劇場アニメ「も~っとつながる!KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」SCREENX・4DX・ULTRA 4DX 公開記念 三強集結舞台挨拶が本日8月23日に神奈川・横浜ブルク13で開催された。
今作中にて小室哲哉氏作曲の楽曲のカバー歌唱やCGライブ映像が話題を呼んでいる“三強”のキャラクターを演じる三木眞一郎さん(法月仁役)、関俊彦さん(氷室聖役)、森久保祥太郎さん(黒川冷役)が今シリーズとして初めて公の場に集結。菱田正和総監督も登壇に駆け付けた。

イベント内では、SCREENX等の特別上映についてやそれぞれのキャラクターの魅力等についても語られ、急遽、到着した小室哲哉氏からの絶賛コメントも紹介された。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「も~っとつながる!KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」SCREENX・4DX・ULTRA 4DX 公開記念 三強集結舞台挨拶 実施概要
日時:2025年8月23日(土)13:45の回(上映前舞台挨拶)
会場:横浜ブルク13
上映作品:「も~っとつながる!KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ route1 われらが青春 Over The Rainbow」 ※応援上映での実施
登壇者(敬称略):三木眞一郎(法月仁役)、関 俊彦(氷室 聖役)、森久保祥太郎(黒川 冷役)、菱田正和総監督、MC 大橋隆昌
イベントレポート
現在大ヒット上映中の「KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」。累計興行収入7億円を突破しまだまだ盛り上がりを見せる本作の、待望のSCREENX・4DX・ULTRA 4DX版となる「も~っとつながる!KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」の8月22日(金)からの公開を記念した舞台挨拶が開催。作中での小室哲哉氏作曲の楽曲のカバー歌唱やCGライブ映像が話題を呼んでいる”三強”のキャラクターを演じる三木眞一郎(法月仁役)・関 俊彦(氷室 聖役)・森久保祥太郎(黒川 冷役)が今シリーズとして初めて公の場に集結、また菱田正和総監督も登壇に駆け付けました。

満員の客席から、盛大な歓声に迎えられ登壇したキャスト陣と監督。法月仁役の三木眞一郎は「本日は短い時間ですが、何卒宜しくお願いします。グロリアス・シュワルツ!!」とさっそくファンの心を鷲掴む挨拶をすると、客席のファンからは「グロリアス・シュワルツ!グロリアス・シュワルツ!グロリアス・シュワルツ!」と割れんばかりのレスポンスが。さらに続けて氷室 聖役の関 俊彦は「プリズムの煌めきを、あなたに!今日は楽しんでください、バーン!」と銃を撃つポーズを交え、黒川 冷役の森久保祥太郎は「今日は皆様にお伝えしたいことがあります……1、2、3、Cool!」とそれぞれ演じるキャラクターならではの挨拶が続き、客席はいきなり最高潮に。菱田正和総監督も「今日は朝に届いたばかりの三強Tシャツを着てまいりました!」と舞台挨拶への意気込みを語り、舞台挨拶がスタートします。

まずはMCより、「SCREENX・4DX・ULTRA 4DXとは何か?」という説明が行われると、キャスト4人は実はどれも未経験とのこと。控え室にて、今度みんなで行こうかと話していたことが明かされました。さらに監督が「正面のスクリーンに加えて、左右のスクリーンにも映像があり……まさにプリズムショーの世界の中にいるように感じられます!」とSCREENXの魅力を語ると、「まさにイマーシブエンターテインメントですね!」とキャスト陣は思わず感嘆の声をあげました。
そして今作で初めて三強を知った方や、三強に興味を持った方々へ向け、あらためて、それぞれのキャラクターの魅力を聞かれると、三木は法月仁について「すごく一途な人じゃないかなと思います。とても真面目でもありますし、色々なものを内包してる人。つまり一言でいうと、僕は仁が大好きです!」、関は氷室聖について「僕が考えるに仕事人間的なところがあって、それ以外のところは鈍感だったりするんじゃないかなと。ただそんな彼を見て、女性はちょっと私が助けてあげなきゃいけないって思わず思ったりするのではないでしょうか。」、森久保は「聖さんは正統派アスリート、仁はそこにアイドル性があり、一方で冷はインディーズ精神みたいなものあるのかなと感じていました。僕自身もそういったインディーズ魂は共感できるところがありました。」と黒川冷について語りました。
それぞれ個性豊かなキャラクターのボイスを演じた本人ならではのコメントが飛び出す中、この機会に菱田総監督に、「あれはいったいどういう意味なの?」「これは何だったの?」など聞いてみたいことがあればということで、三木から「曲の振り分けはどのように決めているのか?」という質問が。菱田総監督は「実は、『Get Wild』と『恋しさと せつなさと 心強さと』を歌うキャラは逆という案も当初ありました。ただ色々と話し合った結果、憂いのある方を三木さん(仁)にお願いしたいという話になりました」とさっそく裏話が飛び出します。さらに続けて「パーフォーマンスでいうと仁はクラシカルな方がいいのではという考えがありました。聖はわからんって僕は言ったんですけど(笑)、現場の人たちが歌劇っぽいほうがいいのではとアイデアをくれたんです。」と制作にまつわるトークが明かされました。楽曲はキャラクターのイメージに沿って、スタッフみんなで選んだことが語られると、実は楽屋で三木が、「『恋しさと せつなさと 心強さと』は自分と重なる部分があるのであの曲でよかった」と話していたことが明かされます。
そして今後スタートしていくSCREENX・4DX・ULTRA 4DX版の魅力について聞かれると、菱田総監督は「SCREENXは画面が両サイドにあるだけでなく、“三強のショーの違い”がやはりあると思います。4DXは座席が動きますので、冷はいつも以上に激しいですし、仁はすごくしなやかにふわりと動きますし、聖は銃に打たれたりなどアミューズメントな楽しみがあります。そこの違いを皆さんには楽しんでいただけるかと思います。」と語りました。

