インディーゲームスタジオのONYXPRISMは、開発中のナラティブRPG「HYPERxFANTASY」の日本向けゲームプレイトレーラーを公開した。
「HYPERxFANTASY」(ハイパー・エックス・ファンタジー)は、選択が物語とキャラクター関係に直接影響するノンリニア構造が特徴のRPG作品だ。「NieR:Automata」「攻殻機動隊」「エヴァンゲリオン」「BLAME!」といった日本のサブカルチャー作品にインスパイアを受けているという。

テーマは実存主義、アイデンティティ、トランスヒューマニズムとなっており、探索、2D演出、リズムパート、剣戟アクションを融合したゲーム性の作品になるとのことだ。
ENDIX Indie Showcase 2025にも正式選出されており、今後は東京ゲームショウ2025やRPG Directへの出展も予定されている。現在Steamでは英語体験版が配信中となっているが、日本語版体験版も準備中ということなので、今後の続報にも期待しよう。
Steam
https://store.steampowered.com/app/2827080/
※画面は開発中のものです。
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