バンダイナムコエンターテインメントは2025年6月28日・29日、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のライブイベント「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE 10th ANNIVERSARY TOUR Let’s AMUSEMENT!!! 福岡公演」をマリンメッセ福岡にて開催。ここでは、DAY1となる6月28日の模様をレポートする。
2025年9月に10周年を迎える「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下、デレステ)。10周年までの期間を「ST@iRs to 10th Anniversary」(10周年への階段)と銘打ってさまざまな企画を実施しており、その目玉のひとつが今回のライブツアー。大阪(2025年3月8日・9日)を皮切りに、東京(同3月8日・9日)、沖縄公演(同6月7日・8日)と巡ってきたツアーの4ヶ所は九州・福岡だ。例年よりかなり早く梅雨明けをした福岡で初夏を思わせる熱さと楽しさ全開のパフォーマンスをみせ、プロデューサー(「アイドルマスター」ファンの呼称)たちも一緒にライブを楽しんだ。
なお、本公演の配信チケットは2025年7月7日18:00まで販売しており、3つのカメラを自由に切り替えてライブを楽しむことが可能な「マルチアングル配信チケット」も販売中。配信の正式版アーカイブはDAY1・DAY2とも2025年6月30日18:00~7月7日23:59(予定)の期間に視聴することが可能となっている。正式版が公開されるまでは、最速版アーカイブを公開しているので、こちらもぜひご覧いただきたい。
アーカイブ配信情報ページ
https://idolmaster-official.jp/live_event/cg_ss10th/stream/fukuoka.php
出演者/SSレア個別衣装名 ※敬称略
佐倉 薫(黒埼ちとせ役)/紡ぐメメント・モリ
関口理咲(白雪千夜役)/アマ・デトワールの烙印
津田美波(小日向美穂役)/日向の乙女
中島由貴(乙倉悠貴役)/憧れへのステップ
福原綾香(渋谷 凛役)/オーバー・マイセルフ
桜咲千依(白坂小梅役)/アブナイオトモダチ
嘉山未紗(脇山珠美役)/真剣・一閃
鈴木みのり(藤原 肇役)/久遠の誓い
千菅春香(松永 涼役)/SOUND A ROUND
東山奈央(川島瑞樹役)/アンビバレント・アクト
長江里加(久川 颯役)/メイク・ハー・スター
原田彩楓(三船美優役)/サンセットヴィーナス
赤﨑千夏(日野 茜役)/ハートイグニッション
神谷早矢佳(南条 光役)/夢うたうチカラ
鈴木絵理(堀 裕子役)/トリック☆ジョーカー
高田憂希(依田芳乃役)/ことほぎの祈り
立花日菜(久川 凪役)/凪めく日々のおとぎ話
伊達朱里紗(難波笑美役)/超!難波の親善大使
長野佑紀(小関麗奈役)/あわてふためけ全世界!
松田颯水(星 輝子役)/コドクノツドイ
【ナレーション】
佐藤利奈(千川ちひろ役)
杉田智和(セレクトショップ プリヴェ 店長役)
開演前には「デレステ」10周年記念ツアーの恒例となっている「デレステFULL COMBOチャレンジ@福岡」を実施。これまで合計で7名が成功しており、今回も事前応募で選ばれたプロデューサー5人が「デレステ」の難易度「MASTER+」でフルコンボを目指してチャレンジ。福岡公演DAY1は残念ながら成功者ゼロだったが、緊張する中での超絶な指の動きに歓声やコメントで驚きの声があがっていた。
開演時間となり、スクリーンにはアシスタントの千川ちひろさんが登場。元気に挨拶し、ログインボーナスとして福岡らしい明太子のぴにゃスタンプを押す。「デレステ」が10周年を迎えられることへの感謝を改めて述べつつ、いつものように「Let's~!」「AMUSEMENT!!!」の掛け声で福岡公演の幕を開けた。
DAY1のオープニングを飾るのは「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」(「デレステ」3周年記念曲)。センターを務める福原さんを筆頭に、それぞれが演じるアイドルのSSレアの衣装に身を包んだメンバーが格好いい歌声を響かせる。福原さんの「だから 拓け!」の叫びも激アツだ。


