日本一ソフトウェアは、2026年9月24日に発売を予定しているPS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC(Steam、Windows)向け横スクロールアクション「GOBBLE」の体験版の配信を本日7月2日よりPS Storeおよびニンテンドーeショップで開始した。
体験版は、ゲーム冒頭から最初のボス戦直前までプレイ可能。全3ステージの内容で約30分程度のボリュームとなっている。体験版のセーブデータは、製品版に引き継ぐことも可能だ。

「GOBBLE」体験版ダウンロード紹介ページ
https://nippon1.jp/consumer/gobble/topics/trial/
あわせて、捕食で「特性」を獲得するなど、システム追加情報も公開されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「体験版」でプレイできる3ステージをご紹介!
ステージ1「空腹のモンスター」
主人公の少年「ルゥト」が、自称・最強のモンスター「カマエル」に嫌々従いながらも、離れ離れとなった家族のもとへ帰るために、地上を目指すことになります。最初のステージは親切なチュートリアル表示があるため、初心者でも迷うことなく進めることができるでしょう。




ステージ2「ゆれる炎」
カマエルが新たな力に目覚め、捕食による特性技をはじめて使用できるステージになります。開始直後に登場するメラギーを倒して捕食すると「フレイム」の特性が得られるので、特性の使用感を確認するにはもってこいのステージと言えるでしょう。また、特性を持たないと突破できないギミックもあり、対処法を学習できるステージでもあります。




ステージ3「むさぼり回廊」
ルゥトが近づくと上から降ってくる「落下石」が初登場するステージです。先の尖った落下石にぶつかるとハートが1つ失われてしまうので、慎重に駆け抜けましょう。また、油断すると道中で得られるはずの特性「フレイム」を取り忘れてしまうので、慌てず進むことをオススメします。




メインプロモーションムービーも体験版と同日公開!
「GOBBLE」のメインテーマに合わせてゲームの流れをわかりやすく紹介しています!主人公のルゥトとカマエルの関係性の変化にもご注目ください!
以降は「GOBBLE」のゲームシステム追加情報をお届けします。
捕食で「特性」を獲得して、ステージ攻略に役立てよう
ステージ中で特定の敵を捕食すると、「特性」が得られます。敵に向けて氷の塊を飛ばす「フロスト」や、画面いっぱいに炎が広がる「フレイム」など、攻撃に特化した特性の他、スイッチのギミックを突破するときに使用する「プラント」や、ジャンプでも行けない場所まで飛んでいける「ジェット」など、ステージ攻略に欠かせない特性もあります。
プランタクル

移動してこないので遠巻きには安全だが、近寄ると花の部分で殴ってくる案外暴力的なモンスター。捕食することで、足元に花を咲かせる特性「プラント」を習得する。

・特性:プラント


ジェットン

空気を吹き出しながら突撃してくる。動きは単純だけど、見えてからだと対処は困難。捕食することで、敵を蹴散らしながら一定時間飛んでいける特性「ジェット」を習得する。

・特性:ジェット


クールプテラ

空を飛びながら、氷の塊を落としてくる。走り抜ければ対処は簡単だが、行く手を阻まれると厄介。捕食することで、氷を飛ばして攻撃する特性「フロスト」を習得する。

・特性:フロスト


メラギー
・特性:フレイム

モジャんチュラ
・特性:スティック

ビリビートル
・特性:サンダー

ルゥトたちの行く手に待つ様々なギミックを紹介
カマエルの力を使い、家族の元に帰ろうとするルゥトですが、その道のりは平坦ではありません。襲い掛かるモンスター以外にも、行く手には様々なギミックが登場します。これらのギミックを障害として対処したり、ときには利用しながら進んでいくことになります。
・ブロック:それほど頑丈ではないようで、カマエルで捕食すると跡形もなく破壊できる。

・木のブロック:火をつけると簡単に燃えてなくなる。「フレイム」の特性を上手に利用しよう。

・流れる水:滝のように勢いよく流れる水。回避や特性「ジェット」ですり抜けよう。

・落下石:近づくとグラグラ揺れて、天井から落ちてくる石。当たるとダメージを受ける。

・スイッチと壁:スイッチを押すと開閉する壁。閉じる前に駆け抜けよう。

・フックポイント:フックジャンプに使えるツタ。ジャンプでは届かない場所に行けるかも。

ビョンと跳んで高所を移動! 特殊アクション「フックジャンプ」
ステージが進んでいくと、地形はどんどん複雑になっていきます。ジャンプや回避だけでは進めない大穴や段差の上には、ツタのように伸びたフックポイントがある場合があります。フックポイントに向かってジャンプして、先端周辺まで届けば「フックジャンプ」ができます。
<フックジャンプ>





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