TVアニメ「葬送のフリーレン」2期の制作が発表となった。
1期では、フリーレンの旅の目的地でもある「魂の眠る地<オレオール>」を目指すうえで必要な“一級魔法使い”の資格を得るための戦いが展開する「一級魔法使い試験編」までが描かれた。
2期は、フリーレンと、一級魔法使いの資格を得た弟子のフェルン、戦士のシュタルクの3人が、「一級魔法使い試験編」の舞台オイサーストの地から再び旅立った1期ラストから続く物語に。原作ではコミックス7巻収録の第61話からとなり、アニメーション制作は、1期から引き続きマッドハウスが担う。
あわせて、2期ティザービジュアルと発表映像が公開。ティザービジュアルは、木陰に置かれたフリーレンの鞄、フェルンの杖、シュタルクの斧、そして3人の影が描かれており、静かな印象の中で3人の新たな旅の始まりを予感させるものになっている。

発表映像は、ティザービジュアルと、「旅の続きを始めようか」という種﨑敦美さん演じるフリーレンの新録ボイスで紡がれている。
2期発表を受け、山田鐘人氏、アベツカサ氏からお祝いコメントとイラストも到着。連名で「TVアニメ第2期が制作決定しました!ひとえに応援していただいた皆様のおかげです。素晴らしいアニメを作ってくださっているアニメ関係者の皆様への感謝も尽きません。再び歩み出すフリーレンの旅路が一視聴者として楽しみです。これからも、『葬送のフリーレン』をよろしくお願いいたします。」という言葉が寄せられた。
アベツカサ氏からの2期決定お祝いイラストは、フリーレン、ヒンメル、ハイター、アイゼンの“勇者パーティー”の姿が描かれている。二人が紡いでいる漫画「葬送のフリーレン」が、アニメ2期でどのような映像となって届けられるのか注目だ。

放送時期などの詳細は、後日順次発表となる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「葬送のフリーレン」TVアニメ2期制作決定!
原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
アニメーション制作:マッドハウス
【イントロダクション】
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(作)とアベツカサ(画)による漫画「葬送のフリーレン」。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。
“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞し、さらに「第69回(2023年度)小学館漫画賞」受賞、「第48回講談社漫画賞」で少年部門を受賞。そして現在発売中のコミックスは累計部数2,200万部を突破!漫画ファンの間で旋風を起こしている。
そのTVアニメは2023年9月から2024年3月まで放送され、国内外の幅広いファンを獲得し、大きな反響を呼んだ。そしてこの度、待望の第2期が制作決定!フリーレンの「人の心を知る旅」が、再び始まる――。
TVアニメ1期 全28話各動画配信サービスで配信中/Blu-ray&DVD 全7巻発売中
アニメ公式サイト
http://frieren-anime.jp
アニメ公式X(旧Twitter)
http://twitter.com/Anime_Frieren/
アニメ公式TikTok
https://www.tiktok.com/@anime_frieren
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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