2026年7月で放送終了となったゲーム情報バラエティ番組「村上奈津実・小澤麗那のGamer放送局」。5月から7月にかけて配信された第25〜27回の放送後記をお届けします。

げまりんわ〜!構成作家のビル山崎です。7月23日配信回で最終回を迎えた「村上奈津実・小澤麗那のGamer放送局」ですが、3ヶ月分の放送後記が書けておりませんでした。最後の最後まで申し訳ありません!裏話も含めて、3回分の配信内容をまとめたので、お時間がある時にでもちょっと懐かしんでもらいながらお読みいただけると幸いです。

5月にプレイしたのは、自分だけのキャンピングカーで自給自足の生活をしながら、理想のマイホームを作り上げていくオープンワールド探索ゲーム「アウトバウンド」。キャラ設定に失敗し、村上さんのキャラは最初に表示されていたおじさんに、小澤さんはじっくりキャラクリエイトし、ショッキングピンク色の髪の毛のおじさんになりました。
ゲームが始まるや否や見つめ合い、「こういうの好きなんですか?車中泊とか」「初めてなんですよ」「僕もなんですよねー」「ナツミさん…」とやたらとBL感のあるやり取りをするお2人。なぜか真夜中からスタートしたため、少し移動しただけで車中泊することに。ねっとりとした声で「早速寝ますか…」と小澤おじさんに言われ、なぜかドキドキしてしまう村上おじさんなのでした。

6月にプレイしたのは、1930年代のクラシックアニメ調FPSアクションアドベンチャー「MOUSE:やとわれの探偵」。小澤さんがゲーム紹介をしている途中、なぜか笑ってしまっている場面がありますが、ゲームのセッティングをしているGamer編集長TOKENさんことマスターマスターの姿になぜかツボってしまったから。失礼いたしました。
かわいくオシャレな絵柄ながら中身は硬派なFPSゲーム。最初は小澤さんがプレイしましたが、口にはしないものの「小澤さんには難しいかな…」と思っている周囲の予想を良い意味で裏切り、見事な操作で敵を次々に撃破!「Gamer放送局」で培われた実力を遺憾なく発揮してくれました。その一方、ゲームをプレイし始めるとマスターマスターから伝えられていない操作方法が頻発し、村上さんから「肝心なところは何にも教えてくれない!」と大変重みのある一言が飛び出す場面も。そんな村上さんは「MOUSE」にどハマり。華麗に進めていくも時間いっぱいで目標は達成ならず…。
余談ですが、「アウトバウンド」「MOUSE:やとわれの探偵」ともに、小澤さん、マスターマスター、私(構成作家)を苦しめたのは…そう、画面酔い。どんどん口数が減っていく3人に対し、平然とプレイし続ける村上さん姐さん。最後までカッコよかったです。

最終回となった7月にプレイしたのは「がんばれゴエモン大集合!」から、スーパーファミコンの名作ゲーム「がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻」。今回はイベントグッズの撮影もあり、バタバタとテストプレイへ。1面のボスの手前まで進め、「ちょっとボスも見てみましょうか。まあたぶん倒せないと思うんですけど」とサラッと言うマスターマスターに、「ちょっとちょっと!」と全員でツッコむ一同。2年3ヶ月の間に培われた信頼関係が垣間見えた瞬間でした。
ゲームプレイはこれまでにない盛り上がりを見せました。特に2面のボス・ちょうちん魔人戦はGamer放送局史に残る大熱戦!村上ゴエモンと小澤エビス丸の熱い戦いに、スタッフからも「怖がるな!」「おそれるな!」と檄が飛びまくる中、激闘に費やした時間はなんと40分!後半にはゴエモン&エビス丸の見たことのない大技(?)が登場するなど、最後の最後まで見逃せないゲームプレイで、白熱&大爆笑の大変賑やかで華々しい最終回だったと思いました。
そんなこんなで最終回を迎えたGamer放送局、毎月大変楽しかったので終わってしまうのは寂しいですが、8月22日(土)高田馬場BSホールにて最初で最後のリアルイベントが開催されます。ゲストは第1部が指出毬亜さん、第2部が黒木ほの香さん。ゲームは両部共通で「ぎゃる☆がん2」「オバケイドロ2」をプレイしますが、バラエティコーナーは違う企画を行います。ヒントだけ言うと、第1部ではみなさん待望のアレを、第2部ではゲーム好きの黒木さんがゲストということで、何度か行ったあの調査を行います。みなさんぜひ遊びに来てください!
私がこの放送後記に書き続けた「スペランカー」はついにプレイされることなく終わってしまいました。もし番組が復活する際には、再び強く「スペランカー」を推そうと思っております。
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