カプコンは、2025年2月28日に発売した「モンスターハンターワイルズ」の全世界累計販売本数が1,000万本を達成したと明らかにした。
「モンスターハンターワイルズ」は、モンスターが群れて争う過酷な環境から、豊かな生命が溢れる環境へ刻一刻とダイナミックに変貌する二面性のある世界を舞台にした、シリーズ完全新作タイトルだ。
自社開発エンジン「RE ENGINE」で実現した雄大で美麗な映像表現が楽しめるほか、プラットフォームの垣根を越えて一緒に遊ぶことができるクロスプレイが実装されている。

シリーズ初となるクロスプレイの導入や、PlayStation5、Xbox Series X|S、PCでの同日発売により、これまで以上に幅広いユーザーが共に楽しめる環境が提供されており、また、新アクション「集中モード」の導入や、拠点と狩りのフィールドをシームレス化することで、より没入感あるゲーム体験が実現された。
これらに加えて、数々の新要素と「モンスターハンター」シリーズの魅力の融合が話題を呼び、発売から1か月間で過去最大となる1,000万本を達成した形だ。
また、4月4日には第1弾となる無料タイトルアップデートが予定されており、新たなモンスターが追加される他、ゲーム内の多くのユーザーが集まりコミュニケーションをとれる新たな拠点「大集会所」も登場する予定だ。さらに夏には第2弾の配信も予定しているなど、引き続き多くのユーザーが楽しめるような施策を展開していくとしている。
(C)CAPCOM
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




