曲後は全員が整列し挨拶。福岡が梅雨明けしたのはこのツアーのおかげだと冗談めかしていたが、初夏の装いとなった福岡の地で、さらなる熱い楽曲を畳み掛けていった。
最初のブロック、まずは「LIVE Parade」としてユニット「山紫水明」の高田さんと鈴木みのりさんが「Sunshine See May」を披露。階段に腰掛けて温かく歌い上げる2人は、表情を輝かせ、美しい歌声と気持ちをみんなに届けていく。ちなみに、ユニット曲としては比較的数多く歌われてきたが、いずれもこの2人で披露しており(鈴木みのりさんが音源で参加のときもあった)、披露するたびに素敵になるハーモニーでみんなを酔わせていた。


続いて、ユニット「サイキックヒーツ」の赤﨑さんと鈴木絵理さんによる「チカラ!イズ!ぱわー!!」へ。ヘッドセットマイクを装着してみせる賑やかなパフォーマンスに、プロデューサーたちのテンションもどんどん上がり、「ぱわー!」の掛け声も響く。曲の後半には、ステージに登場した神谷さんの合図で伊達さんと長野さんが待つゴールテープまで競走をするなどライブならではの楽しさ満載。激しさゆえに、赤﨑さんさんの衣装についていたダイナマイトの小物が落ちてしまう場面もあったが、それだけ元気とぱわー溢れるステージとなった。
一方で激アツなロックを刻んだのは、松田さんと桜咲さん。真っ赤に染まった会場で、熱く格好良く「Lunatic Show」を歌い、熱いシャウトも決める。可愛さと格好良さを合わせ持った2人らしいパフォーマンスで、プロデューサーたちをどんどん引き込んでいく。オリメンとして何度も披露してきた2人だが、2人だけで曲の最初から最後まで披露したのは実は初となる。
ブロックラストは「ドミナントガシャ」として、キュートタイプのアイドルを演じる津田さんと中島さんが「絶対特権主張しますっ!」を披露。2人が演じる小日向美穂と乙倉悠貴といえばユニット「ソラーナ・チーカ」であり、そんな2人がこの曲を歌うのも印象的だ。津田さんのちょっと頬を膨らませたいじらしい表情や、軽快でキレのある中島さんの動きなど、楽曲の新たな魅力をみせるパフォーマンスでみんなを引き込んでいた。


冒頭から楽しく目の離せない福岡公演。各ブロックの合間のMCでは、メンバーが衣装をアピールし、「レッツ!スターライトメモリーズ」として今回は「デレステ」6周年~7周年である2021年~2022年を振り返る。ここでは嘉山さん、神谷さん、桜咲さん、千菅さん、関口さん、長野さんが、イベント「Drastic Melody」や「LIVE Parade(かぼちゃ姫)」、シンデレラガールズ10周年記念ツアー「Celebration Land」などを思い出とともに振り返っていた。
再び「Let's~!」「AMUSEMENT!!!」の掛け声から、2つ目のブロックへ。今度はSSレア確定ガシャの演出があり、5人がソロ曲をGAME VERSIONで歌い繋げていった。披露したのはいずれも各アイドルのソロ1曲目だが、「デレステ」リリースより前の楽曲もあれば昨年登場した楽曲もあるなど年代はさまざま。背後のスクリーンに「デレステ」のライブ映像が流れ、それと重なるのも熱い演出だ。
まずは、福原さんが「Never say never」を歌い上げる。2012年4月リリースの「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 001」に収録されている最初期のこの曲は、ソロ曲としてはライブ披露回数がトップレベルに多く、魂のこもった冒頭のセリフに大歓声があがると、安定感抜群の熱い歌声で今回も格好良く決めていった。
マイクを刀のように持って登場した嘉山さんは、2024年1月リリースのCDに収録されている「碧空ノ一路」を披露。振り袖が踊るたびに揺れるのも美しく、MCでこの衣装は背中がセクシーだと話していたように、背中を向けるシーンではその美しさでもみんなを魅了していた。3人目の東山さんは「Angel Breeze」で決めながら天使のような綺麗な歌声をみんなに届けていく。この曲も「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」シリーズの楽曲(014)であるが、ライブ出演回数の兼ね合いも合って披露自体はさほど多くなく、生で聴きたかったプロデューサーも多かったことだろう。
そして、「碧空ノ一路」と同様、2024年に登場した「Clock Hands」を関口さんが披露。彼女の入り込んだ表情は見ていて吸い込まれるようで、美しい歌声とともに楽曲の世界観を見事に表現していった。5連発のラストは、松田さんがメタルナンバー「毒茸伝説」で会場をヒートアップさせる。激アツな歌声、表情や目線でプロデューサーたちを突き刺していくと、「Mush up!」の声が会場にこだまする。ラストでの目を見開いた表情も相変わらずすさまじい。ちなみに、この曲も「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」シリーズの楽曲であり(026)、「シンデレラガールズ」初期を彩ったシリーズの楽曲と2024年の新たな楽曲が交互に披露されたのは面白い構成だった。
続いては、「LIVE Groove Vocal burst」のゾーンとして、オリジナル歌唱メンバーを中心に、さまざまな楽曲を披露。中島さん、佐倉さん、津田さんは「チョコレート?レモネード?どっち??」で甘くキュートなステージをみせる。オリメンの中島さんと佐倉さんに津田さんが加わった形だが、中島さんもライブ披露という意味では今回が初めて。「どっち?」「どっち?」のやり取りやしぐさも可愛く、プロデューサーたちをとろけさせていった。
バラード曲「Starry Night」で美声を響かせたのは、いずれもオリメンである千菅さん、原田さん、鈴木みのりさん。3人の個性の違う歌声が生み出す奥行きのあるハーモニーは気持ちよく、特に千菅さんの格好いい歌声はハーモニーを引き締める効果があり、3人のバランスの妙を感じるもの。同時に、艶のあるダンスでもみんなを魅了していた。
そして、異国情緒のある情熱的なイントロが流れると、オリメンである高田さんと立花さんに伊達さんを加えた布陣で、2025年初頭に登場した「熱情エナモラル」を初披露。色っぽさと情熱、可愛さが融合したステージは、間奏のダンスも情熱的。3人とも普段とはまた違った表情を浮かべ、初披露でありつつ見事なパフォーマンスでプロデューサーたちを熱くさせた。


