バンダイナムコエンターテインメントは、2026年8月13~8月16日の4日間、東京・渋谷にあるShibuya LOVEZにて「アイドルマスターシンデレラガールズ」をテーマにしたコンセプトxRライブイベント「Pop'n ToyBox!!」を開催。本稿では夜公演(8月14日と16日)の模様をお届けする。

「Pop'n ToyBox!!」は、シンデレラガールズのアイドルたちが出演するxRライブ(3DCGライブ)。“おとなとこども”なアイドルが登場し、オモチャ箱のような好きを詰め込んだライブをコンセプトとしている。本公演は4日間で6公演が開催され、8月13日と14日、15日と16日で「夕方公演」「昼公演」「夜公演」という3種類の公演を2回行う形式となっている。
本稿では8月14日に開催された夜公演をもとにお届けするが、8月16日に行われた夜公演も同内容となっている。夜公演は“おとなの時間”ということで、こども側のアイドルは出演せず(池袋晶葉のみVTR出演)、おとな側のアイドルたちが夜を彩るライブステージとなった。
出演者(敬称略)
●フロントメンバー
川島瑞樹
佐藤心
高垣楓
三船美優
大和亜季
鷹富士茄子
●サポートメンバー
篠原礼
財前時子
高橋礼子
柊志乃
黒川千秋
東郷あい
●VTR出演
池袋晶葉
“夢中になれる美しい人形たち”が“プロデューサー”に魅せるおとなの時間
夕方公演、昼公演と同じく、冒頭では研究所と思われる場所で、大きなリボンがあしらわれた半円アーチの装置と、ところどころでアップとなる池袋晶葉の姿、カードをかざすと装置からまばゆい光を放つという映像が流れる。ライブの前日譚となるエピソードは、エンタメ小説のウェブマガジン「メクリメクル」にて、スペシャルノベル「池袋晶葉とウサちゃんロボはオモチャ箱(トイボックス)の夢を見る」として掲載されている。このライブに至る背景などが気になる方は、そちらを参照いただきたい。
出演するアイドルたちの紹介となる映像とともにオーバーチュアがスクリーンに流れ、公演が幕を開ける。まずはアイドルの映像とともに「Cool」の文字が映し出される。そしてライトに照らされ、姿を見せたのは高垣楓で、歌いだした曲を客席が察したのかざわつきが起きる。
オープニングナンバーとなったのは「ジュビリー」。星街すいせいとのコラボ楽曲として話題となった曲であり、楓のソロとして公演の最初でいきなり披露するというところでの驚きも含めた歓声があがる。さらに黒川千秋と東郷あいもパフォーマンスに参加し、歌の実力派である楓が作り出す世界観をダンスで彩る。夜の大人の時間を感じさせる曲で、一気に魅了していった。
興奮冷めやらぬまま楓が残り、「Max Beat」へ。楓、鷹富士茄子、大和亜季がボーカル、財前時子……“時子様”と高橋礼子はダンスで魅せるステージを展開。場内のテンションを高めていく。



「レッド・ソール」は、オリジナルを歌うユニット「Flamme Martini」のメンバーでもある三船美優に加え、茄子、篠原礼、柊志乃の4人で、大人の空間を作り出す。美優と茄子の高めに響くボーカル、礼と志乃の華麗なダンスが、魅惑のジャズナンバーを引き立てる。




ミリタリーアイドルの大和亜季は、ソロ曲「弾丸サバイバー」を披露。激しさも感じる曲調での熱唱やコールの煽りもあり、場内のボルテージをさらに高めていく。トレーニング風の振り付けや銃を構えるポーズもかっこよさを際立たせるもの。またこの公演でも「標的、ロックオン」で、客席にスポットライトが当てられロックオンを決めていた。


