MSIは、ゲーミングノートPC「Raider」シリーズの新モデル「Raider-16-HX-B2WH-2689JP」を10月22日に発売した。Core Ultra 9 275HXとGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載し、16インチWQXGA/240Hzディスプレイを採用している。
「Raider-16-HX-B2WH-2689JP」は、FPSやバトルロイヤルゲームなど、高いフレームレートが求められるタイトルを想定した16インチゲーミングノートPCだ。24コア構成のCore Ultra 9 275HXと、最大140W対応のGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUを組み合わせている。
ディスプレイはWQXGA(2,560×1,600)解像度で、リフレッシュレートは240Hz。DCI-P3相当の広色域にも対応し、ゲームプレイに加えて映像編集などにも活用できる。
さらに、32GBのDDR5メモリと1TB SSDを標準搭載。Thunderbolt 4を2基備えるほか、Wi-Fi 7や2.5Gbps対応有線LANにも対応しており、外部ディスプレイや周辺機器を組み合わせた環境も構築できる。

Core Ultra 9 275HX&RTX 5070 Ti搭載の16インチゲーミングノートPC
MSIの「Raider-16-HX-B2WH-2689JP」は、高いフレームレートを求めるゲームプレイに対応した「Raider」シリーズの新モデルだ。
CPUには、8基のPコアと16基のEコアによる24コア構成の「Intel Core Ultra 9 275HX」を採用。GPUには、最大140W対応の「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」を搭載している。
GPUは12GBのGDDR7ビデオメモリを備えており、ゲームプレイだけでなく、画像生成やローカルAIの活用、映像制作などにも対応する。
また、32GBのDDR5メモリと1TB SSDを標準搭載。ゲームと配信ソフトの同時使用や、複数のアプリケーションを利用するマルチタスク環境も想定している。

WQXGA解像度・240Hz対応の16インチディスプレイを採用
ディスプレイには、16インチのWQXGA(2,560×1,600)パネルを採用。最大240Hzのリフレッシュレートに対応し、FPSやバトルロイヤルゲームなど、動きの速いタイトルでも滑らかな映像を表示できる。
さらに、DCI-P3相当の広色域に対応。ゲームの映像表現に加え、動画編集やクリエイティブ作業でも活用できる。

Thunderbolt 4を2基搭載、Wi-Fi 7や2.5Gbps有線LANにも対応
インターフェースには、Thunderbolt 4 Type-Cポートを2基搭載。高速データ転送や映像出力に対応し、外部ディスプレイやドッキングステーションなどを接続できる。
通信機能はWi-Fi 7と2.5Gbps対応有線LANをサポート。USB 3.2 Gen2 Type-Aポートも備えており、ゲーミングデバイスや外部ストレージなどを接続可能だ。

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