同人ゲーム制作サークル・sweet ampouleは、クローズドサークル・ミステリービジュアルノベル「LOOP THE LOOP 飽食の館」をSteamで本日1月27日にリリースした。
本作は、約15年前にスマートフォン向けにリリースされ、口コミを中心に話題を集めたノベルゲームのPC移植版。出口も窓も存在しない不思議な洋館を舞台に、12人の男女が連続殺人事件へと巻き込まれていく。

Steam版では、画面解像度やイベントCGの調整とともに、シリーズとして初となる英語に対応、英語圏向けにも本格的な展開が開始されている。今後も続編シリーズやサイドストーリーの移植を続けていく予定とのこと。
以下、発表情報をもとに掲載しています
作品概要
「LOOP THE LOOP 飽食の館」は、出口も窓も存在しない不思議な洋館を舞台に、12人の男女が連続殺人事件へと巻き込まれていくクローズドサークル形式のミステリー・ビジュアルノベルです。プレイヤーは高校生の少年・荒川零弥(レミ)の視点で物語を読み進め、登場人物たちの会話や行動、そして丁寧に描かれる心情描写から、事件の真相と「館」そのものの正体に迫っていきます。
物語は選択肢のない一本道構成で進行し、テキストと音楽、演出によって緊張感と没入感を重視した体験を提供します。スマートフォン版をプレイした方にとっては、PCならではの表示環境で改めて物語を体験できる内容となっており、初めて触れる方にも遊びやすい構成となっています。
ストーリー
繰り返される、退屈な毎日。
「この世界から抜け出してみたい」
そんな願望を抱える高校二年生の少年、レミ。
彼が目覚めると、そこは別世界だった。
「欲しいものが何でも手に入る」、夢のような不思議な館。
同じように集められた11人に歓迎され、楽しい時間を過ごす。
「ここでなら、新しい自分として生きていける」
穏やかに続くかと思われた楽しい日々。
しかし、それはある日突然終わりを迎え――
作品の特徴
・クローズドサークル形式の本格ミステリービジュアルノベル
・選択肢なし・一本道のストーリー構成
・キャラクター同士の関係性と心理描写を重視
・徐々に明かされていく伏線と真相
・英語版には日本文化解説「Culture Note」を搭載
ゲーム情報
タイトル:LOOP THE LOOP 飽食の館 / LOOP THE LOOP – The Mansion of Gluttony
ジャンル:ミステリ/サスペンス ビジュアルノベル
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年1月27日
価格:1,200円前後(USD $9.99)
対応言語:日本語/英語
プレイ時間:約8~12時間
開発・販売:sweet ampoule
体験版について
プロローグおよび第1章を収録した無料体験版をSteamにて配信中です。
Steam
https://store.steampowered.com/app/4215800/
開発サークルについて
sweet ampouleは、ミステリやサスペンスを中心としたストーリー重視のノベルゲームを制作する同人サークルです。代表作は「LOOP THE LOOP」シリーズ、「夢見るブライアローズ」シリーズ、「ミソハギ踏切で待ってる」など
※画面は開発中のものです。
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