続いての「秘密のトワレ」は、川島瑞樹と美優が歌う。オリジナルは一ノ瀬志希のソロ曲で2人がカバーする形に。赤みを感じるライティングから、キュートでありながらも攻めの色気も感じさせる魅惑の空間を2人が作り出し、見る人の心を引きつけていた。
さらに瑞樹と楓による「Nocturne」へ。疾走感あふれる曲調に、オリジナルを歌う2人の息が合ったパフォーマンスで盛り上げ、客席からのコールも一層大きく響くものに。
瑞樹がステージに残り、客席に向けて挨拶。そのなかで伝えた内容によれば、この夜公演はアイドルが“美しい人形”として、コンセプトに沿ったパフォーマンスをするショーケースであること、そして観客は、夢中になれる人形を選ぶ“プロデューサー”であるという。瑞樹が人形たちのショーケースを続けるとともに、次のコンセプトが「Easy-going」であることを告げて、次のブロックへ。


まずは瑞樹のソロ曲「Angel Breeze」から。夏の海辺をイメージさせるセットを背景に、往年かつ王道のアイドルソングを瑞樹が軽快に歌う。心地よい風を感じるような曲調と歌声でさわやかな気持ちにさせてくれつつ、瑞樹を象徴するようなフレーズ“わかるわ”も真っ直ぐ口にしていた。
続いたのは「初夢をあなたと」。茄子が自身のソロ曲を、和風ポップスの曲調にのせて伸びやかに歌う。お正月生まれの幸運体質なアイドルということもあってか、お盆にもかかわらず、縁起のいいお正月の空気感を生み出す。


佐藤心、楓、美優は「Take me☆Take you」を3人で披露。おとなになっても夢を見て、その先を踏み出せることを示すように、そしてフレーズにもある“笑顔あふれる”ステージを届けていた。





オルゴール音のイントロが流れ、瑞樹と美優が歌ったのは「オルゴールの小箱」。しまい込んだ恋心を描くバラードソングで、2人が穏やかな表情と優しい歌声で、切なくも温かい気持ちにさせてくれるステージを届ける。




神秘的な和風のイントロから、茄子が「流星浪漫」を披露。オリジナルは茄子と鷺沢文香による「星纏天女」のユニット曲で、この公演では茄子がソロで歌う。きらめく夜の星々がイメージされるセットや場内のライティングの演出を受けながら、特徴的なセリフパートも交えつつ、真っ直ぐな歌声で届けていく。
さらに、バラードソング「つぼみ」を、オリジナル歌唱メンバーの楓が披露。穏やかな表情から優しく歌う楓の歌声は、心洗われ温かくなるもの。“ラララ……”にあわせてゆっくりとコンサートライトが振られる光景も感動的だった。
瑞樹は、自身のソロ曲「Dreaming of you」を歌う。夜の街をイメージする往年のシティポップの曲調から、艶やかな大人の女性の姿を示すようなステージで、見ているプロデューサーの心をつかんでいた。
ここで茄子と亜季が、礼子が主催の「ミッドナイトダンスパーティ」と称した、スペシャルダンスパフォーマンスを告知する。人気ダンスナンバーのアレンジバージョンである「ダンス・ダンス・ダンス -ミフメイ Remix-」が流れるなかで、サポートメンバーの6人がダンスパフォーマンスを繰り出す。そのダンスはパッと見でもそれぞれが卓越したスキルの持ち主と感じるぐらいのもの。また、千秋や時子様のソロパフォーマンスといった見せ場もあり、このときばかりはサポートではなく私たちが主役といわんばかりのステージを6人がみせていく。ノリノリなBGMもあいまって、場内はダンスホールさながらの空気感と熱気に包まれ、この公演屈指と感じるぐらいの歓声が沸き起こった。






再度茄子と亜季が登場し、MCパートとしてトークを展開。茄子がプロデューサーに「お好みの人形は見つかりましたか?」と問いかけつつ、「私の魅力はこれが全部じゃありません」と語り、亜季も「とびきりの秘密兵器を用意」と、どちらも強気な姿勢を見せる。

次が最終ブロックだと告げられ、そのコンセプトが「セクシー」であると告知されると大歓声が起きる。そうしたなかで、まず披露されたのが「熱情エナモラル」。心と亜季のボーカルと、千秋、礼、あいのダンスで魅惑的な空間を作り出す。特にサポートの中心として入った、元社交ダンス講師という経歴を持つ礼のダンスや振りがひときわ目を引きつけるもので、話題にもなるぐらいのものだった。



