Everstone Studioは、任侠オープンワールドRPG「風燕伝:Where Winds Meet」を、XBOX Series X|S、XBOX PC、XBOX Cloudにて本日6月8日に配信した。

配信にあわせて、XBOX Game Passにも対応。また、本日開催された「XBOX Games Showcase」にて、次期アップデートとなる「不見山」の映像も公開となった。

以下、発表情報をもとに掲載しています
XBOX Game Pass対応で、より多くのプレイヤーが江湖へ
「風燕伝:Where Winds Meet」は、10世紀の中国を舞台に、プレイヤーが一人の侠客として自由に生き方を選び、自らの物語を紡いでいく武侠オープンワールドアクションRPGです。
広大なシームレスワールドを探索しながら、多彩な武器や武学を駆使したアクション、重厚なストーリー、ソロプレイ、協力プレイ、PvPなど、さまざまなプレイスタイルで武侠世界を体験できます。
今回のXBOX版配信開始により、XBOX Series X|S、XBOX PC、XBOX Cloudを通じて、より多くのプレイヤーが本作の江湖へ足を踏み入れることが可能になります。
新大型アップデート「不見山」初公開
今回公開された「不見山」では、これまでのアップデートとは異なる立体的なフィールド構造や、新たな勢力、武学要素が登場します。


立体的に広がる新エリア
「不見山」では、山岳地帯を舞台に、高低差を活かした立体的なフィールドが登場します。険しい山々や複雑に入り組んだ地形の中には、探索によって発見できる隠された要素や秘密、移動を活かしたチャレンジが多数用意されています。プレイヤーは高度差のあるフィールドを自由に巡りながら、新たな武侠世界の一面を体験できます。
謎に包まれた新勢力「墨山道」
険しい山中には、謎に包まれた勢力「墨山道」が存在します。本勢力の登場により、新たな物語展開、武学要素、独自のプレイサイクルが追加される予定です。武侠世界における新たな謎と対立が、今後の物語をさらに大きく動かしていきます。
新武器「手甲」
プレイヤーから期待が寄せられていた新武器「手甲」も登場します。素早い追撃とカウンターを軸にした近接戦闘スタイルで、敵の隙を見逃さず、蓄積した力を一撃に込めて放つ、迫力あるアクションが特徴です。スピード感のある立ち回りと力強い一撃を両立した、新たな戦闘体験を楽しめます。
XBOX向けに最適化された快適なプレイ体験
XBOX版「風燕伝:Where Winds Meet」では、リビングルームでのプレイ体験を想定し、パフォーマンスやUI面での最適化が行われています。
カスタムデザインのXBOXワイヤレス コントローラー
本作の世界観をモチーフにした、カスタムデザインのXBOXワイヤレス コントローラーも展開されます。ゲーム内でも印象的なビジュアルを取り入れ、優雅さと鋭さをあわせ持つ武侠世界の美学を表現したデザインとなっています。
XBOX Series X|S向け最適化
XBOX版ではSmart Deliveryに対応し、リビングルームでのプレイに適したUI調整やテキストサイズの拡大が行われています。
また、HDR、AMD FSR 2によるアップスケーリング、メモリ最適化により、広大なフィールド探索や激しい戦闘シーンにおいても、安定したプレイ体験を目指しています。
XBOX Game Pass Ultimate Perks
XBOX Game Pass Ultimateメンバー向けには、ゲーム序盤をサポートする特典パックが用意されています。第1弾は日本時間2026年6月8日(月)から7月24日(金)まで配布予定で、長鳴玉 450個、通宝90,000枚、調音石、優雅な音色、夢見薬などの育成アイテムが含まれます。
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※画面は開発中のものです。
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