「ヘブバン」4周年イベントに行ってきた!大島家が大集合したキャストトークショーもレポート

発表会・イベント取材
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2026年1月31日・2月1日の2日間に渡って開催された「ヘブンバーンズレッド」の4周年イベント「4th Anniversary Party! in ベルサール秋葉原」の会場および、2月1日実施のキャストトークショーのレポートをお送りします。

2026/02/03 18:40 トークショーのレポート内容について一部調整いたしました。

WFSとビジュアルアーツがiOS/Android/PC向けに配信中の「ヘブンバーンズレッド」(ヘブバン)。2026年2月10日には4周年を迎える本作のアニバーサリーイベントが、今年もベルサール秋葉原で開催されました。

今回は会場取材に加えて、大島家が一同に介したキャストトークレポートをお届けします。

「ヘブバン」4周年イベントに行ってきた!大島家が大集合したキャストトークショーもレポートの画像
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ARフォトスポットでは推しと一緒の生写真がもらえる

今年はアトラクションがメインとなっていて、「部隊別スタイルカード」が当たるガチャガチャの他、的あてゲームやフォトスポット、さらにARフォトコーナーも体験できるようになっていました(筆者は魔王軍姿になった31C部隊が当たりました)。

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とくに面白かったのがARフォトコーナー。こういうAR企画って、QRで読み取って自分のスマホで撮影することが多い印象があるのですが、こちらでは撮影したデータをプリントしてその場で写真としてもらえました。アイドルイベントなどでよくある、推しとのチェキ会っぽさがあって楽しかったです。

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スタッフアートの展示のほか、ファンが自由に書き込めるメッセージボードも用意されていました。筆者が行ったのは2日目だったのもあって、すでにこれ以上はもう何も書き込めないほど膨大なメッセージがボード内に書き込まれていました。

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恒例の物販コーナーでは、今年もオリジナルグッズを多数販売。会場限定のアートヒストリーも販売されていました。

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とくに存在感を発揮していたのがナービィのルームシューズとティッシュケース。あまりにもかわいく、そして想像以上にデカいのでグッズとしての満足感もありそう。こちらはライトフライヤーズストアにて事後物販での購入も可能です。

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他にもアニメイトカフェ出張版として、コラボドリンクやフードも販売されており、ランダムでコースターももらえました。

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なお1月31日からは、JR秋葉原駅構内の商業施設「エキュート秋葉原」内にある「TOPPA!!! BASE AKIBA」が、「ヘブバン」仕様に。31日~1日にかけてはベルサール秋葉原でのアニバーサリーイベントと日程が重なったのもあり、多くの来場者が立ち寄っていたようです。

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オリジナル写真撮影コーナーであるWithShotや、岸田メル氏の描き下ろしイラストを使ったオリジナルグッズが販売中。こちらは2月23日まで開催されているので、まだ実際に足を運ぶことが可能です。秋葉原駅にお越しの際は、ぜひとも寄ってみてください。

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「ピーガガガ」収録秘話が明かされる!? 大島家が一同に会したキャストトークレポート

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また会場内では、日向葵さん(大島一千子役)、金子彩花さん(大島二以奈役)、中島由貴さん(大島三野里役)、内山茉莉さん(大島四ツ葉役)、中野さいまさん(大島五十鈴役)、福島美里衣さん(大島六宇亜役)の31E部隊こと大島家のキャスト陣が一堂に会してのトークイベントも行われました。

姉妹の中でもしっかり者である五十鈴を演じる中野さんがMCを担当し、「大島家長女、ここにあり!」という一千子の決め台詞を筆頭に、それぞれ演じるキャラを象徴する台詞を披露しつつキャスト陣がステージに登壇。会場には抽選に当選した幸運な大島家ファンが多数集まっており、中には大島家のうちわやぬいぐるみを自作して持ち込んでいる熱心なファンの姿もあり、キャスト陣を大喜びさせていました。

トークは、それぞれが演じるキャラクターについて幅広く話すテーマから始まり、まず一千子と似ている点として「一人で背負い込みすぎてしまうところ」を挙げる日向さん。共感する部分があるだけに、作中で抱え込みがちだった一千子が他の姉妹たちに救われる様子をみて、自身も救われたような感覚を抱いたそうです(ただ、日向さん自身は長女ではなく3人姉弟の真ん中なのだとか)。

次に二以奈役の金子さんは、二以奈の好きなところとして「美に対して真面目で努力家、筋が通っているところ」を挙げる。また似ている点としては「小さい頃お転婆だったこと」だそう。金子さんは小さい頃にバスケットボールをやっていたり、男の子と一緒にドッジボールをやっていたりしたそうだ。