イントロとともにゆっくりとステージに姿を見せた美優は、自身のソロ曲「Last Kiss」を歌う。ポップでありながら切なさを感じる曲調から、透明感のある美優の歌声が響くと、自然と聴き入ってしまうもの。最後の人差し指を口元に当てるポーズや、ステージを降りる際に、プロデューサーに向けて優しく微笑みながら手を振る姿も魅力的だった。
「Next Chapter」は心が中心となってパフォーマンス。キュート感あふれる心が放つ、セクシーで大人な魅力を醸し出すなか、千秋、時子様、礼子、志乃の4人のダンスもアダルティな空気感作りを後押しする。
ステージに残った心が、茄子とともに、ユニット「レイジー・レイジー」の楽曲「クレイジークレイジー」をカバー。それぞれのイメージカラー2色で彩られたステージにおいて、ゆったりとした曲調のなかでオシャレなステージを展開する。


続いた美優が、自身のソロ曲「Little More」を披露。往年の歌謡曲と感じられる曲調から、丁寧な振りと澄んだ歌声で魅惑の空間を作り出す。間奏におけるサックス演奏に合わせて、ゆったりと踊る美優の姿も気品と艶やかさにあふれるものだった。
美優は歌い終わるとステージにそのまま残り、次が最後の曲と告げる。惜しむ声があがるなか、美優が場内のプロデューサーに向けて、「あなたに選ばれ続けるように、歌い続ける」と“人形のひとりごと”を口にしつつ、最後の曲に向けたアピールもする。

こうして歌われたのは、この公演のために作られたおとな側の新曲「Cookie Dough」。三者三様といえるぐらいの、それぞれ違った大人の魅力を醸し出し“超アダルティ”ともいえる空間を生み出す。そんな人形たちのセクシーな姿と歌声に、プロデューサーたちは酔いしれていた。



場内からアンコールの声があがり、夕方公演や昼公演にはなかったアンコールへと突入。イントロとともに姿を見せたのが瑞樹と楓で、ユニット「Sola-iris」の楽曲「サマーサイダー」をカバー。夏の海辺をイメージするセットを背景に、「レイ・ディスタンス」としてユニットも組んでいる2人が、夏のさわやかではじける青春を感じさせながら明るく歌い、爽快な気分にさせた。





歌い終わった2人は、そのままMCパートとしてプロデューサーに向けて語りかける。楓は“人形の役目は見るものを魅了して、自分のものにしたいと思わせること”として、欲しいと思ってもらえたか問いかけると、欲しいことを示すような歓声が送られる。また、楓のさりげないダジャレも飛び出しつつ、「サマーサイダー」を選曲したのは楓で、瑞樹と青春を感じたかったこと、瑞樹は学生時代の甘酸っぱい気持ちを味わえたと、お互いに感謝を伝える。

こうして次の曲に移り、ラストナンバーとなったのは、心による「もしも「カワイイ」が世界からなくなっても」。オリジナルは心と輿水幸子のユニット「カワスウィーティーなボクはぁと(仮)」の楽曲となっており、この公演では心がキュートに歌い進めるなか、夕方公演と同じく曲中にある“特急のぞみ”コーナーで、この公演の出演メンバーが登場。心を含む12人それぞれに向けて、プロデューサーたちが渾身の「カワイイ!!」コールを送り、キュンキュンするステージを繰り広げた。
歌い終わったあと、ステージには夜公演の出演メンバーが総登場。心からは、「プロデューサーも魔法が解けて元の世界に戻っていくわけだけど、ここから出ても、はぁと(※心のこと)たちのことを探して、見つけて、はぁとたちの魅力を世界に広めるんだぞ」と約束が交わされ、全員がお礼をしつつステージを後にし、去り際にさりげなく瑞樹が投げキッスを送っていた。



