方程式ローグライトアドベンチャー「霜夜ゆく」が6月21日にSteamにて配信!船の重量制限による取捨選択のジレンマを描く

インディーゲーム
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インディーゲーム開発サークルの旧世紀網膜博物館は、2025年6月21日に方程式ローグライトアドベンチャー「霜夜ゆく」をPC(Steam)向けに配信する。

本作は、2021年から2022年にかけてiOS/Android向けに配信された作品の移植版だ。宇宙船の重量制限と選択のジレンマを描く「方程式もの」ジャンルのアドベンチャーゲームで、物資や乗員を取捨選択しながら進行し、降下後はランダムマップ探索と記憶の引き継ぎによる周回プレイが楽しめる。さらに後日談として、投擲アクションの短編「犬と狼の間」も収録されている。

また、同日には本作のDLCとして資料集も発売されるので、アートワークや世界観に興味を持った人はチェックしてみよう。

方程式ローグライトアドベンチャー「霜夜ゆく」が6月21日にSteamにて配信!船の重量制限による取捨選択のジレンマを描くの画像
方程式ローグライトアドベンチャー「霜夜ゆく」が6月21日にSteamにて配信!船の重量制限による取捨選択のジレンマを描くの画像
方程式ローグライトアドベンチャー「霜夜ゆく」が6月21日にSteamにて配信!船の重量制限による取捨選択のジレンマを描くの画像
方程式ローグライトアドベンチャー「霜夜ゆく」が6月21日にSteamにて配信!船の重量制限による取捨選択のジレンマを描くの画像

以下、発表場をもとに掲載しています

ゲームの概要

「霜夜ゆく」はトム・ゴドウィンのSF小説「冷たい方程式」に代表される「方程式もの」と呼ばれるジャンルのアドベンチャーゲームです。「方程式もの」では密航者による宇宙船の予定外の重量増加に悩まされます。

本作ではプレイヤーは超軽量化された宇宙船のパイロットとして、貨物を捨てたり、猫耳少女を捨てたり、宇宙空間で拾った表紙がグラビアなだけで一般向けの雑誌をエロ本だと喜んだりしながら、血清を目的の惑星へと届けることを目指します。

惑星降下後は残った物資を手にランダム生成のマップに挑みます。プレイヤーであるパイロットは死なない限り、前周回の記憶を持ち越すことができ、物資の組み合わせに関する記録やパイロット自身に関する記憶を次の周回に役立てることができます。

本編の後日談となる追加コンテンツ「犬と狼の間」を収録。2Dのミニキャラで描かれる投擲アクションのショートストーリーです。

Steamストア
https://store.steampowered.com/app/3250010
紹介サイト
https://burikino.blogspot.com/2021/01/blog-post.html

「霜夜ゆく」はSteamにて2025年6月21日(土)に配信予定。日本語・英語対応。価格は300円。リリース後14日間は10%割引の270円。DLCとして「霜夜ゆく 資料集」も同日配信予定。価格は500円。冷たい夜に抗え。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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