現地時間10月8日午後にニューヨーク・コミコンで開催されたCrunchyrollのパネルにて、アニメ「Ghost of Tsushima 冥人奇譚」の追加のスタッフおよびキャスト情報が発表、2028年に配信予定であることも明らかになった。
本作の音楽を手掛けるのは、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ(24)、「魔王学院の不適合者」(24)、「スター・ウォーズ:ビジョンズ The Duel」シリーズ(21、25)などを手掛けた井内啓二氏。作品が持つ世界観の重厚さを基調に壮大な楽曲を届ける。
音響監督を務めるのは、「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」(22)、「ニンジャバットマン対ヤクザリーグ」(25)、「ダーウィン事変」(26)などを手掛けた岩浪美和氏。音響効果として「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(25)、「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(17)の小山恭正氏が参加する。本作が“音”でどう表現されるのか注目だ。

本作のロゴの一部である「冥人奇譚」の“書”を手掛けたのは、書道家の鈴木曉昇氏。TVドラマ「ばらかもん」の題字を手掛けたほか、テレビCMやNHK大河ドラマへの書道作品の提供なども数多く担ってきた鈴木氏が、底知れぬ力を秘めている“冥人”たちを象徴するかのような、圧倒的な力強さと抗えない荘厳さをも感じさせる唯一無二のタイトルを揮毫した。
キャスト陣では、佐古真弓さん、ふくまつ進紗さんの2名が発表された。
アニメ「Ghost of Tsushima 冥人奇譚」は、PlayStation Productionsの協力を得てHAYATEがプロデュース。2028年の公開に向けて鋭意制作中とのこと。
※株式会社HAYATEは、株式会社アニプレックスとCrunchyrollが共同出資で設立したアニメプロデュース会社。世界のアニメファンのニーズに応える、高品質で国際色の豊かなアニメ作品を生み出すことを目指している。
Crunchyrollのパネルではそのほかにも、本作初のアニメ映像が全世界での公開に先駆けてパネル来場者に向けて限定公開された。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ストーリー
時は文永(十三世紀後半)、コトゥン・ハーン率いるモンゴル帝国(大元)の大軍勢が対馬に襲来。対馬の武士団は果敢に立ち向かうも、島は瞬く間に蹂躙される。絶望の最中、冥府から蘇りし者「冥人(くろうど)」が出現。対馬を救いしために猛攻を振るう。今、謎の語り部によって「冥人」と対馬の物語が明かされる……!
作品情報
タイトル:「Ghost of Tsushima 冥人奇譚」
スタッフ:
原作:PlayStation「Ghost of Tsushima Legends/冥人奇譚」
監督:水野貴信
シリーズ構成:虚淵玄(ニトロプラス)
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)・前島賢(ニトロプラス)
キャラクターデザイン:岡崎能士
音楽:井内啓二
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
冥人奇譚 題字:鈴木曉昇
アニメーション制作:神風動画
Produced by HAYATE
In Association with PlayStation Productions
キャスト:
佐古真弓
ふくまつ進紗
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