スクリーンには、池袋晶葉の姿が映し出され、彼女が“プロデューサー代行”としてライブ制作に携わり、そのことを振り返るエンディングムービーが上映。大きな拍手と歓声が沸くなかで、夕方公演と昼公演にはなかったスタッフロールも流れ、そこには「制作総指揮 池袋晶葉」のクレジットもあり、さらに大きな歓声が送られる。そしておとな組からのメッセージが映し出され、公演は幕を閉じた。

夜公演では、おとな側のアイドルたちが活躍するというなかで、全般通して夜の空気感であったり、大人の時間を堪能できるステージとなっていた。かっこよさやセクシーもあれば、はじけて盛り上がるところもしっとりしたところもある内容で、そのなかでアイドルたちの個性を存分に詰め込み、魅了され夢中になれるライブと思えた次第だ。
(余談)サポートメンバーや鷹富士茄子が魅せた圧巻のパフォーマンスと、沸いた“晶葉コール”
また余談ではあるが、見どころの多いxRライブだったなかでも、筆者個人としても印象的なところがいくつかある。まずは夜公演6人のサポートメンバーに確かな存在感があったこと。現実世界に視点を向けた話となるが、サポートメンバーは現状においてボイスキャストがついてないアイドルたち。夕方公演や昼公演でも存在感を示していたが、この夜公演では「ミッドナイトダンスパーティ」という形で、明確な見せ場が設けられていたことが、印象深い。声を発しなくてもダンスで魅せるというのは公演内でも随所に見られていたが、サポートではなく主役になれる場があり、場内一体となって盛り上がれたことは、確かな存在感を示すとともに、見ていた“プロデューサー”(※ここではアイマスシリーズのファンのこと)にも強く印象づけ、愛着を持てるものになっていた。


ほかにも印象的なこととしては、茄子が披露した「レッド・ソール」と「流星浪漫」もあげられる。茄子といえば“お正月”“和風”“幸運”といったイメージを持つアイドル。それでいて明るくお茶目なところがあるうえ、変顔や腹踊りを披露するユーモラスさも持ち合わせているアイドル。夜公演のMCパートで、前述のように“私の魅力はこれが全部じゃありません”と口にした際、大人の魅力の公演であえてそれを言うのなら、もしかして腹踊りを……というのが頭をよぎったことはここだけの話。とはいえ、大人の魅力を存分に醸し出したのが「レッド・ソール」であり、衣装からのぞかせる長い足はセクシーの一言に尽きるだろう。

また、極めて幸運の持ち主ではあるが、アイドルの活動においてはそれに甘えることなく、実力で真摯に向き合う姿勢を持っている。それはステージ上の歌や踊りでのパフォーマンスでも表れているなかで、「流星浪漫」のステージは圧巻と感じるところもあった。疾走感のある曲調のなかで、真っ直ぐに思いをぶつけるような歌声は心を揺さぶるものがあった。この曲は前述のように鷺沢文香とのユニット「星纏天女」の楽曲で、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(デレステ)において、ゲーム内イベント「LIVE Infinity」のうちのひとつに、この曲のもとになった、2人が天女の舞台に挑む姿を描いたコミュがあり、それを見ていたからというのもあるのだが、ひとりで歌うからこそ感じる絆があると思えたところがあった。

なお余談に余談を重ねて恐縮だが、「もしも「カワイイ」が世界からなくなっても」における特急のぞみコーナーで、茄子は夕方公演と夜公演ともに亜季と登場してポーズを決めるのだが、夕方公演に比べて夜公演のほうが2人の距離が近く、しっかりとしたハートマークを作っており、距離感が近づいたと感じられる光景だったことは付記したい。


