インバースネットは、「FRONTIER」よりインテル日本法人設立50周年を記念した特別仕様PCを10月7日に発売した。Core Ultra 7 270K Plusを搭載する3機種を計50台限定で販売する。
「FRONTIER」では、ハイエンドフルタワー「GBLシリーズ」をベースにした「インテル50周年記念モデル」が登場。筐体の両側面に専用ラッピングを施し、ARGBライティングをインテルを象徴するブルーカラーで統一している。
CPUにはCore Ultra 7 270K Plusを採用し、GeForce RTX 50シリーズを組み合わせた3機種をラインナップ。購入者にはオリジナルピンバッジ、ステッカー、フィギュアの3種類のノベルティも付属する。

インテル日本法人設立50周年を記念したPCが50台限定で登場
FRONTIERは、インテル日本法人の設立50周年を記念した特別仕様のデスクトップPCを50台限定で発売した。
ベースにはフルタワーケースを採用する「GBLシリーズ」を使用。ケース両側面にはインテルのオリジナルラッピングを施し、ARGBライトストリップやCPUクーラーのライティングをブルーで統一している。
ラインナップは3機種で、いずれもCore Ultra 7 270K PlusとNVIDIA製GeForce RTX 50シリーズを搭載する。
Core Ultra 7 270K Plusを搭載
CPUには、Core Ultra 200S Plusシリーズの「Core Ultra 7 270K Plus」を採用する。
8基のPコアと16基のEコアによる計24コア/24スレッド構成で、前モデルからEコアを4基追加。タイル間通信を担うインターコネクトの動作クロックも2.1GHzから3.0GHzへ高速化されている。
GPUにはBlackwellアーキテクチャを採用するGeForce RTX 50シリーズを搭載。第5世代Tensorコアや第4世代RTコアを備え、マルチフレーム生成を利用できる「DLSS 4」にも対応する。
「GBLシリーズ」にインテル専用デザインを採用
ベースとなる「GBLシリーズ」は、フロントメッシュパネルにARGBライトストリップを備えたフルタワーケースだ。
前面に160mmファン2基、背面に140mmファン1基を搭載。左側面には強化ガラスパネルを採用し、RGB LED対応CPUクーラーなどのライティングを確認できる。
本体サイズは約232mm(幅)×493mm(高さ)×496mm(奥行)。電源ユニットを底面の独立したスペースに配置し、マザーボード側と仕切った構造を採用している。

ピンバッジやフィギュアなど限定ノベルティも付属
「インテル50周年記念モデル」の購入者には、3種類のオリジナルノベルティが付属する。
オリジナルピンバッジ4種セット、オリジナルステッカーに加え、青と赤の2体をセットにしたオリジナルフィギュアを用意。FRONTIERダイレクトストアで50台限定販売となる。
インテル 50周年記念モデル
FRONTIER PRhttps://www.frontier-direct.jp/direct/e/ejIntelA/
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