個人ゲーム開発者のYamei Games氏は、物理演算搭載の養鶏自動化サンドボックスゲーム「Billion Egg Farm」無料デモ版をSteamにて公開した。
本作は、ニワトリから生産される卵や肉をコンベアで出荷ラインに乗せ、売上10億を目指す一人称自動化サンドボックスゲームだ。

今回公開されたデモ版では、「売上10万Gの達成」を目標に、コンベアやブロックを使った出荷ラインの構築、ニワトリの飼育、卵の回収・出荷、そして夜間に襲いかかってくる敵との戦闘など、本作の基本的なゲームサイクルを無料で体験できる。
デモ版には、14種類のニワトリと2種類の敵が登場。昼は養鶏場を拡大し、夜は敵から養鶏場を守りながら、売上10万Gの達成を目指す。
以下、発表情報をもとに掲載しています
デモ版で体験できる内容
デモ版では、製品版のコアとなる楽しさを凝縮した「売上10万G達成」までの道のりをプレイできます。
カオスな物理演算ラインの構築
産まれた卵をコンベアで運び、出荷して売上を伸ばしていきます。ただし、卵は物理演算で動くため、ラインの設計が悪いと途中で詰まったり、落下の衝撃で割れたりします。効率化の快感と、思わぬ事故によるカオスの両方を味わえます。
14種類のニワトリが登場
デモ版ながら、14種類もの個性豊かなニワトリが登場します。ニワトリごとに見た目や産む卵が異なり、どのニワトリを優先して増やすかによって、養鶏場の経営戦略や稼ぎ方が変化します。
昼は拡大、夜は防衛。サバイバル要素も登場
稼いだお金で設備を増やしてラインを拡張する昼のフェーズと、大切な養鶏場を破壊しにくる敵と戦う夜のフェーズを体験できます。デモ版では2種類の敵が登場し、プレイヤーや養鶏場を襲撃します。敵からダメージを受けて死亡するとペナルティがあるため、ただ生産ラインを作るだけでなく、夜を生き延びるための立ち回りも重要になります。
ゲームの特徴
自由な建築システム
ブロックや柵などを積み上げて、工場、牧場、家など、さまざまな建築物を作れます。グリッドベースの建築システムで、自分だけの理想の養鶏場を形にできます。
30種類以上の個性豊かなニワトリ
製品版では、見た目も産む卵も異なる30種類以上のニワトリが登場予定です。品種ごとに卵の価値が異なるため、どのニワトリを集めるかが経営戦略の鍵となります。
品種改良と経営判断
特定のニワトリを交配させて新種を生み出す品種改良や、卵として安定的に稼ぐか、肉に加工して一気に出荷するかという経営判断など、養鶏場の運営方針を自分で選べます。
効率アップを支える便利なツール
卵を吸い込んでまとめて回収したり、散らばった卵を引き寄せたりできるツールが登場します。手作業では追いつかない大量の卵も、ツールを使えばスムーズに処理できます。
ゲーム情報
ゲームタイトル:Billion Egg Farm
ジャンル:自動化/サンドボックス/シミュレーション
プレイ人数:1人
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年予定
価格:未定(デモ版は無料)
開発:Yamei Games
Steam:https://store.steampowered.com/app/4690250/
公式X:https://x.com/YameiGames
※画面は開発中のものです。
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