そうらい氏は、個人制作のホラーゲーム「REC:REWIND」を2026年11月10日に発売する。
「REC:REWIND」は、VHSに記録された映像を辿りながら時間を遡り、物語の真相に迫っていく“逆ループ型”のホラーゲーム。制作者のそうらい氏は、普段BlenderやUnreal Engineなどを使って映像・CGを制作しており、本作ではそうした経験を活かし、フォトリアルな映像表現やカメラワーク、VHS特有の質感など、映像面にもこだわりながら一から制作しているとのこと。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「REC:REWIND」について
「REC:REWIND」は、アメリカの一軒家を舞台に、行方不明になった夫「サイモン」と、彼を探し続ける妻「クレア」の物語を描く、逆ループ型のホラーゲームです。
本作における「逆ループ」とは、ビデオテープに記録された過去の出来事を追体験しながら、時間を逆方向へ遡っていく独自のゲームシステムです。
ビデオテープを再生して映像の中へ入り、さらにその中で別のテープを見つけて再生することで、より過去の出来事へと遡っていきます。時間を遡るたびに家の中の家具や環境も変化し、物語に隠された真実が少しずつ明らかになっていきます。
単に同じ時間を繰り返すのではなく、時間を遡ること自体をゲーム体験に落とし込んだシステムが、本作の大きな特徴です。
二人の主人公によって変化するゲーム体験
本作では、サイモンとクレア、それぞれの視点から物語が描かれます。主人公によって、映像表現もゲーム体験も大きく異なります。
・サイモン視点:フルスクリーンで描かれるフォトリアルな世界を探索します。
・クレア視点:VHSに記録された映像を通じて、4:3の画面比率で描かれるレトロな世界を体験します。
二つの異なる視点と映像表現を行き来しながら記録を辿ることで、隠された真実が少しずつ明らかになっていきます。映像作品としての表現と、記録を辿り、物語の真相に迫っていくゲーム体験を組み合わせたホラー作品となっています。
本作の主な特徴
・過去へと遡る「逆ループ」システム:ビデオテープの中で別のテープを見つけ、映像から映像へと入り込みながら、時間を逆方向へ遡っていく独自のゲームシステムです。
・二人の主人公が織りなす物語:行方不明になった夫・サイモンと、彼を探し続ける妻・クレア。それぞれの視点から、物語に隠された真実へと迫ります。
・映像クリエイターによる映像表現:フォトリアルな3D空間から、VHS特有の質感、映像演出、カメラワークまで、映像・CG制作の経験を活かした表現にこだわっています。
・実況・配信歓迎:ゲーム本編は全編を通して実況・配信が可能です。動画投稿・ライブ配信でも自由にお楽しみいただけます。
Steam
https://store.steampowered.com/app/5379260/
X
https://x.com/soraicg
※画面は開発中のものです。
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