DRIMAGEが事前登録受付中のiOS/Android向けアプリ「OZ Re:write」。8月19日のリリース直前イベントが本日7月27日に秋葉原UDX サボニウス広場にて行われた。

会場内では事前登録を完了した人を対象とした試遊ブースを展開。また、ノベルティとして配布されたクリアカードを用いて同作のキャラクターと一緒に撮影できるフォトブースも用意されていた。




そして、ADトラック特設ステージでは百花繚乱さんのMCのもと、さまざまなステージプログラムを実施。その中から冒頭に行われたゲーム紹介ステージ、コスプレイヤー撮影会、声優トークショーの模様を紹介する。
ゲーム紹介では日本での運営を担当する阿部氏から、ゲームの概要が紹介された。英雄たちとの絆を育む、新感覚の異世界リライトファンタジーと題した本作では、美麗な2Dセル風アニメーションが魅力の一つとなっている。



また、本作は現実世界とは異なる「メルヘン大陸」と呼ばれる場所が舞台となっている。プレイヤーはかつての後輩であるドロシー(CV:長谷川育美)に勇者として召喚され、消滅してしまった創始者オズの再来として、物語を紡いでいくことになるようだ。
英雄たちとのコミュニケーション要素の一つが、本作におけるSNSであるミラーグラム。その交流を通して楽しめるメモリアルシーンの一部がステージ上でお披露目となった。



また、先ほど紹介したドロシーのほか、ゲーム開始時点では42人のキャラクターが登場。その中の一部を紹介していった。
そして、セミオートで進行する本作のバトルシステムも紹介。編成したパーティーのド派手なスキルを楽しめるほか、勇者の力という主人公ならではのサポート要素も用意されているという。
なお、イベント後半の最新情報のステージではアニメーションPVが公開されたほか、ユーザー投票によってキャラクターを生み出していく「共同創造キャンペーン」の進捗や、リリース後のイベントなどが紹介された。
コスプレイヤー撮影会では、雪野ななさんがドロシー、神湊しおさんがシャルロットに扮した衣装で登場。多くの人が撮影を楽しんでいた。
そして声優トークショーではコネティー役のささきのぞみさん、エスメラルダ役の早瀬ゆりさんが登壇して、本作にまつわるトークを繰り広げた。なお、早瀬さんは今回が声優として初のイベントステージの場ということで緊張の様子だったが、百花繚乱さんやささきさんのフォローもありつつ、和やかに進行していった。

今回のトークショーではそれぞれが演じるコネティー、エスメラルダを紹介。コネティーは主人公のガイド役であり、演じる上では無邪気で明るいキャラクターだったそうだが、実はいろいろな背景があるそう。セリフの終わりに表現された顔文字についてもそれぞれに声のニュアンスが入っているそうで、ささきさんはそれらを全て収録したというエピソードも届けられた。

一方のエスメラルダは掃除好き・料理上手の一面があるそうだが、早瀬さんは家事も料理もできないと話し、会場の笑いを誘う。その見た目からおとなしそうな印象を持ちそうだが、実は芯の強さがあるということで、演技においてもその点を意識したようだ。なお、アフレコ時にサイン色紙を書くことになった時には、タイトル名を二度も「オズリライ“ド”」と書いてしまったことが暴露される一幕もあった。

そのほか、二人がこだわったシーンとしてささきさんはキャラクターを迎え入れる、いわゆるガチャ演出でのコネティーを挙げる。また、早瀬さんはエスメラルダとたくさん交流した後に見える景色に注目してほしいとアピール。それぞれのシーンは実際のゲームで確かめよう。

そんなかたちで多数のステージが行われていたオフラインイベントの模様はYouTubeおよびニコニコ生放送にてアーカイブ配信されているので、気になる人はぜひ目を通してみてはいかがだろうか。


YouTube
https://www.youtube.com/live/9MHtyvPDknQ
ニコニコ生放送
https://live.nicovideo.jp/watch/lv348201936
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