バンダイナムコ研究所は、同社のAI音声合成技術が、グループ会社であるバンダイが2026年3月末に発売するカードゲーム「プロ野球ファンスターズリーグ」のアプリサービスに採用されたと発表した。

「プロ野球ファンスターズリーグ」は、実際のプロ野球の試合速報と連動して楽しめる応援カードゲーム。カードのコレクション要素に加え、アプリと連携することで、試合展開を「ファミスタ」風の中継映像とAI音声実況でリアルタイムに視聴できる。
このリアルタイム実況にはバンダイナムコ研究所のAI音声合成技術が採用され、試合の進行にあわせて音声を生成される。集めた選手カードを読み込んでスコアを競う要素とあわせ、リアルの試合と連動した体験が楽しめるとのことだ。
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