色とりどりのステージにハコユレLvがMAXとなり、スペシャルアンコール発生。ピアノのイントロにのせて登場した原田さん、松田さん、鈴木みのりさんが「レッド・ソール」で魅惑の歌声を響かせる。3人ともユニット「Flamme Martini」のメンバーであり、オシャレで色気たっぷり。間奏やアウトロでのダンスも素敵だった。
このブロックもラストは「ドミナントガシャ」のステージ。パッションな楽曲「スパイスパラダイス」を、クールタイプのアイドルを演じる千菅さん、東山さん、福原さんが披露。最高に格好良いスパイスを効かせた「スパイスパラダイス」を作り上げていくと……「ここからは可愛らしく歌っていくわよ~」との言葉から、なんとキュートに歌い出す3人。ちょっと戸惑いながら歌う姿も可愛く、スパイスの叫び方も全く違うのが面白い。最後にはパッション全開で元気に決めるなど、「ドミナントガシャ」らしく複数の魅力を詰め込んだステージとなった。


MCでは、長江さん、中島さん、鈴木みのりさん、伊達さん、松田さん、鈴木絵理さん、赤﨑さんが衣装のポイントを紹介。「レッツ!スターライトメモリーズ」ではイベント「LIVE Parade(ストリート・ランウェイ)」など本人たちが活躍したイベントを中心に振り返り、福岡公演DAY1は早くも折り返しへ。
3つ目のブロックでは、ガシャ演出から再びソロ曲を立てて続けに披露していく。まずは、神谷さんがヒーローとしての格好良さや強さいっぱいに「サイン・オブ・ホープ」を熱唱。「デレステ」のライブ映像とリンクしていたゆえに、空中を飛ぶ演出がいつの日か再現されるのも期待してしまう。続く長野さんの「青春のWanna!」では、ステップも可愛く歌っていくと、曲の途中で歌い方も表情も一気に豹変。そんな小関麗奈の魅力を詰め込んだパフォーマンスで、みんなを罠にかけていった。
さらに、立花さんが独特の雰囲気やメロディが心地良い「14平米にスーベニア」で久川 凪の世界を表現していくと、久川 凪から久川 颯へのリレーとなり、今度は長江さんが「Packing Her Favorite」を披露。顔ハートを作るなど女の子のキラキラしたステージで長江さん自身もいっぱいに輝いていた。
ここまでの4曲はいずれもGAME VERSIONでの披露だったが、ソロ曲を締めくくったのは、津田さんによる「ひだまりの中で」。来月リリースのCDに収録される小日向美穂のソロ3曲目がライブ初披露となった。女の子の心情変化や決意をのぞかせるこの曲は「大好きな貴方」に対する気持ちが溢れており、白を基調とした清楚感のあるドレスを身に纏った津田さんがそれを見事に表現。美しく澄んだ空気で会場を包みこみ、ひと言ひと言に込められた気持ちを届けると、最後には素敵は微笑みを浮かべていた。


