Digital Vortex EntertainmentとFirevoltは、カオスな協力型建設シム「Salvation Denied」の無料デモをSteamにて配信した。

本作は、最大4人で楽しめるカオスな協力型建設シミュレーションゲーム。物理演算やさまざまな災害が立ちはだかる中、重機やガジェットを駆使し、仲間と協力しながら奇抜な建造物の建設に挑戦していく。
また、6月16日より開催のSteam Nextフェスにも参加するとのことだ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
チームワーク、カオス、ボイスチャットの叫び声が飛び交う!
本作は、チームワークとカオス、そしてみんなで味わう失敗を楽しむ協力ゲームです。ひとつのミスでチーム全員が代償を払う一方、すべてが噛み合った瞬間には、強烈な「一緒にやり遂げた」感覚を味わえます。
プレイヤーは、重力ガン、フォームガン、ジェットパックなどの個人用建設ガジェットを駆使して作業を進めます。構造物の上を移動し、パーツを投げ、仮の支えを作り、最後の一秒で全体をつなぎ止めましょう。さらに、重力タンク、巨大なシュレッダー付きブルドーザー、浮遊プラットフォームなどの大型建設機械も登場し、瓦礫の再利用や構造物の補強、災害への対処に活躍します。
建設には物理演算が深く関わっており、すべての物体には重さと慣性があります。支柱の過負荷、悪いバランス、焦った判断。そのどれかひとつで、構造物は一気に崩れ落ちます。物理演算は飾りではありません。建造物の運命を決める、容赦ない審判です。
デモでは2つのミッションを収録!隕石嵐やメガインパルスキャノンに挑め
無料デモには、ゲームの多様な目標、チャレンジ、カオスなイベントを体験できる2つのフルミッションを収録しています。
ミッション1「Signal to Orbit」では、好きな形の基地を建設し、アンテナで信号を捉えながら、降り注ぐ隕石群に押しつぶされないように耐え抜きます。
ミッション2「Shield Breaker」では、峡谷をまたぐ支柱の高さをそろえ、巨大なダンパーコアをメガインパルスキャノンまで運搬。3つのセキュリティタワーを破壊し、メインバリアの突破を目指します。
各ロケーションでは、目的もルールも、壊れ方さえも大きく変わります。同じツールと同じ仲間で挑んでも、前回の成功パターンがそのまま通じるとは限りません。流星群などの災害は単なる演出ではなく、プレイヤーたちの建造物に容赦なく襲いかかる“本番の耐久テスト”です。
製品情報
タイトル:Salvation Denied
ジャンル:カオスな協力型建設シム
プレイ人数:1人~4人
プラットフォーム:Steam
発売日:未定
価格:未定
開発:Firevolt
販売:Digital Vortex Entertainment
対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全14言語
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4193590
(C) 2026 Digital Vortex Entertainment LTD.
(C) 2026 Salvation Denied. Developed by FIREVOLT.
※画面は開発中のものです。
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