KADOKAWA Game Linkage主催のイベント「『空の軌跡 the 1st』ファンミーティング 遊撃士の集い」(2026年5月2日開催)にて、日本ファルコムが手がける最新タイトルの新情報が公開となった。

「ドラゴンスレイヤー・プロジェクト」コンセプトアート初公開
イベントでは、日本ファルコム創立45周年プロジェクトとして始動した「ドラゴンスレイヤー・プロジェクト」の続報として、作品の世界観を示すコンセプトアートが公開された。
天を貫く巨大な塔、そして巨大なドラゴンの背中で生活を営む家族の姿を描いたビジュアルが解禁されている。プロジェクトは、シリーズの精神である「家」「家族」「ドラゴン」を核に据えた、コンシューマ向け新作タイトルとして鋭意制作中であるとのこと。

「ドラゴンスレイヤー」について
1984年に日本ファルコムが「ニュータイプ リアルタイプ ロールプレイングゲーム」と銘打ち、PC-8801向けに第1作となる「ドラゴンスレイヤー」をリリース。
隣接する敵キャラクターに体当たりして攻撃するシンプルで分かり易い操作性、経験値やアイテムを家に持ち帰ってプレイヤーを強化するという独自の成長要素、特定のアイテムや魔法で障害物を突破していくパズル要素など、「ドラゴンスレイヤー」が持つユニークなシステムが話題となり、アクションRPG黎明期の代表作として多くのPCゲームユーザーから高い評価を得ました。
その後、「ドラゴンスレイヤー」を冠するシリーズ作品として「ザナドゥ」「ロマンシア」「ドラスレファミリー」「ソーサリアン」といったタイトルをリリース。
シリーズ第6作にあたる「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」では、コマンド戦闘システムを採用し、個性豊かな登場キャラクターと練り込まれた舞台設定&ストーリー展開を重視。この作品をきっかけに「英雄伝説」シリーズが派生し、その後、「英雄伝説 空の軌跡」をはじめとするストーリーRPG「軌跡」シリーズへとその系譜が受け継がれていきました。
「空の軌跡 the 2nd」開発中OPムービーを限定公開
フル3Dで劇的な進化を遂げる「軌跡」シリーズ生誕20周年記念プロジェクト第2弾「空の軌跡 the 2nd」より、開発中のオープニングムービーが会場限定で公開された。
イベントでは、フル3Dで生まれ変わった数々のカットや迫力満点の戦闘シーンなどが、原作「英雄伝説 空の軌跡SC」OPムービーを交えながら詳しく紹介された。
※画像左が過去作「英雄伝説 空の軌跡 SC」右が本作のもの
新機能「ビューワーモード」実演
ゲーム内のモデルを自由に鑑賞・撮影できる新機能「ビューワーモード」を使用し、DLCとして企画中の「チアリーダー」衣装(エステル、ヨシュア、アガット、アネラス)が初公開された。





「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」実機プレイでゲーム映像を公開
さらにイベントでは、2026年7月16日(土)発売予定の新規タイトル、「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」の実機プレイも行われ、主人公「レイ」と謎の少女「ルルイ」の出会いのシーンが公開された。



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※画面は開発中のものです。
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