小日向美穂は熊本出身のアイドルだからこそ、九州の地でこの曲を披露できたことが嬉かったとMCで話した津田さん。本番では泣かないようにしたそうだが、ゲネでは泣いてしまったのだとか。
余韻が残る会場に、今度は太鼓の囃子が聴こえてくる。「LIVE Infinity」のパートとして、ユニット「かくりよがたり」の高田さんと桜咲さんが「廻談詣り」で可愛くも怖いステージをみせていく。無表情で歌う高田さんもうっすらと笑う桜咲さんも身震いしてしまうほどの入り込みが素晴らしい。お互いが向き合って手を合わせるシーンも印象的で、最後には2人の背後に狐のお面を被ったメンバー(鈴木絵理さん、千菅さん、鈴木みのりさん、赤﨑さん)が出現して、恐ろしさ一杯のステージを作り上げていた。
続いて、ユニット「SOUL LEATHERS」(嘉山さん、松田さん、長野さん)が「N.O.R.~Notes of Revolution~革命についての覚書」で激アツなステージを展開。空気を切り裂く歌声は熱く強く、シャウトを響かせながらハイテンションにプロデューサーたちを煽っていく。ギラギラに点滅するライティングや、ゆれる映像などの演出もステージを彩っていた。
格好いいイントロから「Drastic Melody」を熱唱したのは、ユニット「Sirius Chord」の福原さん、関口さん、千菅さん。ライブならではの新鮮な組み合わせも面白いが、こういうオリメン勢揃いでの披露が続くのも熱い。3人がパワフルでダイナミックな歌声を響かせると、福原さんはキックアクションも決める。魂のロングトーンを浴びたプロデューサーたちの歓声がボリュームアップして、さらなる盛り上がりとなった。
このブロックラストにはセレクトショップ プリヴェの店長こと店長が登場して、「スペシャルショーケース」のステージ。「あのお洋服はいいのかしら?」との言葉に期待の空気が漂う中、ステージに登場した佐倉さん、東山さん、原田さんが着ていたのはその名も「なかよしチャイルドスモック」。チャイルドスモックはアイドルマスターの伝統とも言えるものではあるが、この3人が演じるのは黒埼ちとせ(19歳)、川島瑞樹(28歳)、三船美優(26歳)。大人な3人が動物の手を付け、子供心たっぷりに「みんなのきもち」を歌い、動物の鳴き声や動きするのは衝撃的。その超絶可愛い姿と選曲に、プロデューサーたちも大興奮でコールを送る。ラストに3人が集まってぎゅーっとする姿も可愛さ爆発だった。ちなみに、書く必要はないかもしれないが、この曲は市原仁奈(9歳)のソロ曲である。


その衝撃にざわつきが収まらない中、津田さん、福原さん、高田さん、立花さんが登場し、佐倉さん、東山さん、原田さんとともにMCパートへ。「なかよしチャイルドスモック」は安部菜々がPRを務める洋服であるため、胸元には「うさぎぐみ」と書かれていることなど、衣装の細部も紹介。「レッツ!スターライトメモリーズ」では、先ほど楽曲を披露したイベント「LIVE Infinity(廻談詣り)」や「デレステ」7周年記念ライブのことなどを振り返っていた。
そして、いよいよ最終ブロックに突入。「LIVE Groove Dance burst」として、まずはユニット「Sola-iris」の2人(長江さん、中島さん)が「サマーサイダー」を爽やかに披露。前述したように福岡は梅雨明けしており、この日にピッタリな楽曲だ。これまで2人で披露した際はいずれも冬(11月や3月)だったので、夏に近い日に歌えた嬉しさが表情にも浮かぶ。ステップやダンスも軽快で、さまざまなハートも描きつつ夏のシュワシュワ感いっぱいのステージをみせてくれた。


続く「情熱ファンファンファーレ」もこの季節にピッタリ。原曲を歌うユニット「ポジティブパッション」のメンバーである赤﨑さん+神谷さん、伊達さんという3人が、元気いっぱいに披露していく。プロデューサーたちもテンションマッハで、「全身全霊で叫んじゃってー!」などと煽る声に応えて一緒に楽しみ、間奏にはみんなでファンファンダンスをして盛り上がっていた。
雰囲気を一変させ、ユニット「VelvetRose」の佐倉さんと関口さんは「Fascinate」を妖艶に歌い上げる。ヘッドセットを付けた2人は、完全に入り込んだ状態で力強い歌声を響かせて世界観を創出。その姿は会場を我が物へとしていくかのよう。階段を降りて前方に歩み出ると、近づいて手を取り抱き寄せる姿に大歓声が沸き起こる。


