EXLIXは、2026年11月30日にSteamで発売を予定している癒し系釣りアドベンチャー「オリオン・ブルー」のプレイテストを開始した。
「オリオン・ブルー」は、美しい未知の惑星を舞台にした癒し系釣りアドベンチャーだ。プレイヤーは魚を釣り、売って収益を得るか、分解して資源に。その資源で家具を作り、壁紙を貼り替えて、自分の船と生活空間を自由にカスタマイズする。

惑星にはそれぞれ異なる雰囲気を持つエリアが複数あり、生息する魚も異なる。エリアを巡りながら図鑑を埋めていこう。また、惑星には14人の住人が暮らしている。未知の惑星だが、その多くはプレイヤーと同じ年代に見える。住人はそれぞれ日常とイベント、自分の物語を持ち、親しくなると心を開いて悩みを打ち明けることも。うち10人とは恋愛関係に発展する。
放置モードも搭載。自分で竿を振って魚を釣ることも、放置モードをオンにして別の作業をしている間も釣りを進めることも可能だ。サウンドトラックはアンビエント、アコースティック、トロピカル、ボサノヴァなど。
「作業中に横で開いておける釣りゲームを探していたのですが、気に入るものが見つからず、自分で作り始めました」とEXLIX代表のイ・ジェボク氏は語る。「『Cast n Chill』のような釣りゲームに、『Stardew Valley』の住人と暮らす部分、MinecraftやTerrariaのクラフト、そして流しっぱなしにして心地よい音楽を合わせたゲームです」
EXLIXは4人体制のチームで、本作を長期間にわたり開発してきた。前作は「Shambles: Sons of Apocalypse」(GRAVITY配信)。本作はローンチ時点で日本語、英語、韓国語、簡体字・繁体字中国語、タイ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(スペイン・中南米)、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語の14言語に対応する。
日本時間の10月20日から27日まで開催されるSteam Nextフェスにも出展されるので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
主な特徴
・エリアごとの釣り:惑星を巡って釣りを楽しむ。エリアごとに雰囲気と魚種が異なり、釣果は図鑑に記録される。
・魚を分解して家具を作る:釣った魚は売って収益にするか、分解して資源に変える。その資源で家具を作り、船と生活空間に壁紙を貼る。
・14人の住人、友情から恋愛へ:未知の惑星だが、住人の多くはプレイヤーと同年代に見える。それぞれ日常とイベント、自分の物語を持つ。親しくなると心を開き、関係が深まれば恋人になることも。恋愛可能な住人は10人。
・放置モード:自分で竿を振ることも、放置モードをオンにして別の作業中も釣りを進めることもできる。
・サウンドトラック:アンビエント、アコースティック、トロピカル、ボサノヴァ。
・ローンチ時14言語対応:日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、タイ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、スペイン語(中南米)、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語。
基本情報
タイトル:オリオン・ブルー(Orion Blue)
開発∕販売:EXLIX(自社パブリッシング)
ジャンル:癒し系の釣りアドベンチャー(Steamストア表記)
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年11月30日
デモ:Steamにて無料配信中
デモ分量:ゲーム内7日分、約3時間
Steam Next Fest:2026年10月19~26日
ローンチ時対応言語:14言語
住人:14人(うち10人が恋愛可能)
価格:未定
Steam:https://store.steampowered.com/app/4264000/
※画面は開発中のものです。
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