三野里役の中島さんは、共通点として「元気いっぱいでふざけ始めるところ」を挙げる一方、かわいいもの好きな一面に対しては、三野里ほどのかわいいもの好きではないため、「三野里ならどういう反応をするか」というのを常に意識しながら演じていることを明かします。

また、昨年の10月に実施された三野里が主役のストーリーイベント“拝啓、カクテルの頼み方を知らないあなたへ”の収録では、「すごいセリフがねちょねちょで。もう本当に『なんだこれは?』って」と思いながら収録したことを明かし、客席の笑いを誘っていました。

それぞれが共通点を挙げていく中、「正直、似ているとおもったところがあまりない」と告白したのは、六宇亜役の福島さん。

ドMかつ走るのが大好きな六宇亜に対し、福島さんは走っていて気持ちよさを感じたことがないそうで、「(六宇亜を)真に理解できたことはまだないので、まだこれから勉強していかなきゃなって」と語りつつ、六宇亜役のオーディションを受けたのは、個性豊かな『ヘブバン』のキャラクターの中でも、ひときわ楽しそうに過ごしているのが伝わってきたのが六宇亜だったからという理由も明かしていました。

続いての話題は「収録時のエピソード」。キャスト一同から「あるある!」と大きな共感を得たのが、「せーの」という合図の難しさ。大島家の収録では、最初に収録した人の音声をガイドに他のキャストが合わせていくスタイルが取られており、その際に収録の合図となる「せーの」の掛け声も最初の人が収録するそうで、そのタイミングが早すぎても遅すぎてもダメという、一人目の収録ならではの難しさがあるようです。

また特に盛り上がったのが、一千子がショートした際の「ピーガガガ」という台詞の収録についての話題。姉妹全員分を収録する際には、イントネーションやリズムまで完璧に一千子に合わせる必要があり、非常に大変な収録だったと全員で振り返ります。

オリジナルである日向さんも、台本で初めて「ピーガガガ」を見た際は「声優ってこんな台詞も言うんだ!?」と衝撃を受け、何度もリテイクになることを覚悟したそうです。しかし、いざ本番では一発OK。今ではスタッフから「安定してますね」と言われるほど板に付いたというエピソードを披露し、会場を驚かせていました(なおあの音は、ダイヤルアップの接続音が元ネタで、収録前にはサンプルとして音源も聞いていたのだとか)。

また、中野さんは、五十鈴が主役となっていたイベント「心優しき死神より」の収録初期の脚本では、母が残した箱の中身が写真ではなく、ヘアピンだったという驚きの裏話も披露。その上で五十鈴のヘアピンの色が緑なのは、「優しい心を忘れないで欲しい」という母の願いが込められていた……という秘密も判明するようにもなっており「(世には出なかったけれど)語られなかった世界線もあったんだなと知って欲しい」と、幻となったシナリオへの愛着を語っていました。

なお「ヘブバン」では、一度収録したあとでもシナリオの内容が変わり、音声も録り直しになるのは珍しくないそう。三野里が主役の“拝啓、カクテルの頼み方を知らないあなたへ”でも、一通り収録が終わった後に、ちょっとした言い回しや単語の修正が全編に渡り、ほぼ全編を録り直すことになったという、制作陣のこだわりの強さが感じられるエピソードが語られていました。

「欲しい大島家グッズ」の話題では、各キャラクターのASMRが挙がり、すでに発売されている五十鈴のASMRについて、内山さんが毎晩聞いていると明かす一幕も。二以奈が大好きだという中野さんが二以奈のメイクをテーマにしたASMRの発売を希望したり、もし六宇亜のASMRが発売されたらいろんな意味で危ない内容になりそうだという予想も語られ、客席の爆笑を誘っていました。

最後にはそれぞれのキャスト陣から、大島家をこれからも応援して欲しいというメッセージが送られた後、「大島家ー!」「だいしゅきー!」のコール&レスポンスで会場が一つとなって、イベントが締めくくられました。

ロボットアニメとRPG、ギャルゲーを愛するゲームライター。WEBのアニメ・ゲーム系媒体を中心に、様々なゲームの攻略本にもライターとして関わらせていただいています。ガンプラと美少女フィギュアに部屋のスペースを専有され、自分の生活空間がどんどん狭くなっているのが最近の悩みのタネに。ここ数年は「原神」を毎日プレイするのがすっかりに生き甲斐になりつつあります。

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2026-03-10 00:38:52