そのまま、ハコユレLv MAXからのスペシャルアンコールとなり、ユニット「サマプリ」のメンバーである東山さん、赤﨑さん、鈴木絵理さん、伊達さんの「サマカニ!!」の出番だ。このブロックでの楽曲の流れは気持ちがジェットコースター状態で、プロデューサーたちの熱気は最高潮のさらに上へと飛び抜けていった。
そんな怒涛の最終ブロックも一段落。全員が集結したMCでは、先ほど「ひだまりの中で」を初披露した津田さんが感想を語る。小日向美穂として九州でライブをするのは初めてで感極まったと振り返りつつ、また福岡に来たい!熊本にも行きたい!との希望を口にしていた。本編ラストは、「デレステ」10周年記念ライブツアーのテーマ曲「スターライトステージ」を全員で披露。毎公演で歌われてきたが、中央に集まって手を突き上げる姿は何度見ても感慨深い。福原さんと千菅さんが腕を組んでポジションに移動していたのも微笑ましかった。


アンコールでは、「デレステ」7周年記念曲「MOTTO!」を立花さん、桜咲さん、神谷さん、嘉山さん、鈴木さん、伊達さん、津田さんが披露。オリメンである立花さんを中心に可愛く元気に歌い上げると、プロデューサーたちの掛け声やコールも全開だ。


そして、この日のラストは「認めてくれなくたっていいよ」。自分たちの「好き」な気持ちを大切に、との思いを込めて歌うメンバーはアイドルたちと同様に個性豊か。その個性が最高のステージを生み出していると改めて感じるものとなった。DAY2ではどんな個性と新たな魅力をみせてくれるのか、楽しみな気持ちとともに福岡公演DAY1は幕を閉じた。
DAY1セットリスト
01. ガールズ・イン・ザ・フロンティア/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
02. Sunshine See May/高田憂希、鈴木みのり
03. チカラ!イズ!ぱわー!!/赤﨑千夏、鈴木絵理
04. Lunatic Show/松田颯水、桜咲千依
05. 絶対特権主張しますっ!/津田美波、中島由貴
06. Never say never (GAME VERSION)/福原綾香
07. 碧空ノ一路 (GAME VERSION)/嘉山未紗
08. Angel Breeze (GAME VERSION)/東山奈央
09. Clock Hands (GAME VERSION)/関口理咲
10. 毒茸伝説 (GAME VERSION)/松田颯水
11. チョコレート?レモネード?どっち??/中島由貴、佐倉 薫、津田美波
12. Starry Night/千菅春香、原田彩楓、鈴木みのり
13. 熱情エナモラル/高田憂希、立花日菜、伊達朱里紗
14. レッド・ソール/原田彩楓、松田颯水、鈴木みのり
15. スパイスパラダイス/千菅春香、東山奈央、福原綾香
16. サイン・オブ・ホープ (GAME VERSION)/神谷早矢佳
17. 青春のWanna! (GAME VERSION)/長野佑紀
18. 14平米にスーベニア (GAME VERSION)/立花日菜
19. Packing Her Favorite (GAME VERSION)/長江里加
20. ひだまりの中で/津田美波
21. 廻談詣り/高田憂希、桜咲千依
22. N.O.R.~Notes of Revolution~革命についての覚書/嘉山未紗、松田颯水、長野佑紀
23. Drastic Melody/福原綾香、関口理咲、千菅春香
24. みんなのきもち/佐倉 薫、東山奈央、原田彩楓
25. サマーサイダー/長江里加、中島由貴
26. 情熱ファンファンファーレ/赤﨑千夏、神谷早矢佳、伊達朱里紗
27. Fascinate/佐倉 薫、関口理咲
28. サマカニ!!/東山奈央、赤﨑千夏、鈴木絵理、伊達朱里紗
29. スターライトステージ/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
<ENCORE>
30. MOTTO!/立花日菜、桜咲千依、神谷早矢佳、嘉山未紗、鈴木絵理、伊達朱里紗、津田美波
31. 認めてくれなくたっていいよ/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
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