Analgesic Productionsは、平成レトロアドベンチャーゲーム「Danchi Days」を本日10月30日にSteamでリリースした。
本作は、平成レトロな団地アドベンチャーゲーム。認知症のおばあちゃんのために団地の夏祭り復活を目指す少女となって、クセつよご近所さんたちをお祭りに招待していこう。

参加しないと答える住民がいたら、団地やネットを探索し、参加してもらうための手がかりを探していく。あなたは何人のご近所さんを攻略することができるだろうか? そして、団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語の結末やいかに?
以下、発表情報をもとに掲載しています
販売価格
通常価格:1,780円(税込)
リリースセール価格:1,602円(税込)(10%オフ)
リリースセール期間:2026年10月30日~11月12日
受賞歴等
・Wholesome Direct 2026 選出作品
・Wholesome Direct 2025 選出作品
・China Joy x Game Connection Award 2026 「社会的意義が最も大きい作品」ノミネート
・SHIBA GAME AWARD WINTER 2025 審査員賞受賞
おばあちゃんのために夏祭り復活をめざそう
主人公は12歳の小学生、ホシノ。高齢化が進むトアル団地にお父さんと認知症のおばあちゃんと3人で暮らしている。ある日、おばあちゃんがかつては毎年開催されていた団地の夏祭りの実行委員長として活躍していたと知る。そこでホシノはお祭りを復活させるべく、突然現れたカッパの相棒と共に夏祭りの参加者集めに奔走。夏祭り開催までの10日間に、団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語が展開していく。
クセつよご近所さんたちとのユーモラスな攻防
広大な団地を冒険しながら、ゲーム内インターネットも駆使して、夏祭りに招待する住民たちを探し出そう。総勢51人の団地住民キャラは年齢層も12歳から87歳と幅広く、クセつよ揃い。中には夏祭りの招待を断る住民も。そんな時は団地やネットを探索して、参加してもらうための手がかりを探そう。ちなみに、夏祭り開催に51人全員の招待は必須ではない。
団地にちらばる「五感ゲーム」で童心にかえろう
本作では、元気なころのおばあちゃんがホシノに教えてくれた「五感で感じること」をパズル要素のあるミニゲームとして体験できる。木から香る匂い、雨の後の水たまり…。団地の日常に散りばめられた異なるミニゲームたちを見つけ、あのころのように夢中になって遊ぼう。
トアル団地を見つめるもう一つの視点
ホシノはインターネット上で、変わりゆくトアル団地を強い言葉で中傷する記事を見つける。団地や夏祭りを否定し続ける姿の見えない存在に、ホシノはどう立ち向かうのだろうか。
制作の背景
本作は2002年に発売されたGBA用ゲームソフト「さくらももこのウキウキカーニバル」に影響され生まれたゲームです。累計販売本数25万本の「Anodyne」シリーズを手がけたMelos Han-Tani、実際の団地に居住しているシナリオライターのsandy powder、そして暖かみのあるイラストを得意とするmogumuの共同制作です。
サウンドトラックの発売も開始しました。
「Danchi Days」サウンドトラック(価格:税込980円)
https://htch.bandcamp.com/album/danchi-days-original-soundtrack
製品情報
ゲームタイトル:Danchi Days
ジャンル:平成レトロADV
プレイ人数:1人
発売日:2026年10月30日(金)午前0時(日本時間)
プラットフォーム:Steam
対応OS:Windows, Mac, Steam Deck
価格:1,780円(税込)
リリースセール価格:1,602円(税込)(10%オフ)
リリースセール期間:2026年10月30日~11月12日
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)
デベロッパー:gingham games, sandy powder, mogumu, Melos Han-Tani
パブリッシャー:Analgesic Productions
Steam:https://store.steampowered.com/app/3107530/
※画面は開発中のものです。
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