GAMING FACTORYと4Divinity、Beep Japanは、PC(Steam/Epic Games Store/GOG)向けレーシングゲーム「JDM: ジャパニーズ・ドリフト・マスター」に、本日10月30日にHyundai MotorのEV自動車「INSTEROID」の追加を含むアップデートを実施した。
今回のHyundai Motorとのパートナーシップにより、Hyundai Motorの最先端コンセプトEV「INSTEROID」がJDMに登場。デジタルカルチャーとモータースポーツを融合させた電気自動車になっているという。

また、11月9日まで開催される「Japan Mobility Show」では、Hyundai Motorブース内の特設ゲームコーナーで、「INSTEROID」を体験できるとのことなので、来場予定の人は足を運んでみてはいかがだろうか。
以下、発表情報をもとに掲載しています
JDMとHyundaiのコラボについて
Hyundaiの「INSTEROID」は、Hyundai Motorが描く未来志向のビジョンを体現したモデルで、ドリフト性能を最適化したパフォーマンスと、近未来的かつ印象的なデザインが特徴です。ドリフト文化を中心に据えたJDMの世界観と高い親和性を持ち、ゲーム内における“新しいドリフトの象徴”としてラインアップに加わります。電気モーター特有の加速特性が、峠道やサーキットでの新たな走行体験を生み出します。


この新車の登場に合わせて、全4レースからなる新たなサイドミッションキャンペーンも実装されます。プレイヤーは「INSTEROID」で、Hyundaiブランドの「INSTER」および「IONIQ 5」とのレースに挑戦します。2つの峠レース、タイムアタック、ドラッグレースを制覇することで、「INSTEROID」を自分のガレージに加えることができます。サイドミッションはメインストーリーの「チャプター01・ミッション06」クリア後に解放され、オープンワールド上の特定ポイントからアクセス可能です。
「INSTEROID」とそのサイドミッションキャンペーンは、10月30日(木)より無料アップデートとしてJDMに追加されます。


※画面は開発中のものです。
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