Team Jadeは、PS5/Xbox Seires X|S/PC/iOS/Android向けに配信中の「Delta Force」において、新シーズンとなる「モーフォシス」を2月3日に配信する。

「モーフォシス」では、新サポートオペレーター「フリンダラ」が登場するほか、ウォーフェアマップ「アフターショック」、新ゲームモード「フラッシュポイント」などが追加。また、日韓合同大会「Delta Force Operations:Open Series」もシーズン開始と同時に開幕するとのことだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
2026年シーズン開幕を飾る充実の新コンテンツ

「Delta Force」は、Steam「Best of 2025」ランキングにて「最もプレイされたゲーム」部門でプラチナ評価を獲得するなど、2025年を通じて高い支持を集めてきました。その勢いを受け、新シーズン「モーフォシス」では、プレイ体験を大きく拡張する新要素が多数追加されます。
新サポートオペレーター:リナ・ファンデルメール(コードネーム:フリンダラ)

オランダ語で「蝶」を意味するコードネーム「フリンダラ」を持つリナは、新たに参戦するサポートオペレーターです。負傷した味方を自動的に探索・回復する蝶型救援ドローンをはじめとした新ガジェットを駆使し、広範囲でのチーム支援を可能にします。

新ウォーフェアマップ:アフターショック
北アフリカの都市を舞台にした新マップ「アフターショック」では、地質研究施設の暴走によって街全体が絶え間ない地震に見舞われます。本作初となるフルスケールの環境破壊を実装したマップで、「占領」および「攻防」に対応。かつてない混沌と緊張感に満ちた市街戦が展開されます。
新ゲームモード:フラッシュポイント
「フラッシュポイント」は、戦場内で1分ごとに拠点が転移する新感覚のルールを採用したモードです。プレイヤーは限られた時間内に目標を制圧し、次々と移動する戦場に即応する判断力と連携が求められます。
オペレーションズ新体験:「赤きフクロウハンティング」
オペレーションズモードでは、新たなフルスケール体験「赤きフクロウハンティング」が登場。シリーズを象徴するキャラクターであるサイード、もしくは彼の部下としてプレイし、専用クエストを進行することで、彼の背景に迫るストーリーが描かれます。AIの敵だけでなく、他プレイヤーとの対峙も含む、これまでにない構成となっています。
新ボス:アロンソ・ハドソン
「スペースシティ」には新エリアが追加されるほか、新シーズンの鍵を握るボス、アロンソ・ハドソンが登場。「効率化省大臣」として、モーフォシスの物語に深く関わる存在となります。
日韓合同大会「Delta Force Operations:Open Series」開催決定

新シーズン「モーフォシス」より、日韓合同大会「Delta Force Operations:Open Series」が開幕します。本シリーズは上半期に2回開催予定で、すべてのオペレーターに開かれたオープン形式の大会となります。詳細は後日、公式Xアカウント「Delta Force Game Japan」にて発表予定です。
さらに、その先には日本地域の頂点を決める「Japan Championship」の開催も控えています。数々の戦いを勝ち抜いた精鋭たちが集い、「日本最強」の称号を懸けて激突します。
「Delta Force」の最新情報は、公式サイトおよびYouTubeチャンネルのほか、Xにて随時発信されます。2026年の幕開けを飾る「Delta Force」新シーズン「モーフォシス」に、ぜひご注目ください。
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※画面は開発中のものです。
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