畳部屋氏が手掛ける中世サンドボックス型ストラテジーRPG「歴史の終わり」の開発にイラストレーターの雌鹿氏、斉藤ミヤビ氏が参加!「ENCOUNTERS」にてプレイアブルビルドを展示

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個人開発者の畳部屋氏は、2024年5月に発表した新作サンドボックス型ストラテジーRPG「歴史の終わり」の続報として、メインイラストレーターの参加情報などを公開した。

「歴史の終わり」は、架空の中世封建制風の世界を舞台に、プレイヤーが商人、盗賊、貴族など、さまざまな立場で好きに生きる自由度の高いサンドボックス型のゲームだ。「太閤立志伝」「Mount & Blade」「Crusader Kings」シリーズなどにインスパイアされた作品になっているとのこと。

畳部屋氏が手掛ける中世サンドボックス型ストラテジーRPG「歴史の終わり」の開発にイラストレーターの雌鹿氏、斉藤ミヤビ氏が参加!の画像

プレイヤーだけでなく、NPCもまた各々の立場や思惑で自律的に振舞って世界が動いていくのも特徴で、プレイヤーは世界統一を目指すことも、気ままに放浪してさまざまな人と交流するだけの人生を送ることもできる。

本作ならではの特徴として、大切な人が殺されたら仇と見なして復讐に出るとした場合、復讐を成し遂げる=新たな復讐を連鎖させる。または、国を裏切って別の国に所属したものは元の所属の者たちから恨まれる。鼻持ちならない貴族が失脚すると憎んでいた人物はそのことをあざ笑うといった、出来事に紐づいて生成される物語性が挙げられている。

これにより、各々のNPCの生き様を見届け、時にプレイヤーが介入し当事者になるというプレイヤーの数だけ生まれる一度きりのストーリーがもたらす面白さを追求しているとのことだ。

畳部屋氏が手掛ける中世サンドボックス型ストラテジーRPG「歴史の終わり」の開発にイラストレーターの雌鹿氏、斉藤ミヤビ氏が参加!の画像
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畳部屋氏が手掛ける中世サンドボックス型ストラテジーRPG「歴史の終わり」の開発にイラストレーターの雌鹿氏、斉藤ミヤビ氏が参加!の画像

今回は続報として、開発にメインイラストレーターを迎えたことや最新のゲームビルドによるトレイラー動画などが発表された。

また、文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」にてプレイアブルビルドの展示を実施することが明らかになったので、来場予定の人は足を運んでみてはいかがだろうか。

以下、発表情報をもとに掲載しています

メインイラストレーター様を迎え 開発が大きく進展

本作は昨年より「文化庁メディア芸術クリエイター支援育成事業」に採択され、専門家による技術支援、開発費の補助などのサポートを頂きました。

そのことに関連し、本作はキャラクターイラストレーターに雌鹿様
https://www.pixiv.net/users/26743840
https://x.com/UnoMitsuko

背景イラストレーターに斉藤ミヤビ様
https://www.pixiv.net/users/60056590
https://x.com/MiyabiSaito

をお迎えし、アート面でも非常に高いクオリティのものに仕上がってまいりました。

なお、プログラム(アンリアルエンジンのブループリント)、3D背景アート、UIなどは引き続き畳部屋個人が開発担当となっております。

Youtubeにトレイラー動画を公開

最新のゲームビルドからトレイラー動画を作成、Youtubeにて公開いたしました。

イベントにてプレイアブルビルドを展示

以下のイベントにて、プレイアブルビルドを会場に展示いたします。

令和6年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」
会期:2025年2月15日(土)–2月24日(月・祝)
時間:11:00–18:00(最終入場17:30)
※2月15日(土)、22日(土)、23日(日)のみ11:00–19:00(最終入場18:30)
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
入場料:無料
主催:文化庁

「ENCOUNTERS」公式サイト
https://creators.j-mediaarts.bunka.go.jp/encounters-2025

本作の受賞歴

ポーランド・クラクフにおける中欧最大級のゲームイベント Digital Dragons 2024出展作に選出 Activition特別賞受賞
令和6年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 創作支援プログラム採択

基本情報

発売予定:2025年
対応プラットフォーム:PCおよび各種家庭用ゲーム機(予定)
予価:未定

Steam
https://store.steampowered.com/app/2953520/

※画面は開発中のものです。

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