最後にもうひとつ、印象的だったこととして8月14日の夜公演終了後、現地会場内で巻き起こった“晶葉コール”についても触れたい。一見すると「Pop'n ToyBox!!」における晶葉は夕方公演、昼公演、夜公演を通じてステージの出演機会が極めて限定的。冒頭のムービーで断片的に姿を見せたり、夜公演のエンディングムービーで“プロデューサー代行”としてライブ制作していたことが触れられている程度にも見える。
前述のように、公演前からライブの前日譚となるエピソードがスペシャルノベル「池袋晶葉とウサちゃんロボはオモチャ箱(トイボックス)の夢を見る」として描かれており、そこには、本来であればプロデューサーと一緒になってライブ制作に携わるはずが、とある理由から晶葉が担うことになり、ライブに向けて寝食を惜しむぐらいに奮闘する姿が描かれている。ほかにも「Pop'n ToyBox!!」で披露されたステージについての関わりなどを知ることができ、披露された楽曲のヒントになる要素も書かれている。
スペシャルノベルを読んでいなくても、「Pop'n ToyBox!!」のステージは、アイドルたちの表現においてこだわり抜いたと感じられるほどクオリティも高く、見応えや聴き応えのあるxRライブであったことは間違いがないところ。そのうえで事前に読んでいれば、より深く楽しめる要素がちりばめられており、ステージの見え方や受け取り方も異なってくるところがある。晶葉の存在感も裏方の奮戦を知っていればより増してくるものであり、エンディングムービーの感慨深い気持ちの度合いも違ってくるもの。
単にライブで音楽を楽しむというだけではない、楽しみ方のひとつの提示であったのと同時に、一通りの公演が終わった8月14日の夜公演終了後に大きな晶葉コールが巻き起こったことは、晶葉がこのライブにおいてどれだけ尽力したかを知っている、事前にスペシャルノベルを読んできたプロデューサーが多かったことの証左と思えた次第だ。
なお、本公演を含む4日間6公演について、期間限定のアーカイブ配信を実施。期間は共通で、2026年9月13日23時59分(販売は同日の21時)までを予定。詳細は「Pop'n ToyBox!!」公式サイトまで。
「Pop'n ToyBox!!」公式サイト
https://idolmaster-official.jp/live_event/cg_ptb/
また、16日の夜公演終了後、今後の展開について発表。「Pop'n ToyBox!!」スペシャルノベルのエクストラストーリー連載が決定したほか、次回のxRライブとして2027年2月にやまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)での開催を予定。出演アイドルは「#UNICUS」(辻野あかり、砂塚あきら、夢見りあむ)と「ウィート・ソアー」(佐久間まゆ・橘ありす)。このほか、イベント開催記念グッズの販売がASOBI STOREにて行われている。




夜公演(8月14日、16日)セットリスト
M01.ジュビリー/フロント:高垣 楓、サポート:黒川千秋、東郷あい
M02.Max Beat/フロント:高垣 楓、鷹富士茄子、大和亜季、サポート:財前時子、高橋礼子
M03.レッド・ソール/フロント:三船美優、鷹富士茄子、サポート:篠原 礼、柊 志乃
M04.弾丸サバイバー/大和亜季
M05.秘密のトワレ/川島瑞樹、三船美優
M06.Nocturne/川島瑞樹、高垣 楓
M07.Angel Breeze/川島瑞樹
M08.初夢をあなたと/鷹富士茄子
M09.Take me☆Take you/佐藤 心、高垣 楓、三船美優
M10.オルゴールの小箱/川島瑞樹、三船美優
M11.流星浪漫/鷹富士茄子
M12.つぼみ/高垣 楓
M13.Dreaming of you/川島瑞樹
M14.ダンス・ダンス・ダンス -ミフメイ Remix-/サポート:黒川千秋、財前時子、篠原 礼、高橋礼子、東郷あい、柊 志乃
M15.熱情エナモラル/フロント:佐藤 心、大和亜季、サポート:黒川千秋、篠原 礼、東郷あい
M16.Last Kiss/三船美優
M17.Next Chapter/フロント:佐藤 心、サポート:黒川千秋、財前時子、高橋礼子、柊 志乃
M18.クレイジークレイジー/佐藤 心、鷹富士茄子
M19.Little More/三船美優
M20.Cookie Dough/高垣 楓、三船美優、大和亜季
M21.サマーサイダー/川島瑞樹、高垣 楓
M22.もしも「カワイイ」が世界からなくなっても/フロント:佐藤 心、サポート:11人のスウィーティー☆たち
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