Two Cakes StudioとFalse Memory Dept.は、物語重視のディストピアシミュレーター「真理省:偽りの記憶」をSteamで本日8月19日にリリースする。
本作は、全体主義社会を舞台にしたアドベンチャー/シミュレーションゲーム。プレイヤーは“真理省”の職員となり、事実を操作し、歴史を書き換え、大衆に党が定めた“真実”を提供する。体制に従うのか、それとも抗うのか。すべての選択が物語に波及し、その結末を形作る。

価格は905円(税込)で、リリースを記念した30%オフのローンチ割引も実施される。
以下、発表情報をもとに掲載しています
同志よ、真理省へようこそ
「苦しみは祝福である。沈黙は知恵である。服従は忠誠である」
プレイヤーは、党に奉仕する真理省の職員に任命されます。任務は、歴史を書き換え、情報を統制し、党が定めた「真実」を人々に提供することです。
この社会に、感情の居場所はありません。思考は危険です。体制への忠誠を貫くのか、それともシステムへの抵抗を試みるのか。その道を選ぶのはプレイヤー自身です。
ただし、忘れてはいけません。偉大なる父は、あなたの一挙手一投足を見ています。あらゆる過ちは罰せられ、あらゆる疑念は記録されます。
事実を操作し、歴史を書き換え、“真実”を作り出せ
「真理省:偽りの記憶」では、プレイヤーの決断が物語全体に影響を与えます。出来事を書き換え、記録を改ざんし、大衆が何を信じるのかを決めてください。
ゲーム内では、20種類以上のユニークなミニゲームを通じて、真理省職員としての任務を遂行していきます。さらに、10本以上のアニメーションコミックによって物語が展開し、プレイヤーの選択に応じて6種類の異なるエンディングへと分岐します。
物語主導のプレイ時間は2時間以上。短いプレイ体験の中に、政治、道徳、情報統制、権力と真実をめぐる選択が凝縮されています。
五分間の憤怒に参加し、精神を純粋に保て
本作には、全体主義社会を象徴するさまざまな儀式や任務が登場します。
「五分間の憤怒」では、巨大スクリーンに映し出された党の敵を見つめ、叫び、群衆の怒りに身を委ねます。恐怖と憎悪は忠誠へと変わり、疑念は国家への裏切りとなります。
プレイヤーは、疑念を抑え込み、感情を支配し、党に従わなければなりません。どんな弱さも、どんな反抗的な思考も、あなた自身と国家の双方を危険にさらします。
あなたの精神は、常に監視されています。
ウクライナの若きインディースタジオが描く、真実と権力の物語
「真理省:偽りの記憶」は、4人のウクライナ人開発者によって設立されたインディースタジオFalse Memory Dept.のデビュー作です。
本作は、Global Game Jam 2025および「Ctrl+Alt+Disinfo」コンテストへの参加から生まれたプロジェクトで、同コンテストでは175作品の中からトップ8ファイナリストに選出されました。ゲームデザイン、ビジュアルアート、オーディオ制作、コミュニティマネジメントなど、多様な専門性を持つチームが、インタラクティブなストーリーテリングを通じて、真実と権力の本質を問いかけます。
コレクター向けには、コミック、壁紙、サウンドトラック、英語またはウクライナ語で読める開発ジャーナルPDFを収録した「Supporter Pack」も配信されます。
製品情報
タイトル:真理省:偽りの記憶
ジャンル:物語重視のディストピアシミュレーター
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年8月19日
価格:905円(ローンチセールで30%オフ 634円)
開発:IKKOSAMA/False Memory Dept.
販売:Two Cakes Studio
対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全22原語
Steam:https://store.steampowered.com/app/3492150/
※画面は開発中のものです。
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