GAMING FACTORYと4Divinity、Beep Japanは、2025年5月21日に配信予定のPC(Steam/Epic Games Store/GOG)用ソフト「JDM: ジャパニーズ・ドリフト・マスター」について、チューニングシステムの詳細を公開した。
今回の動画では本作が誇るクリエイティブかつメカニカルな自由度を持ったチューニングシステムが紹介されているとのことだ。日産350zにスポットを当て、ノーマル状態から本格的なドリフトマシンへと仕上げていく過程が確認できるそうなので、本作が気になっていた人はぜひチェックしてほしい。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「JDM: Japanese Drift Master」のチューニングシステムについて
「JDM: Japanese Drift Master」では、ボディキットやリム、バンパー、フェンダーから、ミラー、スポイラー、エキゾーストに至るまで、クルマの外観を細部まで自由にパーソナライズ可能。さらに、ステアリングホイールやギアシフター、レーシングシートも交換できるので、まるで本物のストリートレーサーになったかのような臨場感を味わえます。
パフォーマンス面でも、「JDM: Japanese Drift Master」は真のカーマニアのために設計された、奥深くやりごたえのあるシステムを提供します。調整可能なサスペンション、ステアリングコンポーネント、スタビライザーバー、ディファレンシャルなどのハイエンドパーツを駆使し、ビルドのあらゆる側面を細かくチューニング可能。完璧なドリフトアングルを突き詰めたい人も、グリップとパワーの理想的なバランスを追求したい人も、そのこだわりを実現できます。
キャンバー角や車高の調整、カスタマイズ可能なタイヤセットアップなど、細部にまでこだわったセッティング機能を搭載。プレイヤーのあらゆる選択が走りに直結し、「見た目がドリフト伝説」なだけでなく、「走りもドリフト伝説」級の仕上がりを実現できます。
これはほんの始まりに過ぎません! グリップ重視のチューニングを紹介する続報ビデオも近日公開予定です。同じシステムを使っても、まったく異なるドライビングスタイルが実現できることを、皆さんに体感していただける内容になっています。
※画面は開発中のものです。
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