「WILD HEARTS」で試される狩りのセンス、「FGO」の夏イベントや「天穂のサクナヒメ」も【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。暑い日はいつまで続くのでしょうか。

ロック

どうも、ロックです。PlayStation Plusのゲームカタログに「WILD HEARTS」が追加されたのをきっかけに、エクストラプランにアップグレードしてみました。

ちょくちょくカタログを眺めることはあったのですが、いざプランに入ってみると、やりたいゲームが結構あり、気づいたら秒で一週間が過ぎてました。これは恐ろしいものに手を出してしまったかもしれない……。

「WILD HEARTS」は和風ハンティングアクションということで、「Rise of the Ronin」とキャラメイクの方向性が被りそうでしたが、試行錯誤の末、割と良いキャラが作れたかと思います。

コーエーテクモゲームスのタイトルではおなじみですが、前髪、後髪、束ねた髪の形をそれぞれ決められる髪型もあるのはめちゃくちゃありがたいですね。

猫目で半妖っぽさを出してみました。
猫目で半妖っぽさを出してみました。
OPの演出、最高。
OPの演出、最高。

肝となる戦闘は、まだ少ししか試せていませんが、のぼって高くジャンプできる“匣”、前方に跳躍する“発”など、からくりを駆使して縦横無尽に立ち回る戦闘は純粋に楽しいです。

一方、敵となる獣のモーションは序盤から割とアグレッシブで、難易度は高め。ダメージも大きいので、回避のためにもからくりを積極的に使っていくなど、立ち回りのセンスが求められそうです。

「WILD HEARTS」で試される狩りのセンス、「FGO」の夏イベントや「天穂のサクナヒメ」も【編集部が遊んだゲーム】の画像

ハンティングアクション系のゲームは、操作の複雑化も相まって、ブランクがあると物凄く下手になっていく印象があります。2025年には「モンスターハンターワイルズ」も発売されることですし、本作でプレイヤースキルを鍛えていきたいですね!

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

ハマダ

平日は「FGO」と「ブルアカ」だけで力尽きてしまい、なかなかガッツリとゲームをプレイできずにいるのですが、お盆も過ぎて8月末からは新作が数多く出てきますのでプレイ時間を確保できるように調整していきたいところ。「ペルソナ3 リロード」もDLC合わせでプレイしようと思っていたんですけど、既に回せるか怪しくなってきた気がします。

こんなことを言いながら新作に手を出さず、積みゲーを少しずつ崩している私は少し前からプレイを始めた「天穂のサクナヒメ」をちょっとずつ進めています。お米をつくることでサクナ自身も強くなっていくなど、米作りが重要な本作。私は今のところ9年目の米作りが終了したところ。

香と粘のパラメータが脳内で逆になってました。うちの米は粘り気ないみたい
香と粘のパラメータが脳内で逆になってました。うちの米は粘り気ないみたい

この米作りについてもゲームである以上は、いわゆる正解的な育て方があると思うのですが、この正解をハッキリとさせ過ぎないのが本作の魅力だと感じています。米には6つのパラメータがあり、それぞれを伸ばすための目安は作中でも知ることができますが、明確に正解が提示されることはありません。

すべてを均等に成長させるのは難しいため、成長させたいパラメータをプレイヤーが自分で考えて試行錯誤しながら育てていくという、正解が分からないからこその楽しさがそこにある訳です。私の場合は毎夜の食事で食べるものに苦労していたのもあり、序盤はとにかく量のパラメータを優先していた訳ですが、そうすると美のパラメータが全然伸びず、歪な六角形が形成されていました。

そこで8年目、9年目は美を優先して育ててみたのですが、それでも量や味は伸ばしやすいようなので、10年目以降も引き続き美を優先して育てていこうと思っています。ただ、粘のパラメータも伸び悩んでいるので、こちらも意識して堆肥づくりはやっていかないと駄目そうです。

穂が実った姿は美しいですね
穂が実った姿は美しいですね

都との取引だと白米の方が有利みたいなので、しばらく白米ばかり育てていたのですが、まだ量が乏しい時期に育てていたのもあって、玄米や分搗き米の備蓄が全然ないので、こちらもそろそろ欲しくなってきました。

少しずつ要素が開放され、便利になっていく稲作の各工程など、繰り返しの作業ではあるものの色々と試したくなるように設計されており、バランスの取り方も絶妙です。シナリオ的にはそろそろ終盤に入っている感もありますが、夜の探索などはあまりできていなかったりと、まだまだ遊べそうなので、もう少し米作りも頑張っていこうと思います。

来年は牛さんの活躍にも期待
来年は牛さんの活躍にも期待

(C)2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.

げっしー

こんにちはげっしーです。今週はイベントが開催されたということで、引き続きにはなりますが「Fate/Grand Order」がメインとなっていました。イベント開始前の景気づけということで、先にガチャを引いたのですが、早い段階でサーヴァントは揃えることができたので一安心。星5礼装だけ入手できなかったので、素材集めで少し苦戦することにはなってしまいましたが。

「WILD HEARTS」で試される狩りのセンス、「FGO」の夏イベントや「天穂のサクナヒメ」も【編集部が遊んだゲーム】の画像
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「WILD HEARTS」で試される狩りのセンス、「FGO」の夏イベントや「天穂のサクナヒメ」も【編集部が遊んだゲーム】の画像

イベントのストーリー自体はもう最後まで追加されたので、その日のうちに読み進めていましたが、少し不穏さはありつつも、明るさ全開で展開された水着イベントにそのような裏があり、そして奏章3へ続いていくのか…とあっけにとられつつ、期待が高まるものとなっていました。

まだ素材集めなど終わっていないので、引き続きプレイしつつ、奏章3が開始されるのを楽しみにしています。

「WILD HEARTS」で試される狩りのセンス、「FGO」の夏イベントや「天穂のサクナヒメ」も【編集部が遊んだゲーム】の画像
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(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT

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