CFKは、韓国のゲーム会社・シンイェラクスタジオが手掛けた心理ホラーアドベンチャー「Revenant: In Memory Of The Day」のPS5版を2026年11月5日にグローバル発売する。
本作は、gamescom asia 2025に出展され、グローバル市場にその名を知られた心理ホラーアドベンチャー。姿を消した子どもを捜す母親が、終わりなく繰り返す廊下をさまよう。プレイヤーは母親となって廊下の隅々を見て回り、何が変わったのかを見極めながら一階ずつ上へと進んでいく。

廊下は一見どれも同じだが、どこか一つだけが食い違っている。壁に貼られた案内文、廊下の奥の照明、置かれていた物の位置。その変化に気づけたかどうかで次の階へ向かう扉が分かれ、選択を誤れば再び同じ廊下へ戻される。そうして10階にたどり着くとエンディングを迎える。
空間の歪みと錯視は、シェーダーとスクリプト演出で表現。めまいを起こすような揺らぎ、明滅する照明といった変化が特定の区域で発生し、同じ廊下が毎回違って見えるよう作り込まれている。







以下、発表情報をもとに掲載しています
「Revenant: In Memory Of The Day」ゲームの特徴
繰り返す廊下、変わるのはただ一つ
区域を見て回り、異変の有無を判断する観察型のプレイです。変化があったかなかったかに応じて脱出路を選んで移動し、判断が正しければ次の段階へ進みます。
手がかりから組み立てる物語
物語が直接語られることはありません。廊下で見つかる新聞記事、メモ、落書きといった手がかりを集めながら、プレイヤー自身が状況を読み解いていきます。子どもが消えたあの日に何があったのかは、最後まで進んで初めて明らかになります。
日常の空間が生む不安
区域案内図、消火器、警備室の掲示まで、どこかで見たことのある建物の内部が舞台です。見慣れた空間が少しずつ歪んでいくにつれ、不安が積み重なっていきます。暗いトーンと強いコントラストの照明、足音と息づかい、遠くから聞こえるささやきだけで緊張を作り出します。
条件によって分岐する3種のエンディング
プレイ中の判断と選択によって結末が変わります。異なる3種のエンディングが用意されており、一度のプレイだけでは物語の全体像をつかむことはできません。
11月5日(木)、PS5でグローバル発売
「Revenant: In Memory Of The Day」は、2026年11月5日(木)にPS5で全世界同時発売されます。ダウンロード版での配信となり、韓国語・英語・日本語・中国語(簡体字)に対応しています。
ゲーム情報
タイトル:Revenant: In Memory Of The Day
プラットフォーム:PS5
発売日:2026年11月5日(木)
価格:390円
開発:Shinyerak Studio
パブリッシャー:CFK Co., Ltd.
ジャンル:心理ホラーアドベンチャー
プレイ人数:1人
対応言語:韓国語、英語、日本語、中国語(簡体字)
(C)2026 Shinyerak Studio All Rights Reserved. Published by CFK.
※画面は開発中のものです。
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