舞台「ヘブンバーンズレッド」公開ゲネプロレポート!初見でも楽しめる必見の舞台……第31A部隊の活躍や第31B部隊長・蒼井えりかの物語に思わず切なくなる場面も

発表会・イベント取材
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11月1日から11月9日まで東京ドームシティ シアターGロッソで行われる舞台「ヘブンバーンズレッド」。本稿ではその前日に行われた公開ゲネプロのレポートをお届けする。

本公演は、WFSとビジュアルアーツがiOS/Android/PC向けに配信中の「ヘブンバーンズレッド」(以下、ヘブバン)を原作としており、ゲームを楽しんでいる既存のファンはもちろん、公演を通して作品を知るという方も充分楽しめる公演となっていた。

大変申し訳ないことに、かくいう筆者も実はゲームをプレイしたことが無い状態で取材させてもらったのだが、これを機にしっかりゲームを遊んでみようかと考えたくらいには楽しんでしまった。

そんな状態でも目頭が熱くなるような展開もあったので、今回はそういった視点でレポートさせていただけると幸いだ。

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出演者(※敬称略)

茅森月歌役:結那
和泉ユキ役:中野あいみ
逢川めぐみ役:込山榛香
東城つかさ役:星波
朝倉可憐役:太田夢莉
國見タマ役:早川渚紗
水瀬いちご役:松田彩希
水瀬すもも役:久家 心
樋口聖華役:林 鼓子
柊木 梢役:上原れもん
山脇・ボン・イヴァール役:斉藤瑞季
豊後弥生役:小倉愛梨
手塚 咲役:飯窪春菜
七瀬七海役:本西彩希帆
蒼井えりか役:河内美里

第一幕は31Cの山脇・ボン・イヴァールと豊後弥生の物語に触れられた

公演の幕が上がるとおそらくゲームのチュートリアル部分的な位置付けだと思うのだが、真っ先に世界観やキャラクターたちの紹介パートが入る。

ここでキャンサーと呼ばれる生命体によって人類が滅び去ろうとしている世界観であることや、そんなキャンサーたちと戦う力である「セラフ」という兵器を扱える少女たちの存在など、この先の物語を理解するために必要な情報が理解できるような作りになっていた。

先述した通り、筆者はゲームを遊んだことが無い状態で観劇した訳なのだが、序盤にしっかり世界観や主軸となる第31A部隊(以下、31A)のキャラクターたちの個性や魅力を見せてくれたので、その後はしっかり物語に浸ることができた。きっと同じような「ヘブバン」初心者でも充分に楽しめることだろう。

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また、所々で挟まれるキャンサーとの戦闘描写はかなり派手なアクションが挟みこまれるので、そういった意味でも最後まで熱中できる。特に31Aの東城つかさのアクションは中々華があるので、彼女を推している人は期待してほしい。普段はポンコツ気味の自称諜報員……といったキャラクターのようだが、そんな姿と戦闘時とのギャップにすっかりハマってしまった。

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キャラクターたちの掛け合いについては原作のシナリオを麻枝准氏が担当していることもあってか、ゲームブランドKeyの作品をプレイしたことがあったり、Keyのゲームがアニメ化された作品に触れたことがあったりする方なら覚えのある感覚になるはずだ。

特に印象に残ったのが和泉ユキで、他の31Aメンバーが非常に個性の強い人物が揃っている中、ひとりでツッコミ役に回っているようなキャラクターだった。主人公である茅森月歌との掛け合いは、先述したKey作品のいわゆる主人公の親友ポジションの雰囲気のあるキャラクターに近い感覚も覚えて注目せざるを得ないだろう。

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もちろん主人公である月歌、そんな月歌をライバル視している逢川めぐみ、二重人格殺人鬼の朝倉可憐、実は戦艦の艦長をやっていたという國見タマと31Aのメンバーたちは本当に個性が強く、それぞれのキャラクター性をより深く知りたくなるだけの魅力を放っている。

月歌がかつてやっていたバンド「She is Legend」の存在や、タマが特殊な出生であるといった話も触れられていたので、伏線になりうる部分はゲームで既に描かれている部分なのだろうかとも気になった。

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序盤ではそうやって徐々に距離を縮めていく中で「She is Legend」を31Aの面々で新たにやることが決まりところどころでバンド練習が挟まったり、キャンサーとの戦闘における適性試験の合格を目指しての訓練の日々が描かれていったりした。

適性試験に通ったところで第31C部隊(以下、31C)の山脇・ボン・イヴァールと豊後弥生との間で、Aの部隊の称号を奪い合うといった流れに。ここで、例えば31Aなら数字の部分が第何期生であるか、アルファベットの部分がその部隊の役割的なものを指し示していることなどが明らかになる。

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月歌たちの部隊の称号とも言えるAは率先して最前線に行くことから戦闘力の高い人物を集めた部隊で、切り込み隊長的な役割を担っているのだとか。また、その代わりにある種の特権的なものも持っており、31Cとはそのあたりを巡って対立することになった。

終盤に山脇と豊後に関する秘密が明らかになるのだが、ここはもう切ない気持ちにさせられること間違いなしだ。コミカルなキャラクター同士の掛け合いから一転して、とても重たい世界観であることを突きつけられるので一気に引き込まれてしまった。

第二幕は蒼井えりかを中心とする31Bが主軸に

休憩を挟んで第二幕では、第31B部隊(以下、31B)の部隊長である蒼井えりかを中心とする31Bとの物語が紡がれていく。序盤はある理由から蒼井は自分の部隊を上手くまとめあげられておらず、他のメンバーたちから軽視されているような印象を受けた。

他のメンバーは研究員の樋口聖華、霊感少女の柊木梢、虎のビャッコといった様相。虎がメンバーに入っているというのは一風変わっているが、蒼井は当初はビャッコ以外とは心を通わせられておらず、自分の部隊のメンバーとの不和をどう解消していくのか……という部分が第二幕の序盤では描かれていく。

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その中で月歌たちとも心を通わせていき、蒼井も「She is Legend」のメンバーとして練習に参加する描写が挟まれると、こんな日常がずっと続けばいいのにと思わされてしまった。中でも、同じ部隊長同士の月歌と蒼井が少しずつ仲良くなっていく場面は注目だった。

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蒼井は特に水瀬いちご&水瀬すももの姉妹から当初辛く当たられているような印象を受けたのだが、第一幕での山脇と豊後のこともあり何らかの理由があるのだろうなということは察せられる。蒼井と他の31Bのメンバーたちの物語もぜひ注目してほしい。

終盤の展開についてはネタバレになるためここで触れることは避けるが、第一幕と同じかそれ以上の切ない展開が待っている。

また、公演中に流れるいくつかの楽曲が非常に耳に残るので、初見の方もそのあたりはきっと興味を持つはずだ。ゲームの起動時やデータダウンロード時に流れる「Before I Rise」や、「Burn My Soul」(※もしくは「Burn My Universe」か? 「ヘブバン」初見のため筆者には判別できなかったので、知っている方はぜひ観劇して確かめてほしい。もしかしたら両方流れていたのかもしれない)なども流れていたように思う。

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また、楽曲でいうと出演者たちが「She is Legend」として生演奏しているものがあるそうだ。終盤にライブパート的なものがあったが、一部シーンではペンライトが使用可能。「公演グッズペンライトと『ヘブンバーンズレッド』より公式販売されているペンライト(形状問わず)」は持ち込めるそうなので、購入したり準備したりしておくと良いだろう。

ゲネプロ前の囲み取材の模様をお届け

以下よりゲネプロ公演前に行われた、31Aキャスト&蒼井えりか役の河内美里さんを対象とした囲み取材の模様をお届けする。

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――初めて台本を呼んだ時の印象をお願いします。

結那:ゲームを遊んでいる時から面白いなと思っていました。ゲーム中は月歌として選べる選択肢があるのですが、ひとつの物語でありながらその後の会話のルートが変わったりするので、それが舞台でひとつの物語になるなんてどんな風になるのか想像がつかなくて。

いざ台本を読んでみたら、ゲームの面白さが詰め込まれていると思いました。泣いてしまうところはしっかり泣きましたし、面白いなと思ったところはひとりで笑ったりとか。ひとりで読んでいる時からそんな感じでしたので、これは面白い舞台になるぞと感じました。

河内:私も家で台本を読んだ時は、やっぱりクライマックスのシーンは思わず涙がこぼれました。もちろん原作が好きなプレイヤーのみなさんにとっては、「ヘブバン」の良いところがギュっと詰まった脚本になっているので楽しんでもらえるだろうなと。

それとは別に、この舞台がきっかけで「ヘブバン」に触れる方には、きっとゲームを遊んでみたいなと思ってもらえたりもするだろうし、舞台もゲームも良いなって思ってもらえる公演ができそうな脚本だなと思って稽古がとても楽しみになりました。

――本公演についてのアピールポイントも教えてください。

中野:見どころをあげるとキリがないのですが、各々が扱うセラフという武器でしょうか。その扱い方や戦闘シーンは、舞台化ならではの要素がギュっと詰まっています。また、私の演じる和泉ユキはとにかくツッコミを入れておりますので、何回ツッコミを入れたのかぜひ数えてもらいたいです。私にもわかりません!

込山:私はゲームをプレイしていて、月歌とユキのようなそれぞれのペアの絡みが素敵だなと思っていました。第4章まで進めているのですが、めぐみとタマのペアは特に好きですね。後はつかさっちとかれりんだったり、そして蒼井と月歌やそこに嫉妬しているユキだったり、そういった部分も舞台でより見られると思います。

舞台では登場人物が実際にその場にいるかのように見られるので、自分の推しがどんな風に生きているのかを全てみられます。戦闘シーンもみんながどんなふうに戦っているのかを見られますし、一度全体を楽しんでいただいて、二度目にそれぞれのキャラクターを深掘りしながらという風に、何度も見にきてほしいなと思います!

早川:このメンバーでの生演奏のバンドシーンがあるのですが、込山さん演じるめぐみんのノイズや初心者の方も含めて、3ヶ月前くらいからみんなでバンド練習していました。それで絆が深まったりしたので、そんなバンドシーンがステージでどう繰り広げられるのかを楽しみにしていただきたいなって思います。

星波:役者のみなさんの表情や動きはもちろんですが、昨日、一昨日と場当たりをさせていただく中で、音響や証明といった舞台の全部を細部まで本当にこだわって作ってくださっていることを実感しました。

キャンサーとの戦闘シーンでも全く同じような色味とかはおそらくないと思いますので、第一幕と第二幕のラストの戦いとかももちろんですが、ゲームを初めてプレイした時に感じた鮮やかさや繊細で綺麗な画面、そういった「ヘブバン」の世界観を舞台でも同じようにスタッフのみなさんが全員で作りあげてくれています。

正直、見どころというと全部になってしまうんです。このシアターGロッソという劇場を最大限活かして、色々なところからキャストが出てくる場面もあるので、この空間全体を楽しんでください。

太田:私の演じる朝倉可憐はちょっと二面性があるキャラクターということで、どういう風に演じ分けをするのかと思っていました。今はかれりんの状態ですが、カレンちゃんになるとフードや尻尾が違ったりするので、その変化した瞬間を見てもらえたらと思います。切り替えの瞬間はすっごく楽しく演じさせてもらっているので、ファンのみなさんも楽しみにしていただけたらいいなと思っています。

――初日に向けた意気込みをお願いします。

河内:この後からゲネプロ、プレビュー公演、そして初日の公演が始まります。ここにいるキャスト以外にも、素敵なキャストやワールドパフォーマーのみなさんが、本当に少ない人数でたくさん走り回ってこの舞台を支えてくださっています。

そして、素敵なスタッフさんたちも含めて全員で作っている舞台が、本日から劇場にお客様が足を運んでくださることで完成するんだなって思うと今からワクワクしています。1回1回の公演を大切にお届けして、千秋楽までより多くの方にご覧いただけるように頑張ります。

結那:緊張はしています。してはいるんですけれど、今まで作り上げてきたものがあるからこそのものだと思っています。この緊張感もステージ上で活かせるところがたくさんあるので、この気持ちを大事にしながら臨みます。

本当にみんなそれぞれ自分の担当キャラクターと向き合い続けていて、この期間はもうそのことしか頭になかったんじゃないかなというくらいでした。それをやっとみなさんにご覧いただけるのが楽しみですし、私はずっと「ヘブバン」の世界にみなさんを連れていきたいという想いでやってきました。

このGロッソの端から端まで全部を巻き込めるよう精一杯頑張りますので、今日から千秋楽までみんなで全力で走ります。どうぞよろしくお願いします!

舞台「ヘブンバーンズレッド」Blu-ray発売決定!特典付き先行予約版も販売!

販売価格:12,100円(税込)
発売:2026年6月上旬
収録内容:
1.本編
2.映像特典
・メイキング&バックステージ
・カーテンコール集
・ビジュアル撮影アザーカット集
・アフタートーク集 他
3.ブックレット

特典付き先行予約版:
2025年11月17日(月)23:59までにご購入いただいたお客様には舞台写真ブロマイドセットの特典が付きます。

11月9日(日)12:00/16:00公演のライブ配信も実施!!

配信公演:
・2025年11月9日(日)12:00
・2025年11月9日(日)16:00
※全てライブ配信+1週間見逃し配信付きでの販売です。
配信期間:各公演配信開始~2025年11月16日(日)23:59
販売価格:
各公演3,800円(税込・特典なし)
2公演セット7,000円(税込・特典付き)
2公演セット特典内容:ゲーム内使用アイテム取得シリアルコード
※詳細は舞台「ヘブンバーンズレッド」公式サイトをご確認ください。
販売期間:2025年10月16日(木)21:00~11月16日(日)21:00
チケット購入:https://l-tike.zaiko.io/e/hbr-stage

公演グッズ通販開始!

購入はこちら
https://officeendlessshop.stores.jp/?category_id=6900a089f6398ebc3e9c9666

開幕を祝うコメントも到着!!

茅森月歌役(原作) 楠木ともり さん

舞台化あっがるぅー!!ボドドドゥドオー!!
ヘブンバーンズレッドの台本を読んでいる時、このシーンはどんな演出になるんだろうとワクワクしながら収録しています。
会話は?戦闘は?キャンサー前川は…!?
舞台化によって広がる最上の切なさがどのようなかたちになるのか、今からとっても楽しみです。

和泉ユキ役(原作) 前川涼子 さん

舞台化を初めて聞いた時は、本当に驚きました!そこから周年イベントの際の伊波さんの言葉や、ヘブバン情報局での井上プロデューサーの言葉を聴いて、生演奏に生歌唱…これは物凄いことになりそうだ…。と日々楽しみを募らせています。舞台版・和泉ユキが目の前に現れた瞬間の私は、一体どんな気持ちなのだろう!と、ドキドキそわそわ。素敵な舞台になりますよう、心から応援しております!

逢川めぐみ役(原作) 伊波杏樹 さん

いよいよ開幕!!
舞台「ヘブンバーンズレッド」の世界が広がることで、より多くの方がリアリティある空間に飛び込んで体験出来る。
この上ない楽しさが待っているはずです…!!
目の前で繰り広げられる会話、
ひとりひとりのキャラクターの一挙手一投足。
作品を愛してくださる全ての皆様にとって、“ゲームと舞台”ひとつの光ある架け橋となりますように。
逢川と共に、心から応援しております!
思いっきり、かましたってください!!

東城つかさ役(原作) 天海由梨奈 さん

改めて、舞台化おめでとうございます!
日々更新される公式Xの情報や、キャストの皆さまの絆、練習風景にニッコリ。
31Aの皆さまは生演奏も…ということで、ヘブバンの世界が舞台でどう表現されるのかとっても楽しみです!
東城つかさは最高にクールでスマートな諜報員なので舞台上でも大活躍間違いなし。きっと。
ヘブバンに関わる一キャストとして、そしてなにより一ファンとして、心より応援しております!

朝倉可憐役(原作) 芹澤優 さん

2.5次元舞台ヘブンバーンズレッド、期待しかありません!!
とくに「朝倉可憐」と言うキャラクターは、普段は私と鈴木このみさん、Ayumuさん、の3人でひとりのキャラクターを作っています!
さらにカレンちゃんという別人格もあったしりして。
それを太田さんはお一人でやるという、そのまず気合いに拍手を送りたいですし、どんな感じになるのかとっても楽しみです!応援しています!

國見タマ役(原作) 古賀葵 さん

ええええキャンサーは??!というのが発表された時の第一声でした。
ヘブバンの世界がまさか舞台で体感できるなんて!衝撃のサプライズでした。
セラフでの戦闘シーンは?!ナービィは?!自販機は?!いやしゅわしゅわは?!など、気になることもたくさん!
早くおタマさんが舞台上で喋って動いて大活躍するところがみたい!グッズいっぱい買っちゃうなぁ泣いちゃうかなぁと、想像するだけでもう気持ちがいっぱいです。
キャストの皆さまスタッフの皆さま、全力で応援しております!!舞台ヘブバンの最上の切なさを全力で受け止めるぞー!

She is Legend XAI さん

ヘブンバーンズレッドもついに舞台化、おめでとうございます!
She is Legendとして、ヘブバンの音楽の世界をもっと届けたい!と歌ってきましたが、これからは舞台という形で、さらに沢山の方に届くと思うと嬉しい気持ちです。
そして演奏シーンもあるということで…お客さんとしてのライブが観られる!?とても胸が躍っています、早く体感したい!

She is Legend 鈴木このみ さん

いよいよ舞台ヘブバン始まりますね!
私たちもいつも血と汗と涙に塗れるようにレコーディングをしているのですが、きっとそれは舞台チームの皆様も同じなのではないかと感じています…!
戦って、歌って、時に笑って泣いて、そんなヘブバンの日々を現実世界で見られるなんて、楽しみだーーー!
大成功を心から願っています。

アニメ・ゲーム系の媒体でお仕事をしているフリーのライター。Gamerさんでは2022年夏頃よりお仕事をいただいている。 主にプレイするのは大作RPGからFPS、18禁の美少女アドベンチャーゲームなど。ゲームセンターが好きで「BLAZBLUE」や「MELTY BLOOD」などのコンボ重視の対戦格闘ゲームや、「機動戦士ガンダム VS.(バーサス)」シリーズなどをよく遊んでいたが最近はちょっと年齢を感じて辛い。 最近は仕事のために始めたカメラにハマり、スナップ写真や動物写真を撮ることも。使用しているカメラのメーカーはNikon。

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