映画「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」より、主人公・マイクを演じたジョシュ・ハッチャーソンさんやエマ・タミ監督が、物語の鍵を握るキャラクター「マリオネット」の恐ろしさを語る特別映像が解禁となった。
本作では、世界中を恐怖で震撼させた“怖かわいい”マスコットたちが、前作よりもパワーアップして帰ってくる。その中でも、主人公の妹・アビーを演じるパイパー・ルビオさんが、「この作品に欠かせない」と語るのが、本作で初登場となるマリオネットだ。主人公でフレディ・ファズベアーズ・ピザの元警備員・マイクを演じたジョシュ・ハッチャーソンさんは、「暗闇で出くわしたらマジで怖い」と、その恐ろしさについて言及している。

マリオネットは、パペットのようなデザインのマスコットで、撮影は5人のパペット操者が操作を担当。誰もがトラウマになるような動きで、襲い掛かる姿が表現された。原作者のスコット・カーソン氏は、本作の製作が決定した際に2作目は原作ゲーム「Five Nights at Freddy's 2」を基に構成したいと考えていたそうで、マリオネットの登場は早い段階で決まっていたと話す。さらに、前作をブラムハウス史上No.1の作品へと導いたエマ・タミ監督も「やっとお披露目できる」と、マリオネットが本作にとって重要なキャラクターであることを明かしている。

また、本作から新たに登場するレストラン「リバー・フレディーズ」に迷い込んだ“幽霊ハンター”のリサを演じるマッケナ・グレイスさんは、マリオネットについて「一番不気味なのは?間違いなくマリオネットよ」と、その恐ろしさについて、期待を感じさせるコメントを残している。

マリオネットが物語にどのように関わっていくのか、ぜひ劇場で確かめてみてはいかがだろうか。
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