そして、なんと、本作で歌われたカバー楽曲の原曲を作曲した小室哲哉氏から、コメントが到着したとの超特大のニュースが!客席からの驚きと喜びの声のなか、MCによりコメントが読み上げられると(コメント全文は後述)、森久保より「三木さん、まだまだ歌って欲しいと言っていますよ」との声掛けが。三木は「俺にではないと思うけど……」とはにかむと、客席からは「歌ってー!」という熱い歓声と拍手が。ファンからの大きすぎる熱量に、三木は思わず「後で事務所と相談するよ……」とたじたじとした様子を見せました。

舞台挨拶も終了の時間が近づき、最後に一言ずつご挨拶。2D版よりさらにパワーアップした「も~っとつながる!~」ではSCREENX・4DX・ULTRA 4DX版ならではの見どころが満載とあって、さらなる大ヒットの予感を胸に菱田総監督は「本作では仁と聖、ふたりの距離が少しずつ近づいてきました。2人の関係を描ききれたらと思っていますので、引き続き宜しくお願い致します。」、森久保からは「以前、僕は応援上映にこっそりとお邪魔したことがあるんですが...なんで、皆さんは稽古したように声がぴったりと揃うんですか?でもそれだけ皆さんが一つになれるのは、作品の持っている力なんだなと。皆さんの表情を見て感動しています。今後もチャンスがあれば、どんどん体を張っていきたいと思います!」と語り、続いて関は「私の時代ですと、三強と言われると思いだすのはゴジラ・モスラ・キングギドラなんですよ(笑)。誰がというわけではないのですがゴジラ(森久保)、モスラ(関)、キングギドラ(三木)なのかな。本当に推し活は世界を救うと思っていますので、ぜひ引き続きキンプリを応援してください!」、三木「この場所に立たせていただいて、仁の声を任せていただいたこと、本当に良かったなと感じております。そして皆様からの推し、それから作品に対する愛情を存分に感じさせていただいたこと、本当に嬉しく思っております。引き続き、この作品を愛していただければと思います。グロリアス・シュワルツ!!」と締めくくりました。
小室哲哉氏 コメント全文
あれっ、なんで最近の音楽チャートに僕関連の楽曲が上位に何曲も入っているんだろうと不思議に思ってはいたのですが、皆さまの歌唱、そして劇場版の公開などがSNSとも相まって大変な盛り上がりを作ってくれているひとつのカタチがチャート席巻でもあるんですね!
遅ればせながら劇場版も見せて頂きましたが、これはやはり映画館の最高な音響システムと共に観客の皆さんと一緒に盛り上がるのが1番だなあと感じました。大音量と大応援、そして参加型の、ある種没入感もあるひとつの集大成のフェスでもあるなあという印象です。
没入感にも今はいろいろなカタチがありますが、あえて2Dの世界のこだわりというか王道さが、声優の皆さんの底力を感じられる作品だなあとも思いました。ほんとうに声優さんたちの力量が映像に命を吹きこみますからね!今後ももっと歌って演じて頂きたい曲もたくさんありますので引き続きよろしくお願いします!
楽曲は皆さまにまだまだ育てて頂いていますね。ありがとうございます。
小室哲哉
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