自由都市圏に活動の場を移した。
エトワス社の大型バイクを足として使う他、民間軍事会社《マルドゥック社》とも契約を結び、得物である双刃剣(ダブルセイバー)は折りたたみ可能な新方式のものにアップデートしている。
今作では《VII組》の仲間にして相棒のリィンと、MK本社があるオレド自治州で落ち合うことに。



フィー・クラウゼル

年齢:21歳/CV:金元寿子
「ん。わたしも“リィンたちと一緒”の感覚をいい感じに取り戻せたと思う。」
《妖精》の渾名を持つ帝国遊撃士協会のB級遊撃士で、現在はカルバード共和国に再出向中。昨年のマフィア《アルマータ》の一連の騒動ではジン、エレインたちに協力。共通の知り合いがいるフェリとの縁もあり、裏解決屋事務所とも良い関係を結んできた。
今作では、共和国から非公式に招聘されたリィンたちをフォローするべく現地合流。ヴァンたちとのコネを活かした“ある提案”を持ちかけるが……。



トワ・ハーシェル

年齢:24歳/CV:野中藍
「力を合わせて何かを成していく――それが“トールズらしさ”でもあると思うから。」
エレボニア帝国・トールズ士官学院から臨時教師としてアラミス高等学校に赴任した女性。小柄で学生と見間違うような容姿だが極めて聡明でオペレーション能力が高く、学生時代から生徒会長として多くの事務処理や交渉、果ては飛行艦の指揮までこなしてきた。
教師として働く傍ら国際的なNGO(非政府組織)にも所属して手腕をいかんなく発揮しており、紛争地や貧困などの問題にも真摯に向き合い続けている。
今作では、後輩のリィンや同級生だったクロウたちをサポートするために合流──高名な天文学者だった祖父がかつて訪れたという施設を訪問することになる。



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