「VALORANT」Season 2026 // Act 4 が開幕!展開可能な壁が配置される新マップ「サミット」が実装

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ライアットゲームズは、タクティカルFPS「VALORANT」において、Season 2026 // Act 4 を本日4月24日より開始した。

本シーズンでは、新マップ「サミット」が実装される。マップの特徴や詳細は以下をチェックしてみよう。

「VALORANT」Season 2026 // Act 4 が開幕!展開可能な壁が配置される新マップ「サミット」が実装の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

新マップ「サミット」について

「サミット」は中国の山間部に位置するレディアント訓練アカデミーを舞台にした5v5マップです。訓練用ホールから瞑想の庭につながる通路は、マップに存在する壁を展開させることで遮断可能。ラウンド中にも戦場の状態が変わっていきます。マップの主な特徴は次の通りです。

・2つのサイト
・3レーン構成
・Aサイト、Bサイト、ミッドの3か所に展開可能な壁
・壁を展開させると、ラウンドが終わるまで射線や移動経路が遮断される。

「VALORANT」Season 2026 // Act 4 が開幕!展開可能な壁が配置される新マップ「サミット」が実装の画像
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「VALORANT」Season 2026 // Act 4 が開幕!展開可能な壁が配置される新マップ「サミット」が実装の画像
「VALORANT」Season 2026 // Act 4 が開幕!展開可能な壁が配置される新マップ「サミット」が実装の画像

かつてはレディアントの僧院があった場所で、セージもヴァロラントに加入する前はここで学んでいました。

新マップ「サミット」は、リリース直後からコンペティティブキューでプレイ可能になる予定です。最初の2週間は「サミット」で敗北した際のRRの減少量が50%軽減されます。ただし、勝利した場合は100%のRRを獲得できます。これによって、ランク低下の不安を感じることなく、コンペティティブ環境でマップを体験し、練習することができます。

さらに、サミット限定キューが7日間利用可能になります。サミット限定マッチではスイフトプレイモードのフォーマットが利用されます。

Act 4では、VALORANTで最も白熱する瞬間であるスパイク設置後の攻防をスピーディーに楽しめるハイテンポなラウンド制3v3モード「リテイク」も導入されます。試合開始時点でスパイクがすでに設置されているため、一方のチームはサイトを防衛し、もう一方のチームはサイトを奪還してスパイク解除を目指します。各ラウンドでチームは攻守を交代。ランダム化されたロードアウトは試合が進むにつれて変化していくため、試合ごとに新鮮な気持ちで戦術を組み立てることができます。

※画面は開発中のものです。

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