でらゲーは、iOS/Android向け奪い合いアクションバトル「アウトランカーズ」の正式サービスを本日11月6日より開始した。
本作は、3人編成の3チームが入り混じる“奪い合いアクションバトル”。プレイヤーはあらゆる状況で出現する貴重な資源「エルピス」を集めながら、勝利のためには「やれることは何をしても良い」というルールのもと、共闘や裏切り、そしてハプニングなど、ゲームの展開によってはいつ順位が大逆転するか分からないスリリングな約3分間のプレイで勝利を目指してバトルを繰り広げる。
正式サービス開始を記念して、前日に都内で開催された「アウトランカーズ 完成披露会」では、本作の世界観を表現したタイアップ楽曲「風に舞う戦士」のミュージックビデオが初公開。
音楽プロデューサーの小室哲哉さんと女性3人組音楽ユニット「OVAL SISTEM(オーバルシステム)」がゲストとして登場し、「アウトランカーズ」のプロジェクト発起人であるゲームプロデューサー・岡本吉起氏とともに、開発経緯や今後の展開、そして音楽コラボレーションに込めた思いについて語り合い、会場を沸かせた。
詳細は以下の記事をチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
音楽プロデューサー 小室哲哉氏のコメント
岡本さんとのコラボレーションは、僕の音楽人生の中でも記憶に残る経験なので、今回お名前をお聞きした時点で、ぜひやらせてくださいということになりました。
「アウトランカーズ」とも共通しますが、3人というのはどの時代でも、絶対に世の中にあるポストという僕の理論があります。「OVAL SISTEM」には今の時代を代表する女子3人組になって欲しいという願いもありますし、「風に舞う戦士」を通して若い世代に思いを届けられたらというのがあります。この曲は僕のパターンの定石を破っている、冒険した曲になっていますので、これが新しい道になってくれたらいいなと思っています。
ゲームプロデューサー 岡本吉起氏のコメント
今の時代、AIなども発達してゲームは作りやすくなりましたが、面白いゲームやみんなが遊んでくれるゲームを作ることは難しいものです。そういった面で、これからも若い人たちをサポートしていきたいと思っています。
恐らくみなさんが思っている以上に、僕は自分がリリースするゲームは本当に遊ぶことにしているんです。明日リリースされる「アウトランカーズ」も、これから一番遊ぶゲームにするつもりなので、ゲームの中でみなさんお会いしましょう。
そして、リリース後の予定については、株式会社baobab game studiosでゲームディレクターを務める美根俊一氏から、約7週間で新たなコンテンツが投入されるシーズン制による展開が発表されました。ベータテストで得たフィードバックから、9人で遊べる新モード、複数の追加キャラクター、ステージやギア、衣装など、継続的にプレイヤーに楽しんでいただくための新コンテンツも続々登場します。
また、誰でも楽しめる対戦ゲームというコンセプトの本作を、より広く、多くのプレイヤーに知ってもらうための活動の一環として、YouTubeで人気のストリーマーによる「アウトランカーズ」公式チャンネルの特番の予定や、イラストコンテストの開催、オフラインイベント、ファンミーティングの開催などで、コミュニティの熱量を上げていく楽しい活動も予定されていることが、株式会社でらゲー 宣伝プロデューサーの河本清祥からアナウンスされました。
「アウトランカーズ」は本日、11月6日(木)より、サービス開始となりました。今後もみなさまからのフィードバックに耳を傾け、より楽しいゲームになることを目指します。ぜひ一度、ご体験ください。
(C)Deluxe Games Inc.
※画面は開